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F800GS引き起こし試験

フラットダートなら問題ないだろと入った林道は、いつの間にか深めのジャリ。
慎重に行き過ぎて、歩くようなスピードのとき、深ジャリ溝に前輪とられ、ボテっと倒した。

グラブバー掴んで引っ張っても、ピクリともしない。
覚悟を決めて腰を落とし、膝くらいの高さまで持ち上げた。
ズルっと靴底のジャリが滑るが、踏ん張って膝を車体に潜り込ませ、何とか直立。

損傷は、車体右側の擦り傷のみ。
こうならないためのガードは取り寄せてあるのだが、取り付けに人手を要するため、先延ばしで来てしまった結果がコレ。

走行可能状態207kgの車体引き起こしが可能な肉体であることは確認できたのは良いのだが、走行距離4,000km未満のクランクケースに深い傷を付けたことは、地味に堪えている。Dscn0823


Dscn0825


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