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自転車用タイヤゲージとポンプ付属ゲージの比較

先日買ったパナレーサーのゲージと、13年前に買ったレンチフォースのポンプ付属ゲージの測定値を比較した。
放置した空気の抜けたPANTOの後輪の、空気補充前後の値を以下に記す。
(空気補充にあたっては、これまで通りゲージを見ずに指で押した感覚でOKと判断した適当な値を用いた)

自転車用タイヤゲージ
 空気補充前 190[kPa]
 空気補充後 530[kPa]

ポンプ付属ゲージ
 空気補充前 200[kPa] (2[Bar])
 空気補充後 550[kPa] (5.5[Bar])
 注)ゲージの表記単位はBarなので、kPaに換算した。

意外なことに、高低圧共に器差5%以下。
ポンプのゲージが、こんなに正確とは思わなかった。
もっとも、このポンプは一向に壊れる気配がなく(ピストンの摺動いつまでも滑らか)、その出来の良さに数年前から感心していたところなのだ。

ついでに、今までの適当な測定を改め、パナレーサーのゲージを使って前後輪共に正確に580kPaの空気を入れた。
すると、今までより少し高圧に入れたから当然なのだが、まるでタイヤの抵抗が違った。
軽い、軽い。
タイヤの耐圧は760kPaだから、700kPaくらいまで入れて良いかも。
ともかく、今度から正確に測って入れることにしよう。
Dscn4621


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