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砺波平野を見下ろそう

昨夜のキャンプサイトは林の中だが、市街地までの間にこのように展望の開ける場所がある。
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敦賀市内でR8を経由して、R305へ。
以後、ひたすら海沿いを北上する。
時刻は9:00過ぎ、行く手にクルマはほとんどいない。
笑えるほど、快調なルートだ。

内陸部R417への分岐・梅浦で小休止。
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梅浦の分岐で右折、R417を東の鯖江市方面へ。
鯖江市内では県道を駆使して、市街地を避ける。
福井鉄道を横切って、県道を一乗谷へ戻る。
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昨日の遺跡とはほんの少し離れた位置の、越美北線・一乗谷駅に立ち寄る。
観光地の最寄り駅だから、トイレと自販機くらいあるかと思ったら。。。。
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ホントに何もないよ!
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一乗谷駅のあとは、「永平寺って何で観光地化してんの?」と感じながら、R364の山岳ルートを北上する。

正午を回ったが、昼食を摂る店が無い。
コンビニ立ち食いで済ませ、即座に県道11&22&27号線を活用、金沢市街を回避する。
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富山県内に入って、最初の街・南砺市福光では路面が濡れ、陽が射していた。
うまく雨を回避できたらしい。
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15:00過ぎ、南砺市の外れ・井波に到着。
キャンプ場を探して山に登ると、砺波平野を見下ろす駐車場が。
地理の教科書に載ってるような、屋敷林が散らばる光景が目の前に。
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キャンプ場は、その駐車場の下だった。
料金¥500を支払い、テント設営。

まだ陽が高いから、と近くの瑞泉寺を訪れた。
参道の雰囲気と山門の木彫りは良かったが、本堂は改修中で残念。

残る仕事は、夕食の買出しと風呂だ。
スーパーは、予想外に難なく見つかった。しかも地元企業の。
これで3泊すべて地元スーパーだ。地方の進出著しいイ○ンとかにはまったくぶつからず、珍しくも楽しい買い物が出来た。

風呂は、児童館と銭湯が合体したような施設・交流館ラフォーレで。
温泉ではないけれど、おっちゃんおばちゃんが優しくてほっこり。

水場とトイレが近く、他の利用者が離れている、という快適なキャンプサイトで最後の晩餐。
刺身3パック¥1,000セットと、すり身&味噌汁で作った即製つみれ汁は、昨日の昼食の海鮮丼より満足のいく出来だった。
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