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津波注意報を聞いてから

報告書の提出に手間取った夜、職場を出てクルマに乗り込んだとき、ラジオは津波注意報を報じていた。

そのまま家へ向かう途中、思い立ってGSで給油。
まだ200kmは走れるが、いざというときのために満タンにしておこう。
1年半前のGSに並んだ記憶が、頭から離れなかったから。

50cmの津波とは、どの程度のものなのか。
流速次第では、軽いクルマなら流されるかも。

予報はマージン取って、多めに言っているのだろう。
でも、間違って1mの津波だったら?
湾岸の精油所は、どの程度耐えられる?
精油設備本体は無事でも、通信設備や物流システムが被害を受けたら?

心配性の脳は、注意報解除まで色々考えていた。

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