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散りぎわ大内沢

熊谷から定峰に行く途中、落合の店の数km手前に「花桃の郷 大内沢」という道標が建っている。
その入口から望める小さな谷の斜面には民家が建ち、間を埋めるようにぽつりぽつりと桜はもちろん、この時季らしい花が咲いていた。
いつもは素通りするT字路を曲がらせたのは、その花たちだった。
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県道から折れてすぐのところに、小さな駐車場とトイレ,展望台が設えてあった。
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山を埋め尽くすような、風景写真家がこぞって撮影するような派手な景観ではないけれど、「里山の春」というのがぴったりな、ほのぼのとした空間。

自分が住人だったら、見知らぬ人には家の前をウロウロして欲しくないのだが、ここの人たちは来て欲しいのだろうか。観光を生業としたいのか。

落合の店にて。
コレだけ¥100だったので、試しに。
熱いと美味いだろうに。。。
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結局定峰には行かずにココと自宅の往復のみ、70kmほど。

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