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45鞍目、デカくて鈍い馬と

時間が経ったら、内容をほとんど憶えていない。

軽速歩と駈足の速度調節。
後半は輪乗りで。

「鈍い」と呼ばれる馬にしては、駈足できたから上等。

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奥武蔵オープンカフェ

行楽からの帰り道を急ぐ人が多い中、反対に家を出た。
この時刻なら、堂平までの往復がちょうど良いだろうか。

越生まで足を伸ばし、地図も見ずに流した。
緑が多くクルマの少ない道であれば、どこでも良かった。

清流の傍の道端で一服。
南下して都心に近付いたつもりでも、こういうところが不意に現れるので、埼玉は油断がならない。
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奥武蔵グリーンラインを流そうか、と探してみたが入口が見つからず。
代わりに、小さなオープンカフェを見つけてしまった。

屋外の席は、二人分のみ。
他の客は屋内にいたので、独り占め。
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新宿,池袋,大宮と広範囲に、そして遠くに街並みが見える。
スカイツリーは、今日の天気では見えない。
東京タワーは、最近出来たビルの陰に隠れてしまったという。
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テーブルに置いてあったカボスとスダチをひとつずつ、おみやげにいただいた。
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カフェの前の道を山の反対側に抜けた。
都幾川町の西平だった。

ここでやきとりの提灯見つけて、急停車。
自宅まで、夕食までガマンできない。
トリとカシラを2本ずつ、胃に収めた。
みそだれの東松山風だが、タレは主人のオリジナルだと焼いていたおかみさんは言った。
旨い。また来よう。
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帰りは、寄居経由。
ひと気の無い峠を、静かに帰った。

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ダイハツか。。。orz

ヨメのクルマのウインカーが点かなくなったので、調べてみた。

球(フィラメント)は切れていない。
球とソケット、両方の接点が怪しい。
特に、球の接点は腐食しているようで、軽く拭いただけではダメだった。

ソケットの接点をペーパーで磨きたいが、小さな窪みゆえ、手が届かず。
球は磨きたいが、ペーパーが無い。

球は、クリアレンズ向けに、表面がオレンジコーティングしてあるものだ。
コーティングが剥がれかけていることだし、新品に換えてしまおう。
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で、コメリに走った。
2個で\630なり。
通常のオレンジレンズ向けの、無色透明タイプなら、半額なのに。
クリアレンズを流行らせたバカ、流行に乗っかったメーカーは反省して欲しい。

交換したら、点いた。
ソケットの接点不良や断線でなくて良かった。

球の接点が腐食している原因は、ウインカーレンズ内の防水がアマい(または結露)せいではないか。
レンズの内側に水滴がびっしり着いているのが、その証ではないか。
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ま、ダイハツで、しかも低いグレードのクルマだから、こんなものか。
深く追求せずにタイヤの空気圧をチェックしようとすると、ゲージの口金がホイールの内側の部品に邪魔されて入らない。
測定せずに適当に入れるか、とポンプの口金を着けようとすると、これも入らない。

トッポのときには、こんなことは無かった。
前から良いイメージ無かったけど。。。ダイハツ嫌いになりそう。
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「バート・マンロー ~スピードの神に恋した男」

4年前に視た映画の原作本(というか同一企画本)を、ようやく読む気になった。
著者がバート・マンロー本人と交流があり、同様にレースに参戦していたせいか、文章に真実味がある。
写真が多いのも、嬉しい。文章では、バイクのスタイリングなどは読み手に上手く伝えられないだろうから。

翻訳本にしては専門用語の違和感が少なく、スラスラ読める。
いや、何より交遊関係のエピソードが面白く、あっという間に読了。
軽く見積もっても、映画の3倍は面白い。

あえて不満を述べるならば、1920-1930年代のレースについて注釈を入れてもらえるとありがたい。
「芝トラックレース」という競技がどのようなものなのか、想像つかないので。
フラットな芝生の上のコースなのか?
距離や時間,参加者数はどれくらいなのだろう?

それにしても思うのは、人付き合いの下手な自分には、こういう生き方は出来ないということ。
羨ましい。

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河川敷見回り

せっかくの休日に、台風直撃。
外食という理由を付けて、エクスで外に出た。

食後、帰りがてら河川敷を見回り。
高崎河○国道事務所の職員になったつもりで。

荒川も利根川も川幅に余裕があって、問題なし。
さすがに、中州は水没していたが。
ゴルフ場も水没してしまえば良いのに、と自分勝手なことを思いながら帰宅。
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F800GS林道デビュー、断念

