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ケッテンクラートをレストアしたヒト

旧車雑誌「Old-Timer」の別冊2輪版をコンプリートすべく徘徊していたら、「ケッテンクラート解体新書」はいかがですかダンナ、と呼び止められた。
チミはどこまで俺のシュミを把握してるんだよ、amazon君。
まさかこの記事も読んでるのでは?

で、まとめて購入。
Dscn4846

個人のレストアブログを基にした120ページの割りに¥2,500というのは高いとも思ったが、ほぼカラー写真ゆえに満足度高し。
しかもマイナー車両だし。
シュビムワーゲンorキューベルワーゲンならば、現代のVWファンも獲得できたのかなあ。

基本的に「動く車両」を買ってきてるので、レストアという言葉が適切かどうかは知らんが、履帯(俗に言うキャタピラ)を全バラにしているのは賞賛に値する。

エンジニアとして気になったのは、ミッションのベアリングを発注する際にベアリングの寸法だけで型式を指定していること。ホントは定格荷重の確認とか、さらに寿命計算とか必要なんだけど。。。クルマ屋さんならネットだけに頼らず、メーカーに問い合わせて欲しかったわ。
メーカーのカタログなら、猿でも分る計算式が載ってるし。

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コメント

>カーキという色を覚えたのもこれであります。
同じく。
>今見てもいいなぁ
うはは。そうでしょ、そうでしょ!?
ビートル同様にデザインを残して欲しかったですねえ。

投稿: そーいちろ | 2013.01.03 17:43

子供の頃、タミヤの1/35ミリタリーにおこづかいが消えておりました。
カーキという色を覚えたのもこれであります。
>シュビムワーゲンorキューベルワーゲン
これは、今見てもいいなぁと思うのであります。

投稿: Mako | 2013.01.03 00:57

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