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一乗谷を攻めよう

昨夜は、何者にも邪魔されなかった。
朝食中に散歩の老人に話しかけられた以外、この場所ではまったくヒトとの関わりがなかった。
その老人にしても、勝手にテントを張ったことに対して咎めるような発言はなく、むしろ「この過疎の部落によく来てくれた」という雰囲気だった。
民家は多いが子供は少ない、とのことだった。
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8:00に撤収後、数km北の「一乗谷朝倉氏遺跡」に向かった。
T君発案の、今回の最大の見所だ。
歩いていると、武将が何故こんな谷に屋敷を構えたのか、疑問は尽きない。
豊穣な土地には見えないんだけどな。
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10:00過ぎ、なるべく市街地を避けながらR8に到達、R365,R476を繋いで正午前に敦賀突入。
昼食は「日本海さかな海」という観光市場で摂ったが。。。うーん、¥1,500という値段の割りに量が少ないYO! ま、食べたことのないものを色々試食できたから、一旦許す。

午後は、常神半島を攻める。半島の先端を、今回の最西端到達地と決めた。
R27を西へ20km足らず、日向湖をぐるりと一周した後、三方五湖レインボーラインを使って若狭湾の眺望を楽しんだ。
この日は、いつもは¥700のレインボーラインが、半額以下の¥300。
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レインボーラインの出口から、常神岬までは10数km。
マップルに書いてある通りに釣り客多いが、不快なほど混んではいない。
追い越しポイントも、結構あったし。

終点には公園があり、「キャンプ・車中泊禁止」の看板が。
集落にゴミは落とすけど金も落とさずに夜中ばか騒ぎするヤツらが多かったことは、容易に想像できる。
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引き返してレインボーラインの反対側、三方五湖の南側を通り抜け、R27を敦賀方面へ。
今夜の宿は、敦賀市郊外の無料のキャンプ場だ。

キャンプ場は、若狭湾が望める山の上だった。
山の上とはいえ敦賀市街に近いので、買出しには便利なロケーション。
キャンプサイトは雛壇状で水場やトイレまで不便だが、無料ならば文句は無い。
あとは、近くに風呂があれば完璧。今回は見つからなかった。

夕食は、少しでも地元風味を味わいたく、鯖の押し寿司を購入。
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