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輪行袋のダブつき解消

気になってきた輪行袋(TIOGA コクーン)のダブつきを、スナップボタンで解消を試みる。
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2ヶ所くらい留めた方が良さそうだ、とマーキング後に打ち込む。
袋の内側に金属が露出することになるので、フレームと当たらない位置(画像赤丸)に決める。
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↓ボタンを留めると、こんな感じ。
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車内で肩身の狭い思いをせずに済む。。。ってワケではないから、完全に自己満足。ボタンを留める手間は、増えるし。
ただ、何となく小さくなった気がして、嬉しい。

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ヒップバッグ買い換え

15年を経過したグレゴリーの代わりに買い換えたのは、マウンテンスミス製。
以前のより、少々容量UPの14L。

色使いがガキっぽいけど、通勤用と割り切った。
売れ残りで、定価の半額¥4,700と安かったからね。

自転車に使うのは背中の汗を放出しやすいヒップバッグかメッセンジャーバッグが良いのだけれど、メッセンジャーバッグはイカニモ感があって、好きじゃない。
それにアウトドアでは、使いにくい。このサイズのヒップバッグなら、ハイキングにも使えるのが良い。

webサイトには説明が書いてないが、ボトルホルダーが両脇に付いているのもありがたい。自転車では車体のボトルケージを使うけど、バイクにはコレが重宝する。
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菜の花見

近所の小川に、菜の花がどの程度咲いてるか偵察に。
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利根川に移動、河川敷をガーッと下って、道の駅はにゅうで休憩。

一服後、風が強いから市街地通るか、と見知らぬ一般道へ。
小さな鉄橋が2連で設置されたところが、気になった。
場所は、秩父鉄道・新郷駅近く。
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まだ梅が咲いている。
えーかげんに春一番吹けよ、と。
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新郷駅にも寄ってみる。
観光イベントから近所のアパートの空き室案内まで、べたべたとポスターが貼ってある。この「がんばってる感」が好きだ。
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走りながら聞いていたラジオで、群馬は雨が降っているところがある、と報じていた。
それが、この赤城南麓の雲なのか。
距離は近いが利根川挟んだ南北は、天気が大きく変わることが多い。同じ平地なのに、不思議。
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復路がやたらと北風が強かった、42km,2時間ちょいの行程。

午後は、偵察地に戻って菜の花摘み。
我が家の食料に。
でも、こんなに咲き過ぎてると旨くない。今年は時季を逃がしてしまった。
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57鞍目、ひたすら輪乗り

ひさしぶりにマンツーマンレッスン。

割り当ての馬は、以前に乗った記憶はあるが、すっかりクセを忘れてた馬だ。
首をよく振る、というクセを(ちなみにコレ、乗り手が遊ばれてるらしい)。
コレをされると、手綱を持ってかれて乗り手の上体も前に振られる。
以前のイントラとは違う方法で対処するよう、指導される。
すなわち手綱をピンと張り、荷重を後ろに持っていくようにと。

今日は、最初から最後までずーっと輪乗り。
調馬索付けられて、もうメリーゴーラウンド状態。

調馬索って、ほとんど初めての人が付けられるものだと思っていたが、自分の場合はまったく使用されず、荒っぽい指導方法だなと感じていた。
それが、何故50鞍を越えて使い始めたのか。
駈足がいつまでも身につかない自分が一人で指導を受ける場合にはこの方法がベスト、と判断されたのだろう。

事実、姿勢の維持に集中できて、カラダに染み付いた印象だ。

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F800GSとRC211Vのコーナリングは一致するか

先日の定峰峠で、何かの拍子にいつもとは違う前よりの位置に座ったら、低速コーナーをするりと簡単に曲がることができた。
股間を、画像矢印の位置に押し付けるような格好だった。
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XRやKLXでは、MXコースの小さなRを回るようなポジションだ。
尻の位置はエンジンに寄った、バイクの重心に最も近い位置。
付け加えるなら、バイクと人間の重心が最も近くなる位置。

舗装路で、オンロードタイヤを履いているF800GSだから、今まで特別意識したことはなかった。軽量トレールのように、シートの角に座って車体を股の下で遊ばせることを試みたことはあったが。

