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ケッテンクラートの表紙に釘付け

2週続けて、週末は県境を越えて大型書店に行くハメに。
仕事の本を探しに行ったけど、今週は収穫ナシ。

その代わりの獲物が、「ドイツ戦闘車両戦場写真集」。
表紙がケッテンクラートなので、ガマンできなかった(苦笑)。
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ケッテンクラートは中学生のときに初めて写真で見て、脳裏に焼きついた車両だ。
不恰好だからスタイルに惚れたわけではなく、まだバイクも運転できなかったときなのに、「どんな乗り心地なんだ? いつか乗ってみたい」とチリチリ頭の隅に居続けた。
当然、タミヤのプラモも組み立てて、ジオラマに仕上げた。

それが、まさか走る姿を見れる日が来ようとは。
1998年公開の「プライベート・ライアン」である。
あのとき、劇場の大スクリーンで見たんだよねえ。

「何故そんなものを再現するの??」
「BMWを改造した軍用バイクでいーぢゃん!」
「いくらコストかかると思ってるの!」
「アメリカ映画なのにスタッフがドイツ軍マニアだらけなの?」
と、歓喜と同時にイロイロな感情が絡み合って、数分間思考停止だったことを昨日のことのように憶えている。。

と、ここまで書いたところでケッテンクラートについてぐぐってみたら、「ケッテンクラート症候群」なる言葉が出てきた。
いやはや、こんなに同志が多いとは。。。!


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