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ヘルメット廃棄

ヘルメット2個を捨てた。
96年モノと04年モノ。

自分の盾となって働いてくれたモノだから、簡単に捨てることはできずにいた。
供養というわけではないが、ただゴミ箱に捨てるのではなく、区切りを示す捨て方がしたいと思うのは日本人だからだろうか。

結局「燃えないゴミの日」に出したわけだが、またしても貧乏くさく、使えそうな部品を外しておいた。
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埼玉県立図書館でこんな雑誌とDVDが

借りられるとは知らんかった。
ツ○ヤより、全然イイ!ではないか。

Car&DriverとPopularScience。
最近ハイパワーマシンに惹かれてるから、GT500はツボだわ。。。
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NHKの番組DVDと鉄道DVD。
プロジェクトX見ると、仕事したくなるな。。。
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キーカバーの自作

EYECASEのキーは、F800GSと同じキーホルダーに付けることにした。
そのとき心配なのが、むき出しのキー(金属部分)が周囲を傷付けること。
20代の私ならそんなこと気にしなかったが、できる気配りならした方が良い。些細なことで、モノは格段に長持ちする。

そこで、キーカバーを付けることにした。
最初¥100ショップで既製品を探したが、見つからない。
単純なつくりだから、余計な金もかけたくない。
そういや、先日サイフを買い換えたばかり。前のサイフはまだ取って置いてあるから、その革ででっち上げてしまおう。

キーがすっぽり収まるサイズの革を二つ折りにして、側面を縫い合わせて完成。
革細工用の糸は持ってないから、裁縫セットに常備してあるフツーの手縫い糸を使った。

運転してるときは、キーを完全に隠して。
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EYECASEを開けるときは、ニョキっと。
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74鞍目、歩度詰めろといわれても

気温5℃を超えず、人影まばらな馬場。
生徒は4人しかいない。

レッスンは、駆歩はそこそこに済ませて低速中心。
速歩のまま、歩度(馬の歩幅)を詰めたり、伸ばしたり。

乗り手からは馬の側面は見えないから、歩度が詰めることができてるのか、わからない。
前の馬に合わせて、速度の調節してるだけ。

今日の馬はよく動いてくれたから、乗り手としては「出来た」と勘違いしやすい。
これは動画撮ってもらわんと理解できんわな。

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EYECASE収納テスト

容量32Lと謳っているが、その実力はどうなのか。

ネット上ではオンロードヘルメット収納の画像しか見当たらなかったが、バイザー付きのオフロードヘルメットも余裕で入る。
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キャンプ道具は、
テント(ポール無し)
シュラフ(モンベル#2)
シュラフカバー
サーマレスト(半身タイプ)
を入れることができた。
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トップケース導入 ~EYECASE取付の実際

キャリアを買ったのは、2年前から購入検討してきたトップケースを取り付けるため。
実は、トップケースは既に昨年末に買っていた。
GIVIなどの有名ブランドに比べると、爆安の¥8,000。

モノは、EYECASEというドイツ製。
部品が東欧製で組立てはドイツだろ、と勘繰らざるをえない。この価格だと。

基本的に、マウント部品はパイプキャリアに付ける前提で設計されている。
パイプ部分が少ないTOURATECHのキャリアに対しては、以下画像のように取り付けた。

↓キャリアとトップケース・ベースの仮組状態で、下から。
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↓同様に仮組で、上から。
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↓車体に本組した状態、上から。
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↓同様に本組した状態、下から。
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↓メクライタをはめ込む。これをはめておかないと、ベースにケースを取り付けることができない。
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取扱説明書もUPしておく。
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F800GSに取り付けると、こんな感じ。
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爆安の理由のひとつは、上下の合わせ目に防水パッキンが無いこと。
下側が入れ子になってるので、多少の雨は平気かと。
豪雨だと染み出すんだろうな。
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SUSキャリア

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F800GS用に、ステンレス製のキャリアを買った。
TOURATECHのステンレスラゲッジラックという製品。

