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F800GSヘッドライトバルブ交換

バルブを買ってきた。
小糸製作所のものが、コメリで¥2,000。
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ついでに自動後退に寄って、価格調査。
ABブランドのものが、コメリより安い¥1,500。
がーん。

しかも、中身はまったく同じPHILIPS。
(画像左の青い塗装が新規購入品)
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この業界どうなってんのよ?
ぐぐったら、日本電球工業会なる団体のwebサイトを発見。
これによると、国内の自動車用電球メーカーは意外と多い。
加盟メーカーだけでも、12社。
にもかかわらず、大手の小糸が海外からOEM供給受けてるとは。

さて、交換は昨日も書いたように工具レスなので、雨降りの暗い中でも難なく終了。
と、ここで気付いたのが、ハイビームのバルブも同じH7ということ。近いうちに切れる可能性は高い。
今度は自動後退で同じものを買ってくるか、それとも寿命は短いけれど明るい高効率タイプにするか。

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F800GSヘッドライトバルブ切れ

新設された、道の駅おおたまでチョイ乗り。
二輪用駐車場の案内は無いが、それらしきスペースは在る。
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建物の左半分はトイレと野菜直売所、右半分は何かの展示スペースと飲食スペース。
画像は、展示されていたスバル360。ま、太田といえばコレだわな。
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道の駅を出ようとエンジンかけたら、警告灯が点いた。
「LAMP」って。。。エンジンかけたままヘッドライトの前に回りこむと、ライトが点いてなかった。
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バルブを外してみた。
バルブは、工具無しでも外せる。外し方は知らなかったが、推測で外せた。
良い設計だ。
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案の定、切れていた。
走行距離9,000km越えたばかりなのに、早すぎやしないか。
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切れた場所の右下の方に、切れたフィラメントが転がっている。
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こんなに早いのは中華製じゃないか?とよく見たら、「PHILIPS GERMANY」とか書いてある。
フィリップスのドイツ工場生産ということか?
「電球の製造からスタートした」とか言うのなら、もう少し根性見せろー。
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自転車用タイヤゲージとポンプ付属ゲージの比較

先日買ったパナレーサーのゲージと、13年前に買ったレンチフォースのポンプ付属ゲージの測定値を比較した。
放置した空気の抜けたPANTOの後輪の、空気補充前後の値を以下に記す。
(空気補充にあたっては、これまで通りゲージを見ずに指で押した感覚でOKと判断した適当な値を用いた)

自転車用タイヤゲージ
 空気補充前 190[kPa]
 空気補充後 530[kPa]

ポンプ付属ゲージ
 空気補充前 200[kPa] (2[Bar])
 空気補充後 550[kPa] (5.5[Bar])
 注)ゲージの表記単位はBarなので、kPaに換算した。

意外なことに、高低圧共に器差5%以下。
ポンプのゲージが、こんなに正確とは思わなかった。
もっとも、このポンプは一向に壊れる気配がなく(ピストンの摺動いつまでも滑らか)、その出来の良さに数年前から感心していたところなのだ。

ついでに、今までの適当な測定を改め、パナレーサーのゲージを使って前後輪共に正確に580kPaの空気を入れた。
すると、今までより少し高圧に入れたから当然なのだが、まるでタイヤの抵抗が違った。
軽い、軽い。
タイヤの耐圧は760kPaだから、700kPaくらいまで入れて良いかも。
ともかく、今度から正確に測って入れることにしよう。
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ビンディングシューズを染める

13年前に買った、MTB用ビンディングシューズを染めQで染めてみた。
買い替えも考えたけど、クリートもパチンと嵌るし、不都合はないから延命させたくて。
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マスキングは、ご覧の通りに。
スプレーしてから、ソールのマスキング忘れに気付いた。
ま、同じ暗色だから良いか。
踵の黄色いマークは、マスキングが面倒なので、同色にしてしまう。
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マスキングが複雑だけど、前回のバッグのようにカタチが定まらないことはないので、スプレー作業はし易い。
「良い出来」といえるかどうかは微妙だが、少なくとも履き続ける気にはなったかな。
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ついでに、ヨメのつっかけ代わりの革靴も染めてみた。
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こちらは元がひどいだけに、満足できた。
¥700でこの効果なら、悪くない。
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ヨメの靴に使用したスプレーは、70mlの「靴用」。
ちょうど1本で一足使い切った。
ビンディングシューズの方も、「靴用」買った方が良かったかも。

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69鞍目、振幅変わった?

