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47鞍目、唾液口撃

仕事のヤマを越えたのでガンガン乗るぜ、というつもりが1ヶ月も空いてしまった。
割り当てられた馬も、そういう馬だとイントラ氏に言われた。
初めて名前を聞いた馬だった。

慌てて馬装したら、鐙の長さ無調整、脚のプロテクターを着けずに馬房を出てしまった。頭絡と鞍は迷わず付けられるようになったけど、プロテクターは忘れがち。手綱を持ったまま手の届くところにあった、別の馬のを拝借。

穏やかな冬晴れということもあって、そこそこ混んでいた。
3人組でレッスン開始。

レッスン内容は代わり映えしないが、騎乗間隔は間が空いて一進一退の腕前なので、「つまんねーよ」などと言わずにイントラ氏の言われた通りに受ける。
事実、つまらないということはなく、馬はそれぞれ個性のようなものがあって興味深いし、じんわりと掻く汗は心地好い。

久しぶりに人を乗せる、しかも下手なライダーということもあって、どうも馬が苦しそうだ。
唾液だらだら、しかもこっちまで飛んできた。
顔に受けずに済んだのが、せめてもの救いか。

レッスン後、皆が見慣れぬノートを持っているのを目にした。
あー、ナニそれ?と事務の人に聞くと、レッスン内容と簡単な評価を記録してくれるものだという。
ちょ、1年半もやってて知らなかったんですけど。
当然作ってもらって、次からはイントラ氏の評価に一喜一憂することになる。。。予感。

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