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安房峠を越えよう

朝9:00過ぎに花園I.C.を抜け、同僚T君とのコンビで関越道・上信越道をひた走る。
もちろん有休は取得済み。
仕事は、前倒しで終わらせておいた。

東部湯の丸で上信越道を降り、R254を西へ。
三才山トンネルの通行料¥400にイマイチ納得がいかないまま、昼前に松本到着。
昼食は、中華だ。特製唐揚げ定食¥950が美味。
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食後、R158に接続して西へ。
平日ならではの交通量に感謝しつつ安房峠を目指すも、通行止め。
やむなく有料トンネルをくぐり抜け、岐阜県側の平湯料金所で¥600徴収される。
このとき、14:00。
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しつこくR158を西に向かうと、高山市。
市内の高山I.C.から中部縦貫道に乗る。
無料区間の飛騨清見I.C.まで、およそ16kmをワープ。

飛騨清見I.C.を降りると、再びR158。
交通量わずかで快適だが、日暮れが迫る時刻には少々寂しげな風景が身に迫る。

15:30、高山市のはずれ庄川で今回初の給油。
2台とも300km以上の航続距離を有するのが、ありがたい。

さて、そろそろ泊まる場所を決めなくては。
今回の宿泊は基本キャンプだが、この先福井県側に入るまでは良さげなキャンプ場が見当たらない。どこもぼったくり価格の¥1,000超なのだ。
結局「行けるところまで行く」とハラを決め、福井県境を目指す。

郡上市の北西・白鳥の街から税金の無駄使いのようなループ橋を駆け上がると、福井県大野市に入った。
大きく縦にそびえる看板が出迎えてくれた。そういや、去年もこんな看板見たなあ。

R158沿い・九頭竜湖畔の、昭和40年代の香りがするドライブインで休憩。
外の自販機とトイレしか使わずに。
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道路を挟んで、向かい側の山の木の枝が大きくしなった。
数匹の、猿の群れが見える。
このとき17:00、野生動物が行動を起こす時刻だ。
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大野市街に着く頃、日はすっかり暮れていた。
主婦らしき女性にスーパーマーケットの場所を尋ね、食材の買出しをしておく。
この先、コンビニ以外に食材が買える店があるとは思えない。

スーパーの掲示物。ここは、もうそんな季節ですか。。。
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寝る前には、風呂に入らねば。
去年泊まったラポーゼかわだで、温泉に浸かる。¥500なり。

このラポーゼかわだから数km離れた山の上に、鯖江市営キャンプ場が今夜の宿。。。のはずが、辿り着いたのはヒト一人いない暗闇の林間キャンプ場。
とても有料サイトとは思えない、放置っぷり。蛇口ひねっても、水が出ないよ。
きっと夏休み限定なんだろう。ツーリングマップルには、思いっきり「5月~11月営業」と書いてあるけど。

諦めて5kmの山道を降り、公園のような公民館のようなスペースを借りてテントを張る。
真夜中に職質されて追い出されませんように、と願いながら23:00就寝。

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