先週と同じく、鈍い馬。
先週よりは動いてくれたが、駈足が続かない。
というより、2,3ヶ月前に乗ったときと比べて、駈足のリズムが変だ。
振動で例えるなら、周波数は同じなのに振幅が妙に小さい。もう少しダイナミックに走ってくれたと記憶しているが。
自分が、何か気付かずに変なことしてるのかなあ。

馬場は今までより広いところを割り当てられ、しかも前半は自分の好きなラインで走ることができ、少々外乗気分。

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自転車用エアゲージ(タイヤゲージ)の購入

今まで適当に済ませてきた、自転車の空気圧管理をきちんとしたくなってきた。
信用できるエアゲージが欲しい。

ぐぐってみたところ、パナレーサーのものがいちばんまともそうに見えたので、それを購入。
やはり、樹脂製の計測器は信用できんよな。
高圧時に空気を逃がす、調整用ボタンが付いてるのも購入のポイント。
¥2,700なり。
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ところで、ブリヂストンは自転車作っているのに、何故仏式用エアゲージを扱っていないのか。米式バルブのものはOEM販売してるのに。

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68鞍目、まるで動かない

いつもの、鈍い馬。
それでも、最近は比較的動くようになってきたな、と思ってた矢先。
今日は、まるで動かない。

さずがに辛かった。
楽しくなかった。
ああ。

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エクスのエアコンノブ破損

エアコンのノブを回したら、グニャリという感触。
ノブが、エアコン本体から抜け落ちた。
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エアコン本体と噛み合う部分は、照明光を導くよう透明の樹脂が採用されている。
その樹脂部分が、劣化の末に破損したらしい。
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12年間熊谷の高温に曝され、ひんぱんにグリグリ回してきたのだから、無理ないか。

ディーラーに出向くと、この部品だけ販売していることが判明。
価格は、¥1,155。
自分でグイと押し込んで、着けることができる。
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高年式のエアコンは周囲のパネルごとゴッソリ交換、費用は数万円かかるそうな。

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富山県道をすり抜けよう

昨夜のキャンプサイトは、こんな感じ。
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遠くにマイクを使って「乾杯!」なんてやって下品な集団はいたけど、おおむね快適。
また泊まりたい。

7:30過ぎ、早めのスタート。
富山県の山側を縦断する、県道25&35号線を選択。

25号線は峠道。
朝&晴れ、ゆったりとした気分で流す。
無事に帰るのが今日の努めだから、目を三角にして攻めたりはしませんよ。

35号線は、平地の農村を横切ってゆく。
平地とはいえ交通量はゼロに等しく、ここでもまったり流す。

やがて別の県道6号線に突き当たり、北陸道立山I.C.へ。
立山I.C.の手前で給油し、料金所をくぐると、もう旅気分は終了。

スケジュール管理は完璧、大渋滞にも遭遇せず、13:30花園I.C.着。
この高速区間、F800GSの燃費は27km/Lをマークした。

[4日間の支出]
通行料金 ¥5,900
ガソリン ¥8,459
食費   ¥4,614
キャンプ ¥500
風呂   ¥1,000
ヨメ土産 ¥1,300
合計   ¥21,773

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砺波平野を見下ろそう

昨夜のキャンプサイトは林の中だが、市街地までの間にこのように展望の開ける場所がある。
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敦賀市内でR8を経由して、R305へ。
以後、ひたすら海沿いを北上する。
時刻は9:00過ぎ、行く手にクルマはほとんどいない。
笑えるほど、快調なルートだ。

内陸部R417への分岐・梅浦で小休止。
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梅浦の分岐で右折、R417を東の鯖江市方面へ。
鯖江市内では県道を駆使して、市街地を避ける。
福井鉄道を横切って、県道を一乗谷へ戻る。
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昨日の遺跡とはほんの少し離れた位置の、越美北線・一乗谷駅に立ち寄る。
観光地の最寄り駅だから、トイレと自販機くらいあるかと思ったら。。。。
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ホントに何もないよ!
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一乗谷駅のあとは、「永平寺って何で観光地化してんの?」と感じながら、R364の山岳ルートを北上する。

正午を回ったが、昼食を摂る店が無い。
コンビニ立ち食いで済ませ、即座に県道11&22&27号線を活用、金沢市街を回避する。
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富山県内に入って、最初の街・南砺市福光では路面が濡れ、陽が射していた。
うまく雨を回避できたらしい。
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15:00過ぎ、南砺市の外れ・井波に到着。
キャンプ場を探して山に登ると、砺波平野を見下ろす駐車場が。
地理の教科書に載ってるような、屋敷林が散らばる光景が目の前に。
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キャンプ場は、その駐車場の下だった。
料金¥500を支払い、テント設営。

まだ陽が高いから、と近くの瑞泉寺を訪れた。
参道の雰囲気と山門の木彫りは良かったが、本堂は改修中で残念。

残る仕事は、夕食の買出しと風呂だ。
スーパーは、予想外に難なく見つかった。しかも地元企業の。
これで3泊すべて地元スーパーだ。地方の進出著しいイ○ンとかにはまったくぶつからず、珍しくも楽しい買い物が出来た。

風呂は、児童館と銭湯が合体したような施設・交流館ラフォーレで。
温泉ではないけれど、おっちゃんおばちゃんが優しくてほっこり。

水場とトイレが近く、他の利用者が離れている、という快適なキャンプサイトで最後の晩餐。
刺身3パック¥1,000セットと、すり身&味噌汁で作った即製つみれ汁は、昨日の昼食の海鮮丼より満足のいく出来だった。
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一乗谷を攻めよう

