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北関東県道帰省

乗馬を終えたあと、そのまま実家に向かった。
おおまかなルートは、金精峠を越えることだけを決めていた。

まずは赤城山を上って下って、北面へ。
南郷の郵便局で、事務的な郵便手続き。
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R120に出て、昼食。
やっぱこういう店じゃないと、腹は落ち着かん。
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金精峠までの上りで、一度抜かしたSS(車種不明・多摩ナンバー)が追っかけてきた。
同じようなペースで走る人だったから峠で話がしたかったけど、峠の手前でペースダウンされ、待ってても姿は見えず。残念。

中禅寺湖近くの木陰で休憩。
車道も駐車場もガラ空き故、静かだ。
時折、遠足の小学生の声が聞こえるのみ。
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日光市街で、国道から外れて県道62号線に入った。
平地だからクルマ多いかもと心配したが、いろはの下りより空いている。
快調。

道の駅きつれがわで休憩。
節電で冷房弱いのが、残念。
建物のドアの上には、ツバメの巣。こっち見て口開けても、何もあげられないってば。
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さらに県道つないで烏山郊外をナメ、県境の県道12号線を進む。
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「風車の弥七の墓」に思わず止まってしまったが、この極太の杉の方が興味深いよ。
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県道39号線は、ダート区間はないものの、道の真ん中が苔でうっすらと青い。
どんだけ交通量少ないんだよ。
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ここらへんモテギが近いのかーと気付いたら、微妙にうれしい看板発見。
どうせネットに情報あるだろと高を括ってたら、見つけられず。
どんなところか見てくれば良かったよ。
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群馬を11:00過ぎに出て7時間後、ようやく近くまで来た。
実家はもうすぐだ。
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64鞍目、何も考えられず

平日&お子様大量参加のためか、大人5人はレベルの差に関係なく、ひとつのクラスにまとめられてしまったようだ。

5人とはいえ、広い馬場を使わせてもらったため、以前のような渋滞にはならず。
駈足の割合も多く、久々に尻の皮が剥けたほど。

暑さ厳しく、開始25分でへたばった。
残り20分は暑いわ痛いわで、自分では何も考えられず、ただイントラ氏の号令に無心に従うのみ。

レッスン終わってから気付いたのは、馬体をホールドするのを忘れていたということ。
故にポンポンと自分の体が跳ねて、結果尻と鞍を擦るはめになり、皮が剥ける、と。
これからは、それを意識せねば。

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鳥海山麓から

今日で鳥海山ともお別れ。
じっくりと朝風呂に浸かって朝食を済ませた後、往路の反対の内陸側を南下した。

天気は悪い。
来てから気付いたのだが、東北は未だ梅雨明けしてないとのこと。
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奥羽本線と交差しつつ、秋田-山形県境を越える。
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貯木場が多い。
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R13から外れ、県道35号線を進む。
奥羽本線を追うように。

何となく、釜淵駅に寄る。
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駅舎の中は、がらーん。
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釜淵駅前の百貨店。おそらく「百貨」の意味合いが、埼玉とは異なる。
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同じく釜淵駅前、お菓子の亀甲屋。
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自家製のお菓子を、たっぷり試食させてくれた。
中でもイチオシの「まむろの香梅」は実際美味い。
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何点か購入した。
ここは、当たり。また来たい。

走行中、ちらっと見えた駅舎が気になったので、またも停車。
その駅は、真室川駅。
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外も中も、ふんだんに木材を活かしている。
地元の金山杉だろうか。
良い駅舎だ。でも、金のシャチホコはやり過ぎだと思うよ。

↓待合室。
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↓待合室の隣は、地元の野菜や名産品を販売している。
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↓駅の裏側。
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県道35号線からR47に合流し、最上川に沿って鶴岡市へ。
鶴岡市の外れの県道46,47号線を辿って、R7に接続。ひたすら南下する。

