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63鞍目、やはり躓いていた

妙にR17が混んでるなと思っていたら、3連休の初日のせいか。
高速道路使わずに地方へ遊びに行く人たちが混ざっているのね。

そんな道路とは裏腹に、馬場は妙な空き加減。
自分と同じレベルの人は1人しかおらず、2人でレッスン開始。

駈足が興に乗ってきた頃、後ろを走ってた人の短い叫び声&嘶きが。
振り返ると、ちょうど落馬した瞬間だった。

乗り手を失った馬がこちらに暴走してくるかもと身構えたが、1,2歩で止まった。
乗り手は大した怪我はないようだけど、レッスン中止。
自分は、マンツーマンでレッスン再開。

レッスン後、イントラ氏に尋ねると、足元を飛ぶ虻が気になって躓いたという。
水たまりなど人間が見ても足場が悪いところでは、躓くことがあるそうだ。

今まで、馬が急にガクッとなるときは「自分が何か変な動きしたかな」と疑問だったが、やはり馬が躓いていたのだ。

騎乗中は常に視線は遠くにと指導されているので、実際に馬がどのような挙動をしているのか分かりにくい。
上手い人は、スピードや乗り手に伝わる筋肉の動きなどで分かるのだろうな。

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