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タンクバッグが必要になった

「要らない」と大見栄切ったけど、地図収納のためだけの小ぶりなバッグが欲しくなった。
買ったのは、ゴールドウィン・GSM 17009 ツーリングマップ&ナビバッグ4

F800GSのタンク(厳密にいうとバッテリーケース)は樹脂製のため、吸盤式しか選べない。
付けられるかどうか不安だったが、吸盤が可動範囲が大きいため、何とか付けられた。

↓吸盤をバッグの下に配置した場合。
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↓吸盤をバッグの外側に伸ばすと、吸盤の位置合わせが少し面倒かも。ちょっと位置をずらしただけで、平面を外れてしまう。
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縦に長いので、キーシリンダーに少し被さるけど、動作は問題ない。
手前側も股間に当たるかと思いきや、まったく邪魔にはならない。

雨でも地図が見られる、透明のレインカバーがついてるのがありがたい。
ナビが入れられるコンセプトだけど、車体の電源と接続できるケーブル用穴は空いてない。そこが、唯一残念なところ。
¥5,500なり。

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クリスタルライン捜索

土坂峠の手前、秩父市上吉田の明ヶ平地区の「カイドウ街道」
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群馬県神流町、神流川にかけられたコイノボリ。
イベント開催前の朝なので、直近までバイク侵入可。
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長野県上相木村は、まだ桜が満開。
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増富温泉を経由して、クリスタルラインへ。
道幅狭し、路面荒れてる。
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池の平林道を使って旧牧丘町へ抜けようとしたら、通行止めの看板が。
ゲートは空いてるんだけど。。。
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昼食を摂りに、街中へ。
甲府郊外の谷にも、コイノボリ。
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昼食は、中華。
ナカナカなので、近くに来たらまた寄ろう。
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敷島図書館で食休み。
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3ケタ県道を駆使して、北上。
R299十国峠を越えると、本日二つめの通行止め看板。
迂回して、上野村へ。
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朝と同じルートで、帰路に着く。
図書館でのんびりし過ぎて、20:00帰宅。

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散りぎわ大内沢

熊谷から定峰に行く途中、落合の店の数km手前に「花桃の郷 大内沢」という道標が建っている。
その入口から望める小さな谷の斜面には民家が建ち、間を埋めるようにぽつりぽつりと桜はもちろん、この時季らしい花が咲いていた。
いつもは素通りするT字路を曲がらせたのは、その花たちだった。
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県道から折れてすぐのところに、小さな駐車場とトイレ,展望台が設えてあった。
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山を埋め尽くすような、風景写真家がこぞって撮影するような派手な景観ではないけれど、「里山の春」というのがぴったりな、ほのぼのとした空間。

自分が住人だったら、見知らぬ人には家の前をウロウロして欲しくないのだが、ここの人たちは来て欲しいのだろうか。観光を生業としたいのか。

落合の店にて。
コレだけ¥100だったので、試しに。
熱いと美味いだろうに。。。
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結局定峰には行かずにココと自宅の往復のみ、70kmほど。

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先進国の定義とか、国力とか

特に何の資料も漁らずに、表題のようなことを通勤のクルマの中で考えていた。

きっかけは、何かの拍子にフランスの人口が8千万人ということを知ってことだ。
人口だけを捉えれば、フランスは日本より小さな国なんだな。
でも、G8に名を連ねているし、オリジナルの戦闘機造ってたりするし。

で、「大きい国」「小さい国」ということは、どういう定義付けなんだろう、と。
GNPとかGDPなどの数字ではなく、判りやすい指標は何があるのだろう?

工業力≒経済力≒国力と考えて良いのなら、指標のひとつとして、
「自動車メーカーが存在すること」
と言えるのではないか。。。
生産工場が在るということではなく、開発から生産までができる集団が在るということ。

高速移動体を造る技術は、軍事力にも経済力にも指標として結び付けられるだろう。
ということは、近代戦争も比較的容易に実行できることに繋がるかも知れない。

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「NC700 給油口」でぐぐれ

「NC700はタンデムシートの下に給油口がある」って、どういうイヤガラセだ。
「タンデムシートに荷物載せるなんて一部のユーザーだけっすよ」
とか言って、生産GO!したのか。
バカすぎる。。。

ちなみに今月発売の別冊モーターサイクリストでは、軽く流されている。
見なかったかのように。

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実はハイシートだった

先日のツーリングでF800GSがもう1台いたので、見比べてみると。。。
シートが明らかに違う。
厚みがまったく違う。
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自分のは、ハイシートだったみたい。
「改善されたローシート」ではなかった模様。

車両本体が特注(?)だったから、向こうで間違えたのかな。
股下76cmでも問題なく乗れたから、もうどうでも良いが。

注)F800GSにはローシート,ハイシート,ラリーシートの3種類がオプション設定されている。日本仕様車は、ローシート採用。

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初めてのショップマスツー

バイクに乗り始めて四半世紀経つというのに、買った店のマスツーリングというものに初めて参加した。
総勢30台超。
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碓氷BP→嬬恋パノラマライン→裏榛名という、群馬では王道のような200km。
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ついていくだけというのは楽で、走り応えはあったけど、他人の決めたスケジュールだけで動くのだから、のんびりとはできんわな。
ランチ休憩なんかは食後30分で出発するという、ナンだか会社の昼休みみたい。

