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Passed the toll gate

グレーな話なので、コッソリと。

↓こういう配線作業を終えて、タンクバッグに収納。
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タンクバッグは、進行方向に対し逆に20~30°傾いている。
中の機器も同様に。
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取説とはまったく逆。
でも、無事通過。
そんなに指向性高い電波使ってるとは思わなかったから、予想通り。

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ミラの車検

数年ぶりの、軽ユーザー車検。
書類の準備に手間取って、ラインに並ぶのが他のヒトより遅れてしまった。

内容は普通車と変わらないが、先日ディーラーメカの言うとおり、確かにシートベルト警告灯を見ていたようだ。
ウインカーの点滅も、かな。

普通車と違うのが設備で、ラインの下にピットは存在せず、下回りのチェックは車体をリフトで上げて行うところ。
いきなり2m近く持ち上げられて、びびった。
こんなの、すっかり忘れていたよ。

もうひとつ忘れていたのが、新しい車検証はラインの出口でもらえること。
最初に書類手続きを済ませた建物に戻るものだと、思っていた。

自賠責   ¥21,970
重量税   ¥6,600
検査手数料 ¥1,400
用紙代   ¥30

自賠責が値上がりしていて、ちょうど3万円で検査終了。
先日の整備や修理を含めると、結局¥85,000ほど費やすことになった。

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ミラの車検直前整備

先日のテールランプ以外は、すべてディーラーに依頼した。

・エンジンオイル&エレメント交換
・ブレーキフルード交換
・クーラント交換
・エアフィルタ交換
という通常作業の他、今回は
・シートベルト警告灯&Dレンジ表示灯の点灯修理
・ドライブシャフトブーツ交換
が余分にやる羽目になった。

Dレンジは単なるバルブ交換で済んだが、シートベルト警告灯は、(シート左側の)バックル内の断線ということで、丸ごと交換。
そんな警告灯までは車検でチェックされた記憶に無いが、ディーラーメカが「たまにチェック入ります」というので、助言に従うことにした。

ドライブシャフトブーツは一見分らないが、小さな亀裂からグリス漏れが見つかったので、念のために。

支払った代金は、以上の内容でちょうど4万円。
ヒトに任せてこの金額なら、妥当というところかな。

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ミラのテールランプAssy交換

左右のテールランプの、レンズを割ってしまっている。
これでAssy交換はもったいないが、車検には通らないから仕方が無く交換。

換えるブツは、中古品。
近所の板金屋に取り寄せてもらった。
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新品の半額で、¥7,000/個。
解体屋でもいでくれば¥1,000くらいだが、近所の解体屋は壊滅状態。
残念な時代だ。

交換作業は、ボルト2本外すだけ。
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いつも思うのだが、このボルトと凹凸のハメコミだけで大きな振動に耐えているのは素晴らしい。

しかし、安い軽ということで、設計は侮っている。
シール性が確保されていないから、内部は泥だらけ。
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コネクタの接点も、若干の腐食が見られる。
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交換作業より、内部の清掃に時間を取られた。
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最後に、通電を確認した。
Assy内での断線は、無い。ソレナリの金を払ったのだから、当然か。


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風に吹かれたい

仕事の追い込みで、休日出勤。
おそらく、今月いっぱいはキツイ状況。
なので、↓今こんな気持ち。

来月、西へのツーリングを企んでいる。
若狭湾あたりに行きたいけど、2泊3日ではツライかな。

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67鞍目、鞭は尻に

今までは、鞭は肩に入れていた。
今日の馬は、尻に鞭入れないと動かなかった。
尻まで鞭を伸ばすと、片手が手綱から離れておろそかになる。

尻も、右が効かなけりゃ次は左、と混乱する。
どこ叩きゃいーんだよ?と。

レッスン終了間際には、なんとか動いてくれた。
イントラ氏の一言から察するに、今日の内容は落第を免れたレベル。

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ミラの車検チェック

午前中、比企丘陵をぶらついた。

明覚駅裏にて。
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午後、ヨメのミラの車検の準備を始めて、驚愕。
有効期限が10/5ぢゃねーかーーー!
10月末までだと思ってたよ。

明らかにNGな箇所チェックして、自分の作業とクルマ屋に頼む作業を分別して、クルマ屋に出向く。

前から分っていたドライブシャフトブーツの他、「最近厳しくなってますよ」と自分の知らなかったNG項目を指摘され、予想以上に出費がかさみそう。
軽だから、ヒトケタ万円で済むのだけれど。

今日のところは見積りを出してもらって、確実に必要な部品のみ発注。

ところで、ホイールカバーってウザイですよね。。。
せめてナットにアクセスするための工具穴開けてあれば、不満は無いのだが。
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初秋の図書館往復路

