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F800GSとRC211Vのコーナリングは一致するか

先日の定峰峠で、何かの拍子にいつもとは違う前よりの位置に座ったら、低速コーナーをするりと簡単に曲がることができた。
股間を、画像矢印の位置に押し付けるような格好だった。
Dscn0805
XRやKLXでは、MXコースの小さなRを回るようなポジションだ。
尻の位置はエンジンに寄った、バイクの重心に最も近い位置。
付け加えるなら、バイクと人間の重心が最も近くなる位置。

舗装路で、オンロードタイヤを履いているF800GSだから、今まで特別意識したことはなかった。軽量トレールのように、シートの角に座って車体を股の下で遊ばせることを試みたことはあったが。

重いバイクなのだから、重心を意識すれば良いのか。
ちょんと押せば、ぐらりと傾く。止まっているときの短所は、走っているときの長所と相反するのか。

下手に、イン側のハンドルを押す必要は無い。
最も力(荷重移動)の要らないポジションはどこなのか、を探るように。
バイクと人間の重心を近づけるように、意識して。
舗装路でも、オフロードバイクとして乗れば良い。

先日読んだRACERS Vol13のRC211Vのコンセプトを理解し、体感できたような気がした。

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