« ナンカイの激安ウインターグローブ | トップページ | やはり「ガイシャ」は »

ブロンプトン20m試乗

ある宴会の帰り道、同僚がブロンプトンを買ったことを知った。
自宅~駅,駅~会社まで、それぞれの徒歩区間をブロに替えたという。
つまり、毎日が輪行(笑)

当然そのときも乗ってきていたので、試乗させてもらった。
漕ぎ出しが軽く、サスペンションにコシがあって、尻に伝わる柔らかさがちょうど良い。
PANTOより小径タイヤなのに、ふらつかない。
小回りのときも、小径の割には安定している。

服飾や馬具以外の英国製、特に機械なんて信用できないと常々思っている。
旧ミニ(クルマ)などは、実際買った人から壊れまくりな話を聴いていた。
でも、ブロンプトンの機械としての感触は、悪くなかった。
(実際の生産は台湾か?)

駅に着いて、折り畳み動作も見せてもらった。
折り畳み機構部品の工作精度の悪さによる、コツみたいなものは要らないようだった。
車体にかぶせるだけ、という輪行袋(?)は、手軽で早くて魅力的。

ブロは小さなローラーで折り畳んだ状態で転がせるのが特徴だが、転がしたときの感触も悪くない。
サドル(シートポスト)に手を添えて転がすのだが、質の悪いベアリングにありがちなガタが無い。とてもスムーズだ。
但し、サドルの位置が低いので、背の高い人は少し背を屈める必要があって、辛いかも知れない。自分の身長(170cm)だと問題ない。

まずい。
欲しくなってきた。
18きっぷの時期しか使わなそうだけど。
S6l

|

« ナンカイの激安ウインターグローブ | トップページ | やはり「ガイシャ」は »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ナンカイの激安ウインターグローブ | トップページ | やはり「ガイシャ」は »