厚さ3mmの板に、ぐるりとφ18のパイプを溶接してある。
画像では見えない裏側に溶接されたパイプは、φ15。

溶接ビードがきれいだ。
職業柄、こういうところは気になる。

ひとまず強度は確保されていそうな外見。
むしろ過剰かも。
衝撃時には、バイク本体のフレームが歪む可能性が高そう。

取付の際は、車体のボルトを外す。
工具サイズは、T45。

添付のカラーと皿ビスを使って、取り付ける。
グラブバーが併用可能なのが、ありがたい。

おおよそ¥16,000なり。
ステンレスなら仕方ないか、というアキラメ価格。

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F800GSに必要だと思ったE型トルクスソケット

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すぐに使うわけではないが、E型トルクスソケットセットを買った。

メーカ:コーケン
型式 :RS3425/9
サイズ:E4~E7,E8,E10,E12,E14,E16
差し込み角:3/8”(9.5mm)
価格:送料込み¥5,200

適合するボルトを探してみると、
ハンドルクランプ → E10
ブレーキキャリパー取付 → E12
の2ヶ所しか見つからなかった。

前回のビットセットより、はるかに使用頻度が少なそう。
バラで2個買えば良かったかも。
むむむ。

。。。買ってしまったものは、仕方が無い。
使う可能性もゼロではないから、気を取り直して名古屋弁の勉強でもするか。

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PANTOのバーテープ巻き直し

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この前より、いくぶんマシに巻けた。。。と思う。

巻き方は、ショーグリのときの参考映像に加え、こちらの映像も参考にした。

特にブレーキレバーのところは見直して、慎重に。
この前は、このレバーで余分に巻いてしまって、長さが足りなくなったので。

巻き終えたら、この映像のような場所を走ることを夢見て寝るか。

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零戦

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所沢航空発祥記念館で、アメリカから来た零戦を見てきた。
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↓沈頭鋲。
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↓操縦席を左右から。
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↓主脚はご存知、カヤバ製。
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それにしても、機体の波打つ鋼板が気になる。
当時の板金技術はいかなるものだったのか、と。

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「Free Wheels East」

ツタヤに行くと韓国ドラマの棚が洋画の2/3を占め、傑作だけどマイナーな映画は消え去ってしまった。
帰ったらカードは破棄してしまおうと考えながらドキュメンタリーの棚を眺めていたところ、「僕たちのバイシクル・ロード」(邦題)というDVDを見つけた。

イギリス人の若者二人が7大陸を走破したというふれこみだが、少し誇大広告気味。
実際見てみると、北米大陸はテキサス州あたり、アフリカはモロッコあたりをかじったに過ぎない。
鉄道に乗ったり、トラックにヒッチハイクするシーンも多い。

以上の点を除けば、旅のドキュメンタリーとしては面白い。
どうやら二人はアウトドアには詳しくなく、本当に思いつきで旅立ってしまったらしい。
そこが旅のスパイスとして、効いてくる。

自転車が、まず理解不能。
MTB用のブロックタイヤを履いているが、MTBとは言いがたいシロモノ。
サドルが、何故かブルックスの革サドルだ。
ハンドルが、妙に高い位置にある。
日本でいうと、クロスバイクのさらに廉価版といったところか。

未経験だというのに釣り竿を持っていったり、ビーチサンダルで漕ぎ続けたり。
ビーサンでは足の爪はがれるのは、あたりまえだっつーの。

職場でも目にすることだが。。。行動力のあるバカは傍から見てて楽しい。
そして、うらやましい。

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Z4

同僚のZ4を、20kmほど運転させてもらった。
視界の低さもボディサイズも気にならず、すんなりと運転できた。

全車種スカスカに軽い国産乗用車に比べると、ステアリングは重い。
でも、このくらいの重さがちょうど良いよな、と男としては思う。

ブレーキは、完全停止のときにショックを和らげることが難しい。
慣れが必要、かな。

運転中に常に視界に入るボンネットの曲線が、中にいてもエクステリアデザインを感じさせてくれる。

道路状況から、加速を確認できなかったことが残念。

4輪すべてのトルクを感じているような感触はとても心地よく、全体的にとても運転しやすかった。
購入対象として考えたことはなかったけど、少しだけ「欲しい」と思うほど、想像以上に良かった。

