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XRのブッシュガードも新調

勢いに乗って、ブッシュガード(ハンドガード)も新調した。
今付けているのは、芯がアルミのものだから半永久的なシロモノだけど、外側のプラスチックがこんなにボロボロでは使い続ける気にならない。
これを買ったときは、こんなこと予想してなかったな。
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ぐぐりまくって見つけたのは、¥3,000の台湾製。
アチェルビスと同一形状で、アチェルビスのロゴが無いだけで、1/3の値段だ。
自分にとってブッシュガードは消耗品だから、安いもので良いのだ。

今度はフェンダーやサイドカバーに合わせ、色を白にした。
なかなか良いではないか、と自画自賛。
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磨く

今週は仕事を終えると、毎日ガレージに篭っている。
30分だけ、と時間を決めて。
最近気分が落ち込みがちなので、毎日小さな達成感を求めて。

作業は、XRを磨くことだけ。
XRは16年前に購入以来、泥落としの洗車しかしてこなかったから、さすがにみすぼらしくなって来た。
できる範囲で、16年の垢を落としたい。

日曜日に洗剤とスポンジ・ブラシだけの洗車を済ませ、あとは大量の水を必要としない泥落としと、くすんだ部品をひたすら磨く。

月曜日、極細目の半練りコンパウンドでサイドカバーやフェンダーを磨いた。
火曜日、ピカールでアルミ製のライトガードを磨いた。
そして今日、水曜日はメラミンスポンジでシートを磨いた。
シートは「磨く」というより「汚れ落とし」だけど。

シートの汚れにはメラミンスポンジが有効、というのは昨夜調べて初めて知った。
実際試してみると、評判通りスゴイ落ち具合だった(以下画像の「H」と「A」を見比べて欲しい)。
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シート1個に対し、手の平サイズのスポンジ3/4個が使えた。
スポンジ1個は、¥98。パチモンだと¥78だから、今度そちらも試してみよう。

余った1/4個を使って、コンパウンドで磨いたばかりのサイドカバーを磨いたら、コンパウンドで落ちなかった汚れがみるみる落ちた。
最初から、スポンジでやれば良かったよ。

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XR、1年半放置後の復帰

昨年1月の作業から放置させた主な理由は、チェーンとFスプロケットの歯が噛み合わない、と勘違いしていたことに因る。


先週、Fスプロケットを取り寄せたホンダに相談したところ、Fスプロケットのゴムダンパー(下画像矢印)に必要以上に干渉していたことが判明した。
はじめは担当の整備士も「変ですね」と首を傾げていたが、チェーンを押し込むようにFスプロケットの歯に当てると、何とか噛み合った。
結果、「このように押し込んで組んで下さい」との回答を得た。
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それを今日、組んでみた。
エンジンに組み付けたFスプロケットにチェーンを通すだけだと、チェーンが浮いてしまうが、チェーンガイドも組み付けてリアタイヤを回転させると、普通に噛み合うようになった。
引っかかりのような感触は感じなかったので、問題ないだろう。

試走に、羽生まで走らせた。
前から気になっていた、勘兵衛松の前で一枚。
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58鞍目、2ヶ月ぶり

2ヶ月ぶりでも上半身の動作に関する注意点は憶えていたが、下半身を忘れてしまったようで、駈足のときに上体が安定しない。
もう少し、下半身の力を抜けばよかったかも知れない。

でも、その割には、前回駈足が出来なかった馬が駈足してくれたのは何故なのだ。3人の部班だから、前の馬に引き摺られたか??

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チェーンプライヤー

チェーンクリップの取り外しのために、購入。
取り付けはラジペンで簡単に出来るのに、クリップを曲げずに外すのは難しい。

ネットで「クリップの外し方」を検索して、辿りついた。
買ったのはホーザンのものだけど、別メーカー品も在る。

使ってみると、専用品の名に違わず、すばらしい使い心地。
あれだけイラッとしていたクリップが、いとも簡単に外れる。
ホント、買って良かった。

価格は、amazonで¥1,604なり。
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レース翌日の体調

意外なことに、筋肉痛や腱の痛みなどは見られず。
痛みといえば、腕の日焼けのみ。

慎重にし過ぎたかな。
もう少しペース上げても平気だったかも。
上りではダンシングもする方が、上半身の筋肉がほぐれて、痛みが出なかったかも知れん。

完全休息日と考えていたが、物足りない気分。
近所で、少しだけダートライディング。
8の字描いたり、フロントアップしたり。
サーキットとダートは、やはり別腹だな。
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PANTOで3時間耐久

