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五泉滞在(3)

バイク乗りにとっては、良いホテルだった。
バイクは入口の屋根のあるスペースに停めておけるし、目の届くフロントには一晩中従業員がいるので、盗難の心配は無い。
出来れば、夏の休暇はずっと滞在していたかった。

名残惜しいホテルに別れを告げ、向かった先は隣町・新津の鉄道資料館
狭い館内に展示物が詰め込まれ、マニアの個人宅のような雰囲気。
係員さんのお父さんは国鉄職員とのことで、かなーり詳細な説明をしてもらえる。
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昼食は、ガテン系ワゴンが鼻先並べる定食屋。
店内・メニュー共に想像通りで、達成感満点。
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このとき、この地域では、実は気温38℃を超えていたらしい。
不思議にもあまり暑さを辛く感じなかったのは、交通量が少なかったせいか。
ディーゼルの排気ガスは、不快指数3倍増しだからね。
それとも、過酷な熊谷で暮らしているせいか。

食べたばかりだというのに、ところてんの看板見つけて急停車。
戦後から時間が止まったような店先には、ラムネも冷えている。
加茂市の善作茶屋といい、多くのメディアが取材に来ているようだった。
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何故か新潟県内の平地は、やたらとノウゼンカズラが多かった。
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帰りは、新潟県内は下道のみ。
木陰で休みつつ。
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R17三国峠を越えたところで、台風の余波が。
レインウェアを着込み、沼田I.C.から関越に乗り、陽が落ちる前に自宅着。

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