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自転車用起毛タイツをバイクに使う@定峰峠

定峰までの初乗り往復に、昨年買った自転車用起毛タイツを使った。
図らずも登山用と異なる装着感を得たので、記しておく。

いつものようにタイツの他は、起毛でも何でもないジーンズ(Lee Riders)を着用。
但し、膝から踝近くまでMX用ニープロテクターを装着しているので、その防風効果は大きいと思う。

ルートの気温(11:00-14:00)は、気象庁の観測データである
熊谷 6~7℃
寄居 7~8℃
秩父 5~6℃
を参考とした。

防寒の観点からは、上記気温で問題ないレベル。
いつもはいてる登山用アンダーウェア(ノースフェイス・サーマスタットAWトラウザースNU65102)と遜色ない。

驚いたのが、その履き心地。というか、動きやすさ。
ペダリングを妨げないよう伸縮性バツグン&ピチピチなので、非常に動きやすい。
詳しくいうと、膝を曲げるのが苦にならない。

上記登山用は、跨る動作のときとシートに座って膝を曲げたときに、少し膝が突っ張るのが気になっていた。
短時間のコース走行ならガマンできるが、長時間の雪道ツーリングではその小さな苦痛が疲労を蓄積する。

人によっては尻のパッドが気になるだろうが、自分は気にならなかった。
春に安売りしたら、まとめ買いしておこうか。
Dscn3458


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