重いバイクなのだから、重心を意識すれば良いのか。
ちょんと押せば、ぐらりと傾く。止まっているときの短所は、走っているときの長所と相反するのか。

下手に、イン側のハンドルを押す必要は無い。
最も力(荷重移動)の要らないポジションはどこなのか、を探るように。
バイクと人間の重心を近づけるように、意識して。
舗装路でも、オフロードバイクとして乗れば良い。

先日読んだRACERS Vol13のRC211Vのコンセプトを理解し、体感できたような気がした。

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江南練習ポタ

午前はバイクで定峰峠往復、午後は自転車で鈴鹿春spのために練習。
とはいっても、30km/2時間のポタリングになってしまったが。

↓こういうの見ながら、主に熊谷市南側(旧江南町)をウロウロしてたもので。
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解せぬのが、水分補給。
湿度20%前後なのに、一滴も口にせず。
帰宅してから、そういや飲んでないな、と。

喜んで。。。いーのか?

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輪行袋・TIOGAコクーンのベルト

PANTOで走りに行こうとしたら、雨に阻まれた。
気象庁発表は、朝の「夕方までは曇りだからイケルよ!」が、昼前には「もう今日は諦めろや」に変わっていた。

もうだいぶ自転車に乗っていないから、イライラ鬱々してきた。
そのはけ口を、「素晴らしき自転車の旅―サイクルツーリングのすすめ 」を読むことに向けた。
2/3を読み終えた頃、「あっ」と急に思い出した作業がひとつ。
輪行袋のベルトの整理だ。

輪行するたびに気になっていたのが、使わない多数のベルト。
実際には、5本あれば充分。それを
・フレームにホイール固定用→バックル付きベルト 4本(内1本は予備)
・ハンドル固定用→マジックテープのみのベルト 1本
という具合に役目を決めて、整理した。

↓「バックル付き」というのは、右のタイプ。
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あとは、袋のダブつきを何とかするか。
以前気にならないと書いたけど、最近気になってきた。

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56鞍目、故障治った?

二人組みの先頭に立って、単調なコースを駈足メインにレッスン。

今日のイントラにはあまり注意を受けなかったのだが、一緒に受けてた人は自分より経験が浅いのか。
その割には、自分より駈足出すのが上手かったようだが。後ろに着かれて見えてなかったから、正確には判らないが。

後半、順調だった駈足もなかなか出せず。
「右回りが苦手みたいだね」
と指摘されたが、馬が苦手なのか、乗り手が苦手なのか。。。?

今日の馬は馬房から出したときに、歩くリズムが少し変だった。
一瞬「がっくん」と蹄の音が乱れた。
そして、レッスン中も馬上の振動に違和感を感じていた。
よく動いてはくれたのだが。

今、これまでの個体記録を見直すと、「脚を故障してチェンジ」と記述を発見。
やはりコイツだったのか。
「人を乗せるほどには回復したけど、変なクセが出やすくなった」のかも知れない。

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半径40km

↓寄居町内の低山にて。
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↓定峰峠を登ろうとして、見上げると。
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↓こういう超ローカルな催事は好物だ。
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↓葉の落ちきった枝しか写らず。春は遠い。
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ケッテンクラートの表紙に釘付け

2週続けて、週末は県境を越えて大型書店に行くハメに。
仕事の本を探しに行ったけど、今週は収穫ナシ。

その代わりの獲物が、「ドイツ戦闘車両戦場写真集」。
表紙がケッテンクラートなので、ガマンできなかった(苦笑)。
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ケッテンクラートは中学生のときに初めて写真で見て、脳裏に焼きついた車両だ。
不恰好だからスタイルに惚れたわけではなく、まだバイクも運転できなかったときなのに、「どんな乗り心地なんだ? いつか乗ってみたい」とチリチリ頭の隅に居続けた。
当然、タミヤのプラモも組み立てて、ジオラマに仕上げた。

それが、まさか走る姿を見れる日が来ようとは。
1998年公開の「プライベート・ライアン」である。
あのとき、劇場の大スクリーンで見たんだよねえ。

「何故そんなものを再現するの??」
「BMWを改造した軍用バイクでいーぢゃん!」
「いくらコストかかると思ってるの!」
「アメリカ映画なのにスタッフがドイツ軍マニアだらけなの?」
と、歓喜と同時にイロイロな感情が絡み合って、数分間思考停止だったことを昨日のことのように憶えている。。

と、ここまで書いたところでケッテンクラートについてぐぐってみたら、「ケッテンクラート症候群」なる言葉が出てきた。
いやはや、こんなに同志が多いとは。。。!