平日の休日、中津川林道に向かった。

中津川地区で食料品の移動販売車に遭遇、地元のおばちゃんに混じって、昼食のパンを購入。
意外と安い。燃料費上乗せされてるかと思った。
初めて間近で見てみると、とんでもなく豊富な品揃え。
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中津川林道は、通行止めであった。がーん。
駐在さんに話を訊くと、先日の台風で土砂崩れが発生したらしい。
しかも、そのとき一人のライダーが一昼夜崖下に取り残されたとか。
重機は秩父市のものが使えない状況で、民間から借り上げて。。。云々。
お疲れ様でした。
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林道入口の「ふれあいの森」のベンチに座り、先刻のパンで早めの昼食。
食後、写真を撮ろうと吊り橋まで行くと、何故か水着の女が。
何か知らんが、撮影してた模様。
何故、山の中で水着なのか。
とんでもなく汚いモノを視てしまった気分。
あー、気持ち悪い。

中津川を諦めて、大滝上野林道へ向かうも同様に通行止め。
ターマックツーリングに切り換えて、志賀坂峠越えて上野村→南牧村→下仁田町→松井田町へ。

南牧村は、秋の花が盛り。
ここは、いつ来ても和む。
もう少し休憩ポイント(cafeとか)があれば、嬉しいのだが。
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暑さに耐え切れず、帰ることにして、上信越道を妙義→吉井に向かう。
でも、急に下りたくなって、吉井から下道。

休憩のコンビニで、Buell乗りと雑談。
F800GSと並べたせいか、異様にコンパクトに見える。
もうツブレたんだよねえ。いっぺん試乗してみたかった。

河川敷ダートに立ち寄るも、雑草多すぎ。
八高線下で、泥だらけ。
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おかげで、Splash Guardさんのイイ仕事ぶりを実感しつつ、自宅着。
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44鞍目、体重移動

日曜らしくお客さん多め、3人一組でレッスン開始。
軽速歩のスピードで、曲がる合図について詳細に教えてもらう。

1.外側の手綱で、馬の首(たてがみのあたり)を曲がる方へ押す。
2.曲がる方向へ体重移動。へそのあたりを傾けるイメージ。
3.体重移動するときは、外側の踵で馬の尻を押すような格好で。

↑一部誤解を招きそうな表現だけど、こんな感じで曲がることについて教わった。

なんだ、こんな積極的に体重移動しても良いのか。
してはいけない、あるいはしなくても良いものだと思っていた。
ひょっとして、スピードアップすると必要な種類の「型」なのか?

「曲がる」ということに関して、こんなにバリエーションがあるとは思ってもみなかった。
スピードによって、動作がまったく異なることをしているように思える。

それから、最近また猫背を注意されるようになった。
その数日前には、接骨院でも注意された。
一日中PCに向かう生活をしていると、直すのが難しい。。。

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昨日の追記:トヨタについて

昨日の記事を書くときに調べた中で、気になった点を記しておく。

■トヨタの損益分岐点は700万台
自動車業界の人間ではないからピンと来ないけど、やはり多いものだね。
埼玉県民全員に売って、やっと利益が出るのか。

■トヨタのラインナップは66種類
700万台売らねばならないということは、全車種だと4億6,200万台??
これだけ並べられると、高額商品なのにありがたみが全く無いな。
産業を発展させ、日本を経済大国に育て上げる一翼を担った功績は凄いけれど、マニアな視点で視ると魅力が感じられない。
一生大事に乗るというのではなく、お遊びレース用(または買物用)として使い捨てしたくなるイメージ。
ま、でも、こういう何でも屋さんは、どの業界にも必要なのかな。

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自動車メーカーが広告宣伝を行わないと

地デジ化によりテレビ放送を視る手段が無くなって、1ヶ月が過ぎた。
特に、困ることはない。
ときどき「ニュースを動画で視たい」と思うが、ネットで視たり、他のことにかまけていると、そんな感情はすぐに消え去ってしまう。
妻は視たい番組があると、「画面が小さい」と文句を言いながら、ケータイのワンセグ放送を視ている。

そんなとき、ふと考えた。
テレビCMを流さない場合、そのお金を販売価格に還元すると、消費者はいくら得するのだろう?

いろいろ調べてみたが、計算が複雑になりそうだので、素人がシンプルに考えると、

広告宣伝費÷販売台数

になりそうだ。

トヨタの2010年度の数字は
広告宣伝費 1,083億円
販売台数  730万台(注:リンク先はPDF)
であるから、

1,083億÷730万=¥14,835

ということになる。

100万単位の買物だから、この数字は誤差のように感じる。
しかし、車両価格を支払った後に、オマケだとでもいうようにホラと手渡されたら、とても得した気分になるだろう。
微妙な金額だ。

違う見方をすれば、好みのクルマを見つけるために¥10,000以上支払ったわけだ。
エクストレイルをテレビCMに影響されて買った身としては、これまた微妙な気持ちだ。

あ、しまった。
エクストレイルは日産だから、トヨタの金額はあてはまらないか。

注)広告宣伝費は、テレビだけでなく、ラジオ,新聞等他の媒体も含まれている。また、車両価格も車種によって異なるから、車両本体価格に対する割合も車種ごとに異なる、とてもおおざっぱな計算だ。

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