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F800GS 傷の簡易的修復

1ヶ月前の傷の修復を試みた。

クランクケースは、脱脂後に簡易マスキングして耐熱塗料をスプレー。
塗装前後の画像の露出が変わって判り難いが、「まあ、いーだろ」なレベル。
これ以上を求めると、パテ埋めが必要になりそう。
Cc

アッパーサイドパネルも、同じく耐熱塗料を使った。
理由は、表面が細かい梨地で艶が無く、フツーの塗料を使っても意味が無いと判断したから。それに、耐熱塗料は何故かストックがあるし。

但し、使い方は異なる。
直接スプレーをせずに、塗料を浸み込ませたキッチンペーパーをポンポンと叩く方法を試した。
部品全体を塗るならともかく、一部だけ短時間で仕上げるならばこの方法が良いと直感で判断したから。
Scr

それぞれ塗装の前には、細目のコンパウンドをかけてみたが、傷があまりにも
深く効果なし。
少しは期待したのだが。

↓全体を見ると、こんな感じ。
Allr
遠目には目立たなくなったような気がする。
と、無理やり自分を納得させて、作業終了とした。

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