15:00前に解散したあとは、関越使って帰宅の途に。
途中寄居PAでまったりとカプチーノ飲んだり、荒川河川敷で桜を撮ったりして、ようやくツーリング気分。
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スーパー○バホーム深谷店の工具コーナーがダメダメだった

近所に開店したスーパービ○ホームに行ってみた。
工具コーナーとクルマ用品コーナーを中心に回遊。

TONEなどの廉価工具を揃えてあるのは良いのだが、怪しいOEM工具もあって萎えた。
工具コーナー内の商品表示が、思いっきり間違えてあって、さらに萎えた。
この分では、店員の質も推して知るべし。

こういうところにしか足を運ばない若者が、いろいろ間違えて覚えるんだろうな。
。。と思うと、また萎える。

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Bicycle friendly roadsだと。。。ぐぬぬ

某ブログからリンクが張られていた、カリフォルニアのハンバーガーレストランの位置をGoogle Mapで眺めていたら、衛星画像と地図の切換メニューの下の「Bicycling」という文字に気が付いた。

ぽちっとクリックして見ると、
Trails
Dedicated lanes
Bicycle friendly roads
という、3種の自転車に便利なルートが表示される仕組みであることが判った。
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こんなところにTrailが?と衛星画像に切り換えて見ると、本当に未舗装路が確認できた。
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こんな情報を公にするサービスを供給する発想、それを可能にしてサービスを最大限に享受できる環境(広義で)、もうこれに関する色んな要素が羨ましくてたまらない。

国民性とか文化とかの前に、圧倒的な広さの国土(≒低い人口密度)が可能にしているのかなあ。

ぐぬぬ。。。

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ぎっくり腰、その後

今日、靴を履くために屈んだときに、痛みが消えていることが確認できた。
受傷からおよそ1週間はガマンする必要がある、ということか。

この間、4回ほど接骨院で治療を受けた。
電気による刺激と整体のような治療。

でも、知人の腰痛持ちは、接骨院に行っても治りが早いわけではないから不要と言う。
痛みが長引かなければ、それで良いのかも知れない。

次に来るのは、四十肩or五十肩か。
腰と併せて、対策を練ることにしよう。

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F800GSオイル交換 2回目

走行5,000kmを越えたので、オイル交換実施。
堕落して、ショップ任せ。

オイル銘柄は、MOTUL 5100-4T。
すべてコミで¥6,000ナリ。

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カピバラ

腰がまだイマイチなので、クルマでお出かけ。
東松山の埼玉県こども動物自然公園へ。

カピバラたちは、緊張感無く寝てるだけ。
カピバラは、実際に見るとすごくデカイ。特に年寄りらしき個体が。
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wannabeワラビーの親子もかわええ。
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ここの入園料は、JAFの割引が効いて¥400/人。
今回は午前中だけちょろっと見てきただけだったから、次回行く時は
年間パスポート買ってしまおうか。¥1,500と激安だし。

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「素晴らしき自転車の旅」

14:00退社命令が下り、素直に帰宅。
この隙に、この本について一言。

「サイクルツーリングのすすめ」という副題が加えられている通り、
「同好の士が増える事を願って」
「初心者の方々を中心に基礎的な知識をお伝えする」
という意図で書かれたようだが、若干の経験を有する私のとってはサイクリングエッセイとして楽しむことができた。

機材の説明についても、雑誌のように無味乾燥な表現ではなく、経験を織り交ぜるのはもちろんのこと、文学的表現をちらりと見せるところが読んでいて楽しい。

気になっているサイクリングエリアの記述については、むむむと唸ってしまった。
私も数年前から目を付けていた、新潟・十日町近辺を挙げていたからである。
「やりおるな。。。」と、何故か上から目線で(笑)

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ぎっくり腰

土曜日。ほんの少しカラダを捻ったら、ピキッと腰の右側に痛みが走った。
一瞬、膝ががくっと力が抜けるくらいに。

今日、いつもの接骨院に行ったら、ぎっくり腰だと。
重いもの持ったわけではないのに。

長時間、椅子に座っているのが辛い。デスクワークが辛い。
腰を曲げると痛い。腹筋を使うと痛い。

2週間後の週末は、イベント目白押しなのに。。。

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書籍版「Long Way Round」

DVDからだいぶ遅れて、書籍版「Long Way Round」を読み終えた。
ユアンとチャーリーの文章が、数ページ単位で交互に編集されたスタイル。

最初(東欧あたりで)は、ヤラセというか過剰な演出をセッテイングされたみたい。それに二人が反発して、ヤメたとか。
TV番組を作るというよりも二人の旅を作ることに苦心した、二人の複雑な感情が興味深い。

また、常に同行していたカメラマン・クラウディオに対しては、かなり感情をぶつけたことについて、二人とも反省する弁が見られた。
となると逆に、クラウディオの感情も気になる。
彼の書いた「Long Way Round」も読んでみたいものである。

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