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リュウゴッパナ・ハイク

東秩父村役場近くにクルマをデポ。4~5時間くらいで往復できそうなだと、地図でアタリを付けたところだ。

9:00、浄蓮寺のそばに登山道の看板を見つけたので突入するも、すぐに行き止り。
廃道と化していた。
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別の看板から、再度登坂。
舗装林道にぶつかる。
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そのまま舗装林道を登る。
年の瀬&崩落箇所があるせいか、誰も通らない。
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風が、強く冷たい。
山の北斜面にルートを取ったせいだと、激しく後悔。
冬は、基本的に南斜面を歩くルートにしよう。

出発1時間半後、ようやく土の上を歩く。
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11:00、一応地図に記してある山頂に到着。
リュウゴッパナという奇妙な名前の、493.8m。
山頂には、「竜郷山」とあるが。。。
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数10m離れた場所にも三角点が。。。
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深く考えずに先に進むも、道を見失う。
南に進めば良いはずだが、道が無い。
無理やり舗装林道に下りた。
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正午のサイレンが鳴り、道端で昼食。
落ち葉のソファが、良い感触。
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食後、舗装林道を下る。
地名でいうと、東秩父村・萩平→小川町・栗山→同・赤木→同・腰上と来たようだ。
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クルマへ戻る途中、こんなモノを発見。
目印には良いかも。
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14:00過ぎ、クルマに乗り込む。
ハイキングというよりウォーキングと言えなくも無い、微妙な一日が終了。
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50鞍目、今年最後のレッスン

バイクも自転車も走るには躊躇する気温ゆえ、2日連続のレッスン決定。
レッスン内容は昨日と変わらないが、同じくレッスンを受ける生徒さんは昨日の人より経験が少ない模様。
すぐ停めてしまうことが多く、進行が停滞気味。

それでも、こちらにとっては良い復習。
某元首相と違い、自分を客観的に見ることができないから、あらためて説明してくれると自分がコツを意識していないことに気付かされる。

今日は「お得な日」ということもあって、レッスン後には普段見かけない人が多かった。
自分が乗った馬も、すぐ次のレッスンに使うのだとか。

乞われて、馬装だけはイントラの代役を演じたりして。
でも、昨日鼻革のかけ方を間違えたんだよな。
いーのか、こんな人間が教えたりして。

つーことで、今年はこれで終了。

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49鞍目、来年が予想できそう

いくらか自分より上手い人と2人組みで、レッスン開始。
主に速歩での速度調整と駈足。

この速度調整が、奥が深い。
前にも書いたけど、他の人に合わせて走ってるつもりでも、イントラから見れば「遅れたよ、加速して!」という状態。
なかなかこの低速度域に慣れない。

それでもときどきは「あ、今の合図で加速した!」という瞬間があって、目標達成&練習成果出た!と喜ばしい。

たぶんあと1年くらいは同じ内容なんだろうな、と予感。

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大量捕獲&解放

仕事のヤマを越えても遊びまくって、放置していたウチの庭。
今日は何にも乗らず、庭の掃除。
その最中、カマキリの卵を見つけた。
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産み付けた草木は駆り払ってしまったが、唯一残しておいた水仙の隙間に戻しておいた。
春に、孵化に立ち会えれば嬉しいのだが。

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秩父GS散歩

秩父まで、軽く走った。
手先がかじかむ、気温の中。

秩父市栃谷の八坂神社で停車。
荒船山っぽい山稜が見えた。
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武甲山は、光の加減で削り取られた姿を晒さずに済んでいる。
この画像では、悪くない格好だ。
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定峰峠の入口で、珈琲一杯。
ホントに、一杯だけ。
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店を出たら、ちょうど峠を下りてきたモタード系の若者たちがヘルメットを脱いだところだった。
路面の凍結状況を訊く。
少し湿っている程度で凍ってはいないとのこと、定峰越えて、東秩父から寄居に抜ける。このルートは、交通量皆無で気を使う必要が無い。

2時間半、100km足らずの散歩。

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48鞍目、合図当たらず

師走のせいか、寒いせいか、お客さん少ない。
その中でも中途半端な腕前のせいか、微妙なクラス分け。

今まで何度も乗った馬だが、駈足出せない。
外側後方への脚(合図)が、上手く当たらない。
鐙短すぎたか?
鞭もピシッと叩けずに、合図になってない模様。

合図が出せてないのは理解できるけど、合図を上手く出すにはどうしたら良いか解らない。

イントラの言う事も、解っていない。
最近数回は同じ人だったけど、今日はいきなり別の人。
馬は毎回違ってもいいから、イントラは毎回同じ人にしてくれないかな。

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スマフォ車載ホルダー

Mioをヨメのクルマに移したので、スマフォをナビ代わりにしようかと。
車載ホルダーは、サンワの「ゲル吸盤車載ホルダー」を購入。
amazonで¥2,000と安かったので。

