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徳宿駅周辺

元日の午後は、いつも暇だ。
ゴロゴロするのは、正午過ぎると飽きる。
今年は、クルマで1時間もかからない場所に在りながら、まったく乗ったことのない鹿島臨海鉄道の無人駅に行ってみた。

それが、この徳宿駅。
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待合室には、何故か韓国語で話す若者数人が居た。
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数分後、列車が来た。
2両編成のディーゼルカー。
電車ではなかったのか。
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腐食した車体を整形もせずに、塗装だけしてある。
相当経費を抑えているな。
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若者たちはこの車両に乗って、鹿島方面に向かった。
農家の出稼ぎかなあ。

意外と、運行本数は多い。関東の僻地にしては。
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GoogleMapで見つけた城跡に行ってみた。
その名も徳宿城。
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入口には廃屋があって、少し不気味。
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杉の多い雑木林を上ったところはテーブル上で、祠がある。
お稲荷さんだ。
祠は手入れはされているが、やはり不気味な雰囲気。
冬の枯れ木のせいかなあ。
来る時季を誤ったな。
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