昨夜は、何者にも邪魔されなかった。
朝食中に散歩の老人に話しかけられた以外、この場所ではまったくヒトとの関わりがなかった。
その老人にしても、勝手にテントを張ったことに対して咎めるような発言はなく、むしろ「この過疎の部落によく来てくれた」という雰囲気だった。
民家は多いが子供は少ない、とのことだった。
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8:00に撤収後、数km北の「一乗谷朝倉氏遺跡」に向かった。
T君発案の、今回の最大の見所だ。
歩いていると、武将が何故こんな谷に屋敷を構えたのか、疑問は尽きない。
豊穣な土地には見えないんだけどな。
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10:00過ぎ、なるべく市街地を避けながらR8に到達、R365,R476を繋いで正午前に敦賀突入。
昼食は「日本海さかな海」という観光市場で摂ったが。。。うーん、¥1,500という値段の割りに量が少ないYO! ま、食べたことのないものを色々試食できたから、一旦許す。

午後は、常神半島を攻める。半島の先端を、今回の最西端到達地と決めた。
R27を西へ20km足らず、日向湖をぐるりと一周した後、三方五湖レインボーラインを使って若狭湾の眺望を楽しんだ。
この日は、いつもは¥700のレインボーラインが、半額以下の¥300。
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レインボーラインの出口から、常神岬までは10数km。
マップルに書いてある通りに釣り客多いが、不快なほど混んではいない。
追い越しポイントも、結構あったし。

終点には公園があり、「キャンプ・車中泊禁止」の看板が。
集落にゴミは落とすけど金も落とさずに夜中ばか騒ぎするヤツらが多かったことは、容易に想像できる。
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引き返してレインボーラインの反対側、三方五湖の南側を通り抜け、R27を敦賀方面へ。
今夜の宿は、敦賀市郊外の無料のキャンプ場だ。

キャンプ場は、若狭湾が望める山の上だった。
山の上とはいえ敦賀市街に近いので、買出しには便利なロケーション。
キャンプサイトは雛壇状で水場やトイレまで不便だが、無料ならば文句は無い。
あとは、近くに風呂があれば完璧。今回は見つからなかった。

夕食は、少しでも地元風味を味わいたく、鯖の押し寿司を購入。
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安房峠を越えよう

朝9:00過ぎに花園I.C.を抜け、同僚T君とのコンビで関越道・上信越道をひた走る。
もちろん有休は取得済み。
仕事は、前倒しで終わらせておいた。

東部湯の丸で上信越道を降り、R254を西へ。
三才山トンネルの通行料¥400にイマイチ納得がいかないまま、昼前に松本到着。
昼食は、中華だ。特製唐揚げ定食¥950が美味。
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食後、R158に接続して西へ。
平日ならではの交通量に感謝しつつ安房峠を目指すも、通行止め。
やむなく有料トンネルをくぐり抜け、岐阜県側の平湯料金所で¥600徴収される。
このとき、14:00。
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しつこくR158を西に向かうと、高山市。
市内の高山I.C.から中部縦貫道に乗る。
無料区間の飛騨清見I.C.まで、およそ16kmをワープ。

飛騨清見I.C.を降りると、再びR158。
交通量わずかで快適だが、日暮れが迫る時刻には少々寂しげな風景が身に迫る。

15:30、高山市のはずれ庄川で今回初の給油。
2台とも300km以上の航続距離を有するのが、ありがたい。

さて、そろそろ泊まる場所を決めなくては。
今回の宿泊は基本キャンプだが、この先福井県側に入るまでは良さげなキャンプ場が見当たらない。どこもぼったくり価格の¥1,000超なのだ。
結局「行けるところまで行く」とハラを決め、福井県境を目指す。

郡上市の北西・白鳥の街から税金の無駄使いのようなループ橋を駆け上がると、福井県大野市に入った。
大きく縦にそびえる看板が出迎えてくれた。そういや、去年もこんな看板見たなあ。

R158沿い・九頭竜湖畔の、昭和40年代の香りがするドライブインで休憩。
外の自販機とトイレしか使わずに。
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道路を挟んで、向かい側の山の木の枝が大きくしなった。
数匹の、猿の群れが見える。
このとき17:00、野生動物が行動を起こす時刻だ。
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大野市街に着く頃、日はすっかり暮れていた。
主婦らしき女性にスーパーマーケットの場所を尋ね、食材の買出しをしておく。
この先、コンビニ以外に食材が買える店があるとは思えない。

スーパーの掲示物。ここは、もうそんな季節ですか。。。
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寝る前には、風呂に入らねば。
去年泊まったラポーゼかわだで、温泉に浸かる。¥500なり。

このラポーゼかわだから数km離れた山の上に、鯖江市営キャンプ場が今夜の宿。。。のはずが、辿り着いたのはヒト一人いない暗闇の林間キャンプ場。
とても有料サイトとは思えない、放置っぷり。蛇口ひねっても、水が出ないよ。
きっと夏休み限定なんだろう。ツーリングマップルには、思いっきり「5月~11月営業」と書いてあるけど。

諦めて5kmの山道を降り、公園のような公民館のようなスペースを借りてテントを張る。
真夜中に職質されて追い出されませんように、と願いながら23:00就寝。

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