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「俺は、中小企業のおやじ」

製品は原チャリガンマしか買ったことないけど、スズキはいつも気になるメーカーだ。
そして、トップは事務方の人間。人気メーカーにありがちな、技術者の立志伝ではないところも気になって読み始めた。

本当に「良くも悪くも中小企業だな」というのが、読後の実感。
但し、人間的に嫌悪感は感じないのが、並の中小企業・並のワンマン経営とは違うところではないだろうか。
技術的記述はまるで無いけど、自動車メーカーに関心がある人にはオススメ。

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bajaネタ飽きた

■FRMは少し前からオフロード以外にオンロードの記事も載せていて、これには賛成なのだけど、今日買ったVol.39では1ページ丸ごと新型T-MAXの簡単なインプレッションにはさすがに萎えた。
基本的には、スポーツしているバイクの記事を載せて欲しい。
それにスクーターはオフロードバイクと比べて、走ることのできる道や速度域など制約が少なからず存在していて、「FreeRide」という言葉とかけ離れていると思う。パリダカのベスパ・ラリーなどの記事だったら、理解できるけど。

■バハ・カリフォルニアのツーリング記事は、もう飽きた。
プロ・ライダーを追ったレポートや、アマチュアライダーの参戦記事は面白いのだけど、ツーリングの「こういう道を走って、コレ食べた」なんてのは、素人ブログで充分。

■巻末のオンロード側、ビンテージバイクのスパ・フランコルシャン4時間耐久の記事は読み応えがあった。こういう世界がある,こういう人たちがいる、ってことを知ることができただけでも、今号の価値はある。
ビンテージとはいっても1980年以前に製造されたバイク、しかも大排気量だから、どれも速そう。大西洋を越えてエントリーしたアメリカ人のオッサンの、参戦の経緯がオモロイし、完走後のコメントがジンと来た。

★関係者向け検索タグ:フリーライドマガジン,FreeRideMagazine」

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55鞍目、踵の位置が難しい

「よく蹴る馬だから」と他の馬の後ろについていく格好で、二人組みでレッスンスタート。確かに、馬装時にも壁をよく蹴っていた。

以下、今日の注意点。
・肘を引いて(脇を締めて)、上体を反らせ気味で。
・踵を上げて、足首の関節を柔らかく。
・腿の内側で馬体をホールド。

「踵を上げて」がワカラン。以前は、「下げて」と注意されていたのに。
次のレッスンで訊いてみよう。

それから、腿の内側(動脈の通っているあたり)に力を入れるのが難しい。バイクや自転車では、踵や膝を意識するのがクセになっているから、内腿に少し力を入れただけでプルプル痙攣してしまった。

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八高線沿いに

熊谷から寄居方面へ。
「愛宕山」なる案内に惹かれて、左折。
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「愛宕神社」になってた。
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大きな地図で見る
なかなかに挑戦的な石段なので、上ってみる。
頂上には鐘付き堂まであって、寄居の町が見下ろせた。
反対側はゴルフ場に潰されてしまっている。
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気になっていた、八高線沿いの道を南下。
折原駅前を通過。
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有害鳥獣駆除の看板があった。
山の中に大きな工場どかんと建てられたから、困ってるんだろ。
食肉のための猟なら納得できるが。。。駆除という考え方が嫌だ。
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八高線と着かず離れず。
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小さな峠道。
そういやココは、反対側からバイクで来たことあったっけ。
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小川町で補給。
補給食は、和菓子。
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明覚駅到着。
もう15:00過ぎなので、ここから輪行で帰宅。
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寄居駅で乗換。
陽が傾くと、まだ風は冷たい。
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走行距離は、40kmちょい。

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