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42鞍目、手綱は結び目3つで

「下り」だから通勤ラッシュには遭わないだろう、との予想は当たっていたが、土日と比べると交差点などでは停まるクルマは多かった。アシをバイクにして、正解。

馬場も、ソレナリに賑わっていた。
年配のご婦人方ばかり、それに学生が少々。
男は、私の他には、リタイアしたような老人一人のみ。
何故、乗馬は男にウケが悪いのだろう。

今日のイントラ氏は、初めて習うヒト。
総勢6人のうちの5人目。
最後の6人目は上級者のクラスしか教えていないようなので、当分は今までの5人に習うのだろう。

内容は、速歩・駈足で馬場をグルグル回るという変わり映えしないものだが、繊細なスピード調整や駈足のタイミングを念入りに復習するというものだった。

今までは「駈足は常歩に落としてから、外脚で蹴って」という指導しか受けてこなかったが、
「常歩から、乗り手はこういう動作・姿勢でこのスピードに落としてから、馬がこういう状態になったら脚で合図する!」
と細かい動作を要求され、結果駈足が良いタイミングで出るようになった。

考えてみると、これまでのイントラの教え方が悪いというわけではなく、最初に細かい動作を口で伝えても受ける余裕がないから、簡単な口述で駈足に慣れさせるようにしたのではないか。
イントラ氏の力量を、良い方に解釈するならば。

それから、以前と同じように駈足のときの手綱の長さが長いと注意されたが、今日の指導によって姿勢を直したら、確かに長すぎであったことが実感できた。
(メモ:駈足のときは結び目3つ目の位置で)

レッスンの終わりに、少しだけ褒められた。
その鞍数のわりには上手く乗ってる方だ、と。
競技等で確認しないと自分はどのレベルなのか分からないから、こういう言葉は素直に嬉しいので、額面通りに受け取っておく。

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