昼間、自転車に乗っても平気な気温になってきた。
図書館の往復に、PANTOを使うことにしよう。

いつも気になっていた、この建物。
最近、分った。旧日本陸軍の施設なんだと。
旧東京第二陸軍造兵廠深谷製造所給水塔
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唐沢川に、鷺一羽。
鴨が現れるのは、まだ1,2ヶ月先か。
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ねぎ畑を突っ切る。
ねぎの香りは、まだしない。
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平野部も、穂が垂れてきた。
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昭和初期のような、木造建築。
一升瓶が並んでいるのが、いわくありげ。
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とても残念な看板。
中央分離帯のおかげで対向車線からは見にくいし、人通りは少ない。
看板の効果は、無に等しい。
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無線

先日の休憩先に停められていたバイクの、ハンドル周りに視線が釘付け。
「STANDARD」って。。。こりゃ無線か?
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ええなあ。
かっちょいい。
配線も上手いし、スマートだ。

帰宅後、早速webをチェック。
防水に力入れてるし、AM/FMが聞けるっていうのが良いなあ。

免許失効したから、単なるラジオとして欲しいんだけど、それだけのために数万円は出せん。。。

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「淡海に生きる」

図書館で借りた、30分間のドキュメンタリーDVD。
題材は、琵琶湖の自然と文化。
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琵琶湖の成り立ちは
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こんな小さな水路に、
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ナマズが潜んでいるとは。
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水が豊かすぎる。うらやましい。
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名物の鮒ずし。
鮒といっても、デカイのね。
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「たつべ」という漁具。
こういう竹細工ができるのは、今の70代までだろう。
60代(団塊)は捨てちゃったでしょ、こういうの。
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こういう技も、いつまで継ぐことができるのか。
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群馬反時計回り

久しく走っていなかった赤城東面の北上ルートを皮切りに、群馬を反時計回りに回った。
このルートは、休憩ポイントが無いのが悩み。

沼田市利根町輪組にて。
「大わらじ」か?
タワシにしか見えないのだが。
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10年前くらいに一度来たきりの、小さな温泉。
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コスモスに垂れた稲穂。
群馬北部は、完全に秋だ。
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66鞍目、自習しててよ

二人組みでレッスンしてたら、もう一人がついて来ない。
自分より下手な人みたい。

それなら隣のもうちょい上手い人のクラスに入れてよと思ったが、狭い馬場で駈足してて、自分が入るといっぱいいっぱいで練習になりそうもない雰囲気。

結局イントラ氏は、そのもう一人にかかりきりで、自分は外周を速足&駈足でグルグル。
かかりきりとは言え、一応こちらもチェックして、時折指導が入る。

今日の馬は初めての馬だったけど、他の馬が前にいるわけでもないのに駈足がスムーズに出て、自分が上手くなったかのよう。
そして、これまでにない、気持ち良い疾走感。
満足。

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F800GS快調過ぎ

私のF800GSは、快調である。
快調過ぎて、中身ホンダなんぢゃねーの?と疑ってしまうくらい。

ふと国土交通省のリコール情報を確認してみた。
私の車両は、該当せず。
一安心して、もう一度自分の車検証のフレームナンバーを見ると、おかしな点に気がついた。

リコール情報の番号は、前後の数桁の数字の間に「ZT」があるのに自分のは「BZT」である。
ひょっとして、「8」と「B」を間違えて車検証に記入したのではないか?
または、刻印がいびつで間違えるようなものだとか。

陸運局の適当なお役所仕事か、ゲルマンの一見堅そうだがマヌケな仕事ぶりを疑った。

果たして、ステアリングヘッドの番号を確認してみると、確実に「B」だった。
見間違えようもない、見事な刻印で。
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陸運局とゲルマンの担当者、疑ってゴメンナサイ。

さて、最新のリコール情報を見たら、「AZT」という番号が記載されていた。おそらく、この後に続くのが私の「BZT」なのだろう。

そろそろ何かトラブルがやって来るのだろうか。

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65鞍目、飛んだ

今日の馬は、「こんな馬乗りたくねーな」と他人が乗るのを眺めていた、噛み癖&蹴り癖ありの凶状持ち。
噛み付くマネでヒトを脅し、馬装中に傍の鉄骨ガンガン蹴って注目浴びてしまった。

駈足を早々に切り上げ、簡単な障害に移る。
始めは、パイロン5個のスラローム。
次は、横木を地面に3本置いただけの、初心者用キャバレッティ
最後に、ほんの30cmの飛越。

これを「飛越」というのか知らんけど、とにかく飛んだ。
「踏み切りは馬が決めるから」
といっても、駈足満足に出せない乗り手にこんなことさせていいいのか?

結果的に、落ちずに経験値UPしたから満足なのだけど。

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