昼食を摂れる店を探して小岩川駅周辺を彷徨うも、何もなし。
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結局、昼食は摂らずに、新潟市内で早めの夕食。
三条の温泉や関越のSAで仮眠を取るが効果薄く、フラフラのまま翌日早朝帰宅。
やはり夜は眠るものだ。

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鳥海山麓にて

早朝目覚めると、鳥海山が見えた。
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ホテルの正面からは、↓このように見える。
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朝食前に、周辺を散策した。
ホテルは、森に囲まれている。圧倒的な、広葉樹の森に。
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このホテルは、昨日の朝、高速を降りたときに予約した。
そのときは1泊の予定だったけど、朝食後2泊することを決めた。
朝食バイキングの内容はイマイチだが、2泊程度なら良しとする。

食後、外乗が出来るという乗馬クラブに行ってみたが、小雨がパラついていたので中止。
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昼食求めて、日本海側のにかほ市街地へ。
昼食前に、南部曲がり家やTDK記念館に寄りつつ。

↓南部曲がり家。
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↓TDK記念館。物理系のマニアックな世界が、少しキツイ。
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にかほ駅周辺をぐるっと回ってみたが、飲食店は見当たらず。
駅構内の旅行代理店で尋ねると2店紹介され、そのうちサイフに優しい方の店に入った。
魚屋の半分が、6卓くらいの小上がりになっている。
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で、注文したのが、刺身盛り合わせ+メバルの焼き魚の定食。
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午後は、ホテルでまったり。
運動不足を恐れて独り散歩に出るが、周囲の森はうかつに入ると遭難しそうだ。舗装路の橋の上から渓流を眺めるのみ。
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鳥海山麓へ

今週は、夏休み。
東北は日本海沿岸へ、長距離ドライブ。
ETC割引半額の効く早朝4:00前に、関越花園I.C.突入。

関越終点のさらに北、日本海東北道の北端に着いたのは7:30過ぎか。
料金は、眠い目をこすった甲斐あって、たしか¥3,200。
下道は、素直にR7を北上する。

羽越本線府屋駅で休憩。立派な瓦屋根の自転車置き場に羨望のマナザシ。
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鼠ヶ関港に立ち寄る。
イカ、干しまくってた。カモメも並びまくってた。
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近くの店で、軽く食べることに。
岩牡蠣¥500/個と聞いて、うひー高ええと拒否反応を示したが、ヨメの食欲には勝てず。
牡蠣だけで¥1,500が飛ぶ。
¥1,000/3個は一部地域だけなのか。

食後、灯台までの周回散歩コースを歩く。
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再びR7へ。
交通量と信号少なく、高速道路と似たペースで快走。

11:00、酒田市到着。
郵便局で軍資金補充。旅の途中の郵便局は、地元民の懐に入り込んだ感覚がする。
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ヨメが「昼は魚貝類」と煩いので、酒田港へ。
最近流行の観光市場で、刺身定食を食す。
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画像では美味そうに見えるが、はっきり言ってみかけ倒しなので、この店はおススメしない。
注文システムも、無駄に行列作らせるものだったし。

酒田港からは、飛島への船が出ている。
運賃表見ると、意外と安い。ひょいと行ってみたくなる。
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数日前、今さらながら「おくりびと」を視た。
そのロケ地があることを知り、1ヶ所だけ寄ってみた。
主人公の勤める、納棺会社の社屋だ。
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映画で視るより、内部は狭い。
広角レンズとアングルの効果なのかな。
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R7を少しだけ北上し、象潟駅の近くで買い物をした後、県道312号線を東へ。
鳥海山を巻くようなカタチに走る。
駅からすぐに高度を稼ぎ、高原となるので、風が気持ちよい。すぐさまエアコンOFF。
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普通は、県道32号線を由利高原経由で進むものらしい。
「近いから」と冬季通行止めの312号線を進んで行ったら、道幅一車線&一部未舗装。
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日本海沿岸から30km余り、着いた宿は鳥海山麓。
「すべての部屋から鳥海山が望めます」というのが売りだが、空模様悪く望めず。
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第28回 群馬トレイルレイドの手伝い(主にカメラマン)

