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パンチングレザーは予想以上に涼しかった

去年の夏の始めに買って、たった1回のチョイ乗りにしか使わなかった、JRPのサマーメッシュグローブ。

今夏の記事の画像にあるように、6月から使いっぱなし。
その理由は、パンチングレザーが予想以上に涼しいことに気付いたから。
MXグローブのように汗を吸ってはくれないが、手の甲をなでてゆく風が心地好い。

おかげで、パンチングレザーのジャケットが欲しくなったよ。

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F800GS ガラス製ヘッドライトレンズを守るには

円高故にナニか買いたい、とウズウズしてたところに思い出した。
ガラス製のヘッドライトに、ヘッドライトガードを付けねば、と。

ライトのレンズ表面に、専用保護フィルム防犯フィルムを貼ろうかとも考えていたが、これはこれで結構なお値段。加工を失敗すると、サイフ的に痛い。
KLXのときは、百均のゲーム機用液晶保護フィルムを貼っていたけど。

ライトガードは数社から社外品が出ているが、
・TOURATECH→金網タイプのため、光量低下がイヤん。
・SW-Motech→安くて良いが、レンズ部分が簡単に取り外しかどうか不明。ルックスもイマイチ。
・Wunderlich→国内代理店の価格高すぎ。¥20,000超って、なんじゃそりゃ。
のため、
1.レンズ部分が簡単に取り外し可能。
2.海外通販すれば、価格が手ごろ。
3.純正品であることの安心感。
という理由付けにより、純正品を海外発注。
送料コミで、$147。現在のレートで、¥11,000前後といったところか。
国内ディーラーで買うと、¥22,000という価格だと聞いた気がする。
発注したところは、何故か米のショップ。独本国の有名サイトだと、もう少し安かったかも試練。

で、それが、発注後1週間で到着。
装着に取り掛かった。

構成部品は3個で、写真を見れば組み方は解りそうだが、一応日本語の説明書きを読んでみたところ。。。実車と違う部品があるって、どういうことだ。
しばらく悩んだが、どう考えてもこの組み方しかない、という独自の方法で装着完了。
ワッシャーが左右2個余るが、問題ない。たぶん。
工具は、トルクスレンチT40が1本あればOK。
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ともあれ、装着後のお姿はコチラ↓。
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↓ライト本体のレンズを清掃するときなどは、ボタン状のファスナーにより、工具不要で着脱可能。
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Nikon耐衝撃コンデジの衝撃

ニコンのwebサイトを覗くと、コンデジの新作発表が。
P7000の後継・P7100が出るのか、ふーん。。。P7000で満足してるから興味ないや。
あれ、「AW」っていう型式はナニ? そんなのあったっけ?とクリックすると、ニコンコンデジ初の10m防水&耐衝撃ではないですか!

2年早けりゃμTOUGH-8000なんて、買わなかったのに。
μTOUGH-8000は使い辛いから(ピント・露出合わせ辛い)、仕事専用として職場の机の中に押し込んであるだよ。

今のツーリングのお供はメインP7000,サブS51Cだから、S51Cが壊れたらサブとして買おうかな。
バイクと同色のオレンジがあることもGoodです。

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松葉杖はドコで買う?

「あ、こりゃ折れてるわ」
実家で転んで右足が痛い、とのたまってた妻の足の腫れ具合に即判断。

病院連れてったら、ハイ正解。
医師は、「ギプスと手術どっちが良い? 手術の方が早く歩けるようになるけど」と選択を迫る。
んぢゃ早い方で、と手術決定。
ギプスだと関節固まって、それをほぐすのが一苦労だし。

手術は、チタン製のボルト1本入れるだけ。
後で取り出さなくても良いそうな。
「同じところを怪我するような衝撃与えると、ボルトのせいで骨が砕けない?」
と訊ねると、ボルトは骨と一体になるから大丈夫、とのこと。
マジ? どう考えても機械的強度はチタンが上だろ。
まあ、激しいスポーツはしないし、骨の組織に取り込まれれば容易なことでは突き出して来ないでしょ。

「手術日までは、松葉杖ついてて。貸し出しはしていないので、院内の売店で買ってね」
。。。返さないヒト多いんだろうな。
売店に行くと、大中小の三種類。
身長から判断して、「中」を購入(夫婦兼用で使えるサイズ)。
2本組、¥3,700。

意外と高いなー、ネットかホムセンで買うと安いんだろーな、と思ってぐぐってみたら、払った価格はamazonの40%OFFだったことが判明。他のネットショップでは倍以上だ。
そっかー、確実に売れる場所だから、大量仕入れで安いのか。

というわけで、これから買う予定の皆さんは近所の大病院を覗いてみた方が吉。
でも、せっかくだから変り種を買うのも良いかも。

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忠告:先日取り付けたGPSマウントの速度制限について

先日取り付けたGPSマウントは、ぬえわkm/h以上ではGPSの電源遮断が発生することが判明した。
ロードバイク(自転車)では衝撃吸収できずに遮断する、っていうのと同じ原因かと。
隼とか、ミサイルみたいに突っ走るバイクでの使用は控えた方がヨロシ。

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43鞍目、「手前を換える」を詳しく

さすがにお盆休み明けの平日+雨だけあって、馬場はガラ空き。
レッスンは、当然マンツーマン。

今回、初めて軽速歩の「右手前」,「左手前」を教えてもらう。
右回りのとき、馬の右足が地面に着くときには乗り手の尻を下ろしてはイケマセン、と。
馬の足に余計な荷重をかけて疲れさせないように、と。

今までは言葉と、左右の「手前を換える」方法として2回連続してトントンと尻を付けるというのは聞いていたが、具体的に目的と理屈は聞いてなかった。
こういうのって、最初に教えるものではないのかな?
最初は軽速歩のリズムだけをカラダに覚えこませて、理屈はその後という指導方法なのだろうか?

