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「バート・マンロー ~スピードの神に恋した男」

4年前に視た映画の原作本(というか同一企画本)を、ようやく読む気になった。
著者がバート・マンロー本人と交流があり、同様にレースに参戦していたせいか、文章に真実味がある。
写真が多いのも、嬉しい。文章では、バイクのスタイリングなどは読み手に上手く伝えられないだろうから。

翻訳本にしては専門用語の違和感が少なく、スラスラ読める。
いや、何より交遊関係のエピソードが面白く、あっという間に読了。
軽く見積もっても、映画の3倍は面白い。

あえて不満を述べるならば、1920-1930年代のレースについて注釈を入れてもらえるとありがたい。
「芝トラックレース」という競技がどのようなものなのか、想像つかないので。
フラットな芝生の上のコースなのか?
距離や時間,参加者数はどれくらいなのだろう?

それにしても思うのは、人付き合いの下手な自分には、こういう生き方は出来ないということ。
羨ましい。

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