9:00、道の駅しもにた集合。
近年まれに見る、多数のエントラント。
一体ナニがあったのか。
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まったく関係ないが、フルパニアの白人サイクリスト2人を目撃。
西上州を選ぶなんざ、マニアよのう。
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道の駅付近には、雨は降らず。
山の上は、小雨or霧。

その霧の中、コース上の峠にてカメラ抱えて待ち伏せ中。
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峠で全員撮り終えて下る途中、常連Oさんがヨロヨロ走っているところに遭遇。
GSに寄ったのでガス欠か?と思いきや、エンジンが瀕死状態らしい。

オイル給油キャップを開けると、白い煙がむわあ、と。
完全に焼けてますがな、コレ。
オイルを入れると正規量の1/3が入った。ということは、1/3が消失したということか。
結局、Oさんは他のオフィシャルのトランポで自宅に帰っていった。

Oさんを見送った後、ゴールに向かうとOさん以外は皆到着。
初参加が多い割りに致命的なミスコースも無かったようで、無事終了。

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スタッドレス偏磨耗

ずるずると引き延ばしてきた、スタッドレスから夏タイヤに換える作業をようやく終えた。

気温30℃以上だと、鈍感な自分でもトレッド面がネチャネチャ&ブニャブニャしている感触がシートを通じて判り、どうにも気色悪い。
それを逆手に小さなコーナーでズリズリ滑らすのも悪くはないが、いつか一気にグリップを失って事故りそうだ。
このまま次の冬の交換時期まで使おうかとも考えたが、やはり安全を考えて交換した。

交換を終えてスタッドレスを見ると、右側の前後輪の内側のサイプが消えていた。
「偏磨耗してるのでは?」という感触は、運転中の妙な振動から既に感じていた。
それらがイコールで繋がるかどうかは判らないが。

夏休みの旅行で高速道路&ワインディングを多用するから、そこでの感触で今後の方針を検討するか。

注)画像左が車体右側(運転席)タイヤ,画像右側が車体左側(助手席)タイヤ
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長野逃避行

「予想最高気温38℃」から逃げて、長野へ。

東御で、茶碗を買う。
ヨメの希望で。
地元の窯らしいから、お土産としても良いでしょ。
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写真を撮っておけば良かった、旧武石村の「うつくしの湯」は人が少なくて良かった。大人は皆休憩所で爆睡しており、気兼ねゼロ。次は是非昼寝したい。

何度か独りで訪れている、八千穂駅前の「たかとんぼ」で遅い昼食。
バックパッキングの女性がウロウロしているあたりは、さすがのローカル線。
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来るときは上信越道だったけど、帰りは渋滞避けてR299へ。
「実は梅雨明けしてました、テヘ。 by気象庁」な空が、一日続いていた。
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臼石荘で、二度目の入浴。
温泉かと思ったら、ただの銭湯だった。
ここも人が少なくて良かったけど。

せっかくの好天だから、十石峠の展望台に登る。
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帰宅後、閉め切った家は容易には熱気が逃げず。
エアコン利かせた部屋に閉じこもって、他の部屋は風を通しておいた方が良かったのかどうかは何とも言えん。

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ベルヴィル・ランデブー視聴雑感

「ベルヴィル・ランデブー」を見た。
なんじゃそりゃ?っていう人は、ココらへん読んでくれ。

・祖母と孫が2人で暮らしていて、孫の両親は写真でしか見ることができない。何があったのか。セリフが極端に少ないことも相まって、やたらと想像力をかきたてさせられるつくりだ。

