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53鞍目、先頭で少しだけ自信

「咬み癖と蹴りに注意」な馬が、今日の割り当て。
馬房では尻を向けられてしまったが、以前の別の馬のように激しく拒否はされず、トラブル無く馬装完了。

2人組みの先頭で、レッスン開始。
前回指摘されていた押し手綱は、注意していたから上手くいったようだ。
ただ、手を前に出しすぎて、肩と肘もつられて前に出していまうのが常になっており、それを注意される。背すじは伸ばしたけど、結果背が丸くなってしまうというわけだ。

今日の良かったところは、馬を止めずに走れたこと。
手前を換える(外周右周りから左回りに変換)ときは、馬のスピードが落ちることが多かったけど、今日は一回しかなかった。その一回もすぐにリカバリーできたし。

常に先頭で、スピードを維持できたことで、少しだけ自信が付いた。
先頭だと、「操ってる感が」2倍は大きく感じるからね。
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