エクストレイルの横縞模様にもめげずに、強力に食いついてくれた。
強力過ぎて、付け直しが手間かかるくらい。

初めはメーター前に付けてみた。
タコメーターは見えなくなるけど、スピードメーターは見えるからまあいいかと思っていた。
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その後、ハンドルの前に移動。
コチラの方が近くて良い。
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で、操作性・視認性をチェックしみたのだが、
1)T-01Cの電源ボタンが、挟んで固定するためのアームに隠れて使えない。
2)夜間用の照明モードが無いので、夜はまぶし過ぎで見辛い。
等の問題があり、Mioに比べると実用性はイマひとつ。

Google Mapが交通情報を表示するサービスを始めたから、VICS付きカーナビは要らないと考えていたが、まだまだ検討の余地はありそう。

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タキザワの年末セールで買物3点

どれも「どうしても欲しい」というものではなく、「あればいいな」という微妙なもの。
でも、セールの期間を外れたときに欲しくなりそう。

↓フレームバッグZ ¥1,300。
手の届きやすい位置に、小物入れが欲しいので。
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↓リアエンド金具 ¥1,480。
後輪を外したときに、ディレイラーを保護するためのもの。
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裏起毛タイツ ¥7,650。
先日買ったものを、もう一着。2012年度カタログには掲載されてなかったので、来年必要になった場合には高いパールイズミやシマノ製を買うはめになりそうだから。

ルーレットに挑戦して、¥10,430の7%OFF・¥9,700で購入。

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クスリ代わりに

新東名の90kmで、どうも一線を越えたらしい。
また90kmか、それ以上走りたいという気持ちが大きくなってきた。
距離はともかく、心肺の行動時間としてはそれ以上を経験したことはあるのだが。

輪行またはお散歩用に買ったPANTOが、耐久レースに出たあげく、今度はセンチュリーランのようなロングライドを見据えるようになってしまった。

ともかく走りこみが必要だな。
というか、走らないと仕事中にイライラ・ムラムラするようになってしまった。
「自転車依存症」に描かれているように、やっぱりクスリみたいなものかね(笑)

というわけで午後に時間をやりくりして、利根川CRを走る。
前回より少し距離を伸ばして、道の駅はにゅうの先、東北道と交差する近くまで。
往復45km,2時間ちょい。
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47鞍目、唾液口撃

仕事のヤマを越えたのでガンガン乗るぜ、というつもりが1ヶ月も空いてしまった。
割り当てられた馬も、そういう馬だとイントラ氏に言われた。
初めて名前を聞いた馬だった。

慌てて馬装したら、鐙の長さ無調整、脚のプロテクターを着けずに馬房を出てしまった。頭絡と鞍は迷わず付けられるようになったけど、プロテクターは忘れがち。手綱を持ったまま手の届くところにあった、別の馬のを拝借。

穏やかな冬晴れということもあって、そこそこ混んでいた。
3人組でレッスン開始。

レッスン内容は代わり映えしないが、騎乗間隔は間が空いて一進一退の腕前なので、「つまんねーよ」などと言わずにイントラ氏の言われた通りに受ける。
事実、つまらないということはなく、馬はそれぞれ個性のようなものがあって興味深いし、じんわりと掻く汗は心地好い。

久しぶりに人を乗せる、しかも下手なライダーということもあって、どうも馬が苦しそうだ。
唾液だらだら、しかもこっちまで飛んできた。
顔に受けずに済んだのが、せめてもの救いか。

レッスン後、皆が見慣れぬノートを持っているのを目にした。
あー、ナニそれ?と事務の人に聞くと、レッスン内容と簡単な評価を記録してくれるものだという。
ちょ、1年半もやってて知らなかったんですけど。
当然作ってもらって、次からはイントラ氏の評価に一喜一憂することになる。。。予感。

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ミノウラ・カメラマウントの実走テスト

F800GSに、自転車用のカメラマウントを付けてみた。
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↓S51Cを取り付けると、こんなカンジ。
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↓P7000を付けると、こんなカンジ。
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どちらでも動画を撮ってみたけど、コマ落ちが激しくて、非常に見辛い。
カメラのせいなのか、PCの処理速度のせいなのかは分からない。

スクリーン越しというもの、予想より見辛い。
やはりヘルメット装着がいちばんかな。

振動に対する耐性では、問題なし。
少なくとも舗装路を走るくらいでは。

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