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法定速度厳守Map

備忘録として、作ってみた。
左のリンク集にも追加。
熊谷周辺という、偏った情報だけど。

より大きな地図で 法定速度厳守Map を表示

注)
1.飲酒やその他の違反は取り締まり必要という考えなので、含んでいない。
2.バイクのアイコンは、覆面を含む。

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スバルという選択

先日買わない理由を滔々と述べたけど、半年前からいざという時の準備は進めてるわけで、今日はその準備のつづきとして、スバルのディーラーに立ち寄った。

「スバルならインプレッサだろ」とあたりは付けていたが、試乗車がレガシイしかない。
仕方なくレガシイに乗り込むと、昔感じたボクサーの鼓動が感じられない。
あの音が無いとはどういうこと? これでは買う意味が70%OFFでしょ?
詰め寄ると、営業マンは「そういうお客様は多いです」。
残念。

とりあえずノーマルインプとWRX STIのカタログをもらってきた。
最近ハイパワーマシンに乗りたくなってきたので、今ならWRXを選んでしまうかも知れないなあ。
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73鞍目、操作パラメータは何種類?

常歩から駆歩まで一通りナメた後、輪乗りのまま速度調整練習をみっちりと。

合図をはっきりと出さないと動いてくれないので、強めに出してると、レッスン後半には少しの合図で反応してしまう。

今までのレッスンにおいて、操作上の馬の個性は
・合図の強弱
・左回り,右回り得手不得手
を考えてれば良かったが、乗り始めからの経過時間(スロースターターか否か)も操作パラメータに加えにゃならんのか。

ところで、今日の馬は蹴り癖のある凶状持ちなのだが、他の生徒さんは
「このコの、こんなに大人しいところ、初めて見た」
と驚いていた。
いやいや、馬装中に2,3回柵に蹴り入れてますけど?と答えると、それでも自分が乗ったときよりは大人しいと言う。

その女性は、男の人だと違うのねということで半分納得していたようだが、本当にその差は何なんだろう。

ひとつ思い当たるのは、基本的に動物って女性の高い声が苦手なのではないだろうか、ということ。
猫なんかは、そういうところがあるらしい。

動物同士でも、警戒や攻撃の声はギャアギャアと高いから、それと同じに聞こえるのかな~と勝手に想像している。

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クルマ売れないよ

最近、ディーラーの営業マンの攻勢が激しい、
曰く、「10万kmも乗ったのだから、買い換えませんか」と。
エコカー減税終了による販売不振が、相当なものらしい。
それが原因ではないだろうと思うが、売れないことは事実という。

クルマはとっくの昔に生活必需品になってるからなあ。
壊れてもないのに、買い換える理由は無いんだよな。

生活必需品を無理して買って、それで出したお金に対する対価が得られることは想像できない。

では、対価が大きそうな趣味クルマはどうかというと、趣味にしては金額大きすぎると思う。

今のクルマに無い機能で、買い換えてまで欲しい機能というのも見当たらない。

だいたいディーラー行っても、楽しくないし。
クルマについて興味深い話を聞けるわけでもなく、得することも非常に少ない。
営業マン自身もツマラン。←ひどい言い方かも知れないけど。
高価なモノ買うときは、その世界にどっぷりハマッたバカと取引する方が楽しいよね、きっと。自分の知らない世界を教えてくれそうで。

F800GSやKLX650を買ったショップは少しクセがあって、楽しい。
バイクという世界がマニアックだからかなあ。

自分が営業マンの立場だとして、自分のような客に売るにはどうしたら良いだろうかと考えてみたが、何も思い浮かばん。
客の気付いていない欲求を浮き彫りにすればヒントが見つかるのかも知れないが、そんなことは精神科医や心理学者のレベルなんだろう。

結局満腹な人間には、何も食べさせることはできないのだろうな。

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