3度目の鈴鹿耐久は、前回までの4時間二人組みよりハードルを上げて、3時間ソロとした。つまり、3時間走りっ放し。
4時間のときは、30分交代の2時間ずつだった。

4時間は日曜開催だが、3時間は土曜日開催。そのせいか、エントラントが若干少ないようで、ピットの近くの場所に駐車できたのは幸い。
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スタートまで暇を持て余し、出店をブラブラ。
スポーツドリンクの粉末を買い忘れたので、「レース中に飲めるものを」と買ったのがコチラ。
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今回は、試走はしていない。
体力温存のためだが、時間が余っていたのだから、今思えばしておくべきだった。
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スタートは10:00。
レース前3ヶ月はまったく練習しておらず、完走に自信がない。
よって、かなりのスローペースで走り始めた。
周りに引き摺られずに。

ドリンクも、早めに飲むようにした。
先刻買った粉末は、えらくマズイ。
が、何度も飲んでると慣れてきた。カラダへの吸収性も良いようだ。
冷やしたら、ソレナリに飲めるか?
買ってよかったかも。

半分を過ぎた頃、ペースがつかめてきた。
いちばんキツイ上りのホームストレートとスプーンカーブ直前以外は、シフトチェンジせずにいちばん上のギヤで漕いでも良いみたい。

しかし、それが判った頃には、尻と肩が痛くなってきた。
心肺は平気なのに、もったいない。
少しイラついて、リタイヤしようかなと何度か思った。

いや、遅くても完走はしよう。
ビリ完走とリタイヤ、どちらが価値あるかといったら、ビリ完走だよな。

130Rを抜けた頃、スタートから3時間が経過した。
次のゴールで終わりだ。
その周の最後、S字あたりに救急車が止まっていた。
2台が絡んで転倒したらしい。
一人が体をくの字に曲げて、顔をしかめていた。
鎖骨でもやったかな。あの痛がりようは、骨折・入院コースかも。

ゴール後、PANTOに取り付けたメーターは、
平均時速20.4km/h
最高時速50.4km/h
走行距離64.6km
を示していた
暫定リザルトは、11周。

次回のための備忘録
・2ヶ所の上り対策を。
・水分は、ボトル1本で充分。
・要補給食。

終了後の夕食は、白子駅近くのお好み焼き。
良い店だった。
また来たい。
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PANTO、3度目の鈴鹿へ

有休取って、先週のダートのダメージをチェックし、軽く車体を拭き上げる。
ライトだけを外して、クルマに積み込む。

工具はサドルバッグに収納した工具のみ、あとは空気ポンプのみ。
パンク修理(チューブ交換)しかできない自分には、これで充分だ。
3度目ともなると、割り切った考えが出来てくる。

13:30頃埼玉を出て、鈴鹿のホテルに着いたのは19:00頃。
550km,5時間半の行程。
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ゴートスキングローブの補修

昨日の午後、冬用のグローブを3双まとめて洗った。
化学繊維の2双は今日まで時間をかけてカラカラに乾燥させ、山羊革の1双だけは生乾きの段階で、ミンクオイルを馴染ませておいた。

オイルを塗っているときに、縫い目がほつれていることに気が付いた。
左手の、手の平が当たる部分だ。
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クシタニの割りに、意外とヘタるのが早いな。
買ったのは8年前だけど、稼動時間は秋冬の週末だけなのに。

小さなほつれだから、自分で直すか。
幸い裁縫セットの中に、革用の針が1本あった。
(MXグローブの薄い革はフツーの縫い針で縫えるけど、これはさすがに革が厚いからNG)

糸の抜けた縫い後をなぞって、フツーの綿100%の糸で縫い上げた。
色は、白にしておいた。白なら汚れが付いて、いずれ目立たなくなるだろう。
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終わったあとで気が付いたけど、革用の針って断面が三角錐なのね。
矢じりみたい。
綿とかの布の針は、単純な丸なのに。
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針の先端形状と対象の生地との関係は、家政学とかで明確にされているのかな。
三角錐が生地に与える力の分布、とか。
もし論文があるなら、読んでみたい。

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関係ないのに、ル・マン会議

朝、上信越道を下仁田で降りて、軽井沢までクネクネ上った。
「全国ル・マン会議」に参加するために。
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乗ったこともないのに、買う予定もないのだが。
モトグッツィ ル・マンに興味はあるのから、一応参加資格アリ。