後半は、輪乗りでスピードの微調整。
ハタから見るとグルグル回っているだけなのだが、馬を一定のスピードで走らせることは非常に難しく、非常に楽しい。

最初はイントラ氏の指示する微妙な速度差が解らなかったが、走らせてるうちに解るようになった。
絶対的な速度が当然バイクより低いので、その分スピードの調整幅も小さくなって、下手に高速に慣れていると解りにくい。
自分では「このスピードでいーぢゃん」と思っても、イントラ氏から見ると「遅れたから、速くして」と指導される。

今日の馬は少し鈍い馬(イントラ氏談)だったけど、一人でも駈足が比較的スムーズだったから、まあ満足。

馬場でのレッスンが奥が深すぎて外乗する気になれないのが、最近の悩み。

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水郷経由実家行き

F800GSで、実家に帰ることにした。
せっかくなので、久しく行っていない地域を経由して。

R4で利根川を越えると、すぐに右折。
利根川沿いの舗装路を南下する。。。つもりが、やむにやまれずダート区間4km走行。
こういうときは、このテの車種はツブシが効いて楽しい。

旧岩井市の農協で、休憩。
農作物集荷場のだだっ広い日陰を借りた。

R354とR294を使って、利根川に沿ってさらに南下。
河川敷ダートを下っていければ楽しいのだが、そこまで時間の余裕は無い。

取手を過ぎてからは、県道11号線を東へ。
右手に利根川の堤防が進行方向に繋がり、左には水田が広がる。
木陰を見つけて、2度目の給水休憩。
今度は、見事な屋敷林の木陰をお借りして。
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屋敷林の陰には、おそらく新田開墾の記念碑だろう、建て直しもせずに放置されている石碑が。
まだ余震多いからな。
Dscn0703

熊谷から140km、着いたところは千葉県立博物館大利根分館
昨夜GoogleMapで見つけて、気になっていたところ。
案内標識が随所にあり、県道11号線から迷うことは無い。

非常に小さい建物だが、この地域で捕獲された魚・爬虫類が飼育されていて、興味深い。特に、ワニガメなどの外来種が。
他の展示物は、節電のため照明が暗くて見えにくいのが残念なところ。

館内に入ったら、突然の雷雨。
観覧後、30分の足止めをくらう。
期せずして、リアバッグ・レインカバーの撥水試験開始となる。
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屋外展示物は、水郷らしく消波ブロックや水門関係。
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ケータイでチェックすると、雷雨第二波が訪れる確率高し。
鹿島神宮も予定に入っていたが、早々に霞ヶ浦沿岸を北上して、実家に16:00着。
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42鞍目、手綱は結び目3つで

「下り」だから通勤ラッシュには遭わないだろう、との予想は当たっていたが、土日と比べると交差点などでは停まるクルマは多かった。アシをバイクにして、正解。

馬場も、ソレナリに賑わっていた。
年配のご婦人方ばかり、それに学生が少々。
男は、私の他には、リタイアしたような老人一人のみ。
何故、乗馬は男にウケが悪いのだろう。

今日のイントラ氏は、初めて習うヒト。
総勢6人のうちの5人目。
最後の6人目は上級者のクラスしか教えていないようなので、当分は今までの5人に習うのだろう。

内容は、速歩・駈足で馬場をグルグル回るという変わり映えしないものだが、繊細なスピード調整や駈足のタイミングを念入りに復習するというものだった。

今までは「駈足は常歩に落としてから、外脚で蹴って」という指導しか受けてこなかったが、
「常歩から、乗り手はこういう動作・姿勢でこのスピードに落としてから、馬がこういう状態になったら脚で合図する!」
と細かい動作を要求され、結果駈足が良いタイミングで出るようになった。

考えてみると、これまでのイントラの教え方が悪いというわけではなく、最初に細かい動作を口で伝えても受ける余裕がないから、簡単な口述で駈足に慣れさせるようにしたのではないか。
イントラ氏の力量を、良い方に解釈するならば。

それから、以前と同じように駈足のときの手綱の長さが長いと注意されたが、今日の指導によって姿勢を直したら、確かに長すぎであったことが実感できた。
(メモ:駈足のときは結び目3つ目の位置で)

レッスンの終わりに、少しだけ褒められた。
その鞍数のわりには上手く乗ってる方だ、と。
競技等で確認しないと自分はどのレベルなのか分からないから、こういう言葉は素直に嬉しいので、額面通りに受け取っておく。

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