・小さかった孫がロードレースの選手になるくらいの時が経つ頃、家の目の前に無理やり鉄道が敷設される様が、公共という暴力に侵されるようで少し哀しい。

・貧しいアメリカ人(と思しき人)たちが蛙を常食とする演出は、フランス人から見たアメリカ人は野蛮だという潜在意識の発露だろうか。

・妙に、音楽が良いのは何故だ。つーか、ソコがフランス風味だと思う。昔見たフランスの(オフロードバイクの)エンデューロ・ドキュメンタリーも、音楽が荘厳というか凝っていたっけ。

・名著「自転車依存症」の109~110ページにこの映画の1シーンが語られていることに気付いたのは、DVDを見る一週間前に偶々読み返していたときのこと。やはり、あの食事制限法で皆笑うのか。

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63鞍目、やはり躓いていた

妙にR17が混んでるなと思っていたら、3連休の初日のせいか。
高速道路使わずに地方へ遊びに行く人たちが混ざっているのね。

そんな道路とは裏腹に、馬場は妙な空き加減。
自分と同じレベルの人は1人しかおらず、2人でレッスン開始。

駈足が興に乗ってきた頃、後ろを走ってた人の短い叫び声&嘶きが。
振り返ると、ちょうど落馬した瞬間だった。

乗り手を失った馬がこちらに暴走してくるかもと身構えたが、1,2歩で止まった。
乗り手は大した怪我はないようだけど、レッスン中止。
自分は、マンツーマンでレッスン再開。

レッスン後、イントラ氏に尋ねると、足元を飛ぶ虻が気になって躓いたという。
水たまりなど人間が見ても足場が悪いところでは、躓くことがあるそうだ。

今まで、馬が急にガクッとなるときは「自分が何か変な動きしたかな」と疑問だったが、やはり馬が躓いていたのだ。

騎乗中は常に視線は遠くにと指導されているので、実際に馬がどのような挙動をしているのか分かりにくい。
上手い人は、スピードや乗り手に伝わる筋肉の動きなどで分かるのだろうな。

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Mio-C310バッテリー交換

5年前に貰ったC310が起動しなくなって、1ヶ月。
原因は、バッテリーの劣化と予想。
交換できないかな、と試しにバラしてみた。

ビス隠しのゴムキャップを、マイナスドライバーでこじって外す。
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現れたビスすべてを緩めると、ご覧の通り。
ビスは、裏蓋4本,底蓋2本の計6本。
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バッテリーは、Li-ionの3.7V,1200mAh。
使用環境は40℃以下でないとダメみたい。
50℃超の真夏の車内に放置したのがマズかったか。
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コネクタに貼ってあるテープを剥がして、コネクタを抜いてみる。
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バッテリー本体は、基板に両面テープで貼り付けてある模様。
基板を押さえてバッテリーを引っ張ると、バリッと剥がれた。

バッテリーを外したは良いが、代わりのものは入手できるのか。
しばらくぐぐったら、
・サイズ同一(50×38×5mm)
・コネクタ形状も同じに見える
・容量だけ微増の1230mAh
というものを、以前デジカメのバッテリーを買ったROWAで見つけた。
同じMioの、P350のものらしい。
価格は¥1,200。

取り寄せると、容量の他は、ケーブルの長さだけ違うことが分かった。
旧品:35mm(画像上)
新品:25mm(画像下)
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ケーブルの差は、配置で解決できた。
固定は、元の両面テープをそのまま使う。
数日放置しただけでは粘着力が落ちない、高い品質だ。
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コネクタにも再度テープを貼って、蓋を閉じ、ビスを締める。
ピロリン♪と聞き覚えのある音と共に、起動した。
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やったー、¥1,200で復活!
地図は古いけど、現在地が分かるという機能が重宝するんだよね。