10:00~12:00の2時間、軽井沢のカフェ「モトテカ」は、数十台のモトグッツィ ル・マンで埋め尽くされた。
手前のル・マンⅢは、このイベントを教えてくれた知人ONさんのモノ。
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参加といっても、ダベるだけ。
よく言えば、オーナーたちの情報交換。
私は、ONさんとダベってた。

ONさんと別れて独り眺めてたとき、偶然にも同僚(隣の部署)のKさんと会った。
グッツィに乗ってると聞いてはいたが、こんなにレーシーなモデルとは。
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Kさんは、この店の常連らしい。
今日のイベントはよく知らずに、いつもの朝練帰りに寄ったら。。。「グッツィがこんなに集まってるの初めて見た」

カフェ店内には、パリラが。
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出入り口には、戦前のグッツィが。
170ccとか言ってたかな。
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昼飯にありつくために、11:30頃引き上げ。
帰りは、碓氷旧道を下って、上信越道・松井田妙義からワープ。
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新緑ため池RUN

愛読しているブログのオフ会に参加。
オフ会というより、ブログ主makoさんのガイドツアーか。
ともかく、ネットでしか話をしたことのないヒトとリアルに会う機会なんてのは、10年ぶりくらい。
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二ノ宮山の展望塔を知ったことは、大きな収穫。
つい、新宿の高層ビル群を探してしまう。
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ダートも下る、ステキなコース設定。
PANTOのカーボンフォーク、確実に寿命縮めたような。。。
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昼食は、うどん。
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いぼ地蔵の傍らの蹄鉄。
馬乗りとしては、農耕馬の存在が気になった。
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今日試乗させてもらったのは、makoさんのTOEIミニベロとどなたかのバイクフライデー・ポケットロケット。どちらも、ヒトに優しい感じ。タイヤの太さのせいかな?
自分のPANTOが、悪い意味で刃物のように感じてしまった。シャープすぎる、と。


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宿場町と林道と

8:00、長野県東御市にある海野宿に到着。
観光客が動き出す前に、ぶらぶらしてみたかったので。
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通りの東側の外れにある、白鳥神社のご神木がスゴイ。
画像の1本の他に、同じ太さのケヤキが3本植えてある。
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近くの道の駅で、待ち合わせ&昼食。
食後、群馬の人の林道調査へ同行させてもらう段取り。

まずは、菅の沢林道へ。
林道北側の路面は締まっていて、オンロードタイヤでも問題無し。
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南側は沢筋なので、水が染み出している所多し。
ちょびっとガレ風味。
オンロードタイヤでリアブレーキ掛け過ぎると、直ドリ状態。
2012年のツーリングマップルには「かなり荒れた」とコメントしてあるけど、今日走った限りでは荒れていない。
カラマツ林が気持ち良くて、オススメ。
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次に、湯の丸林道へ。
残雪多く、4輪はクロカン系以外通過不可能かも。
バイクは、ゲートが開いてれば通れる。開いてれば、ね。
ハイカーが居るから、徐行推奨。
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夕刻、天気予報は雨の確率30%。
その予報通りの雲が湧いてきた。
温泉を諦めて、まっすぐR254で帰宅。

R254は比較的空いてたけど、吉井と甘楽の間で渋滞。やはり、この区間は連休中は使えないか。
牛伏山に逃げ込んで、20:20帰宅。
行程は370km。

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バンダイミュージアム

雨のために2泊3日のキャンプツーリングを中止して、クルマでサクッと栃木県壬生町のバンダイミュージアムに行ってきた。

天気の割には混んでて、入場には10分ほど並んだかな。
客の構成は、家族連れ9割,30代~50代ヲタ1割といったところ。ウチみたいな夫婦二人のみ、というのはGWということも考えると珍しいわな。

入口正面には、等身大ガンダムの上半身。
誰も見てなくて許されるなら、手のひらに乗って写真を撮ってもらいたいところ。
アニメのセイラさんのように。
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展示は、おもちゃといっても人形や模型,ブリキの乗り物おもちゃがメイン。
ヨメと二人で、「あー、コレ持ってた」連発。

個人的見どころは、製造過程の金型。
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ゴジラのコレは、流し込むような穴が開いていて「鋳型」っぽいけど、ソフトビニール人形を作るのは射出成形の金型だろうから、原型を作るための雌型かも。
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帰り際、2階にアムロが居ることに気が付いた。
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ガンダムの右手の2階には、女性士官。。。マチルダ中尉??
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