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37鞍目、再び障害物出現

前半、軽速歩と駈足を重点的に。
駈足の出るタイミングがズレるけどよく動いてくれて、今までにないくらい長い時間、駈足が持続できた。

後半は、3本の棒を転がしただけの1セクションとスラローム。
スラロームは、ついアウトーインーアウトを意識してしまい、コースに入るときは真っ直ぐ入るように注意を受ける。

馬は原チャリより小回りが効くので、こういうチョコチョコと曲がる動作は操作している感覚が強く、とても楽しい。
コースを終えると、一旦外周回ってから再びアプローチするのだけど、楽しくてすぐにUターンしてコースインしたくなる。

暴走癖がある馬だけど今回は1回も暴走せず、レッスン内容も常に動きっぱなしで、充実した45分だった。

そういえば、駈足の時間が長いワリに尻の皮は剥けなかった。
鞍の上を滑らさずに意識したのが良かったのか。
レッスン後にコツを訊くと、
「どっかりと鞍に座るのではなく、尻と両足の3カ所にに荷重を分散させるイメージ」
とのこと。
具体的にカラダをどうするかは、これから探っていくしかないのかな。

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