« 合議制山梨ツーリングwith同僚3人 | トップページ | YZF-R1に採用された冷却水配管加工技術 »

F800GSで使用する工具サイズの調査

杞憂が現実となってしまった。
爆安工具で、ボルトの差込穴をナメてしまったのだ。
Dscn3373
しかし、あながち工具のせいとも言い切れない。
ボルトのサイズから想定される締め付けトルクを見誤り、モーメントアームの短い工具を使った自分の非が大きい。
最近は「安い工具でもソコソコ使えるぢゃん」という機会が多かったから、油断してたな。

ともかく調査リストを参考に、実績のあるメーカー品を買うことにした。
で、昨日届いたのが、コーケンのビットセットRS3025/8-L50。
差込角3/8”(9.5mm),全長50mmのタイプ。
価格は、¥6,000弱(ネットで異様に安かった)。
Dscn3391

既に持っている23cmのストレートハンドルと合わせると、簡単に緩んだ。ちなみに、爆安L型レンチの長さは14cm。
Dscn3392

ボルトの差込穴の縁は破壊されたけど、締結はできそう。
ボルトは、何かのついでに発注して交換だな。

最後に、車体のボルトと工具の適合サイズを確認しておく。
今回買ったビットセットは、T10,T15,T20,T25,T27,T30,T40,T45のセット。
見える範囲のボルトにビットを当てていったら、T15,T27は使わないことが判った(T27か?と思ったらT30が正解ということ多し)。

そして、セットにないサイズで必要なものは、T50。
おそらく、これが最大サイズ。
但し、これはフレームとシートレールの接合ボルトなので、当面は使わないだろう。

さて、T型(六角穴付ボルト相当)は一段落したので、次はE型トルクスレンチ(六角ボルト相当)を揃えねば。

|

« 合議制山梨ツーリングwith同僚3人 | トップページ | YZF-R1に採用された冷却水配管加工技術 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 合議制山梨ツーリングwith同僚3人 | トップページ | YZF-R1に採用された冷却水配管加工技術 »