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用水路づたいに

PANTOを引っぱり出して、図書館へ。
かつて住んでいたところの近所を通る。

夏はいつもひんやり涼しかった、小さな用水路沿いの道は新しい道路で寸断されてしまった。
旧中仙道の代わりになるらしい。
無念。
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わずかに残った道を、往復して楽しむ。
ここも地主の一存で伐採されれば、無味乾燥な道になるのだろう。
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図書館に本を返したあとは、北上して小山川へ。
近くの用水路は、最近の雨であふれそう。
この「あふれそう」な様子を見るのが、たまらなく好き。
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小山川とR17を越えて、適当に用水路づたいに家路を辿る。
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何、この旨そうなかわええ集団は。
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今年の田や用水路では、よく鴨を見かける。
付近の農家が減農薬運動でもして、エサが増えたのだろうか。

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FRMのSSDT参戦手記は軽く泣ける

■FRM Vol.41のSSDT参戦手記は、最後軽く泣けた。
良い文章だった。
引き込まれた。
セクションやコースの写真も、理解の助けとなる良い画だ。
この10ページを読むためだけに買っても良い、と思わせるほど。

■p48のメキシコGPの記事は、読みにくい。
冒頭いきなり「初めてメキシコに行ってきた」と書かれても、
アンタ誰?
ライダーとして? カメラマンとして? ライターとして?
と解りにくい。
タイトルの下にテキスト書いたヒトらしい名前だけ書いてあっても、わからんわ。
前後がアメリカのレース記事に挟まれていることも、原因のひとつかも。

■p12の商品紹介欄の「僕も着ている」という書き出しには、「だから、あなたは誰なのだあああ?」と大声をあげたくなる。
そもそも文章書いたヒトと写真撮ったヒトの名前が、小さくローマ字で書いてあるのが残念。漢字で、もう少し大きく書いて欲しい。
全体的に、どのような立場のヒトが書いてるのか、わかりにくい。

■ま、それはさておき、今号の誤植大賞は「優勝食」つーことで異議はございませんか。
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★関係者向け検索タグ:フリーライドマガジン,FreeRideMagazine

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ホームベーカリーのデータ採取

「ボーナス出たらホームベーカリー買って」というヨメの要望に応えて、買った。
ボーナスに頼るまでもない、¥6,500という値段だったが。

既にヨメが4回使用していて、その性能が充分であることは確認済み。
ヨメが留守の今、1回くらいは自分で試してみたいと思う。
作るものは、米粉パン2斤分。

焼き色は「こい」、つまり焼きすぎなくらいで、完成まで3時間10分を要するメニュー設定とした。

本体を設置した環境は、
気温:24℃前後
湿度:85%

原材料すべて投入。
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二次発酵くらい。
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二次発酵の終わりか、焼き始めくらい。
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焼けた。
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取り出して、あら熱取り。
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このとき、23:30。
放置して、就寝。

出来上がりのサイズは、おおよそ13×14×17.5cm。

翌朝、食べた。
おいしいけど、もう少しふわっとしたのが食べたかったかな。
米粉パンはもっちりとしてるというから、こんなものか?

■レシピ&コスト
水 250ml 無料同然
牛乳 90ml ¥15
塩 6.8g 無料同然
バター 40g ¥67
米粉 500g ¥178
ドライイースト 6g ¥20
電気 0.4kwh ¥10・・・400wヒーターが1hフル稼働という仮定
★コスト合計 ¥290

近所のパン屋の天然酵母パン2斤分は、たしか¥600。
作る手間と機械の投資を考えると、半額くらいでは割りに合わんわな。

でも、ウチでは買って良かったと感じている。
強力粉で普通に作ると、ホント旨い。妙な保存料とか入ってないし。
工夫して作る楽しさも、代えがたいものなのだ。

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福川水門大回り

雨が降る前に、大回りして郵便局へ。
利根川と福川の合流・福川水門を目印に。

中条堤。
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鴨@福川。
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カワウ@福川。
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たいていのものが眼下に見えるから、土手の上を走ると低空飛行の気分がしませんか。
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北河原地区の庚申塔。
「河原」の文字が彫られている。この地名は、そんなに古いものなのか。
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シャツに浸み込むような雨には遭わぬまま、無事帰宅。
おそらく25kmくらい、2時間の行程。

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