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カメラ・古墳・自転車の群馬

2年ぶりくらいのカメラ中古市で、三脚を買った。
ようやくD700をガッチリ固定できる。
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型遅れ&重いけど、クイックシューと水準器が付いてる。
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売り場の担当者曰く、「雲台などは寄せ集めた」シロモノ。
確かにメーカーwebで見つけた説明書の図と、パーツが違う。
ま、これで1万円なら良いでしょう。

第一目標の105mmマクロは三脚にかまけている間に逃してしまったが、あまりお得な価格とは言えなかったから、諦めはついた。
新品買う方が良いかも。

途中昼食を摂りつつ、かみつけの里博物館へ。
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石棺がたまらん。
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R18沿い、群馬八幡駅近くにクルマをデポ、碓氷川CRを軽く走る。
が、CRは安中駅で寸断。無念。
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少し先まで走るも、イマイチな道。
引き返して、15km未満の超ショートサイクリングの終了。
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受傷7週間後の診断

2週間前にはくっきり黒々と写っていた亀裂が、薄いグレーになっていた。
キャッチボールのような衝撃荷重をかけるのはまだNGだが、それ以外の静荷重なら問題ない模様。

「バイクくらいの振動なら問題ないよ」とお墨付きももらったし。
とりあえず自転車とXRには乗っちまおう。
重いF800GSは、しばらく封印。
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シュシュ

先日慶事に使ったネクタイ、移動の車中で虫食いの穴が開いてることに気が付いた。
25年前のものとはいえ、絹100%はもったいなくて簡単には捨てられない。

世の中のヒトはどうしているのだろう、とぐぐると小物作ることが多いらしい。
では、最も簡単そうなシュシュを作ってみよう。
ヨメが使うだろうし。

ゴム入れてちくちく縫い合わせて10分後。。。できた。
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。。。おばさんか、俺は。

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6週間放置後のF800GS

GW前半より6週間放置していた、F800GSのエンジンをかけてみた。
難なくセルモータは回り、始動した。

冬に4週間放置したときはセルの回りが鈍かったから心配したが、暑い時季で幸いした。

5分ほど暖機させてから、停止させた。
2週間後くらいに、またチェックしてみよう。

ちなみにXRは、受傷当日にバッテリー端子を外しておいたから、無問題。

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受傷後5週間の診断

「レントゲン写真に仮骨がはっきりと見えてるから、順調。もうギプス外していーよ」
とは言われたが、割れ目もまだくっきりと見えてるから、過大な負荷はNG。
曰く、
・衝撃荷重を与えるな。
・重いもの持ってはダメ。
・腕立て伏せやっていーすか?→何回もやったら痛くなるよ

「重い」のレベルがよくわからんが、自分の中ではおおよそ3kgまでと限定した。

ギプスは要らないとのことだけど、自分で注意する意味で、外出中はサポーターを装着することにした。マツキヨで¥800なり。
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再び十日町(3)

道の駅でお土産買ったら、あとは帰るのみ。
但し、ルートは少し変えて。

県道74号線で六日町へ抜けようと考えたが、ネットで調べたらすれ違い困難らしい。
バイクなら迷わず行くところだけど、諦めて82号線で塩沢へ。
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ところが、こちらは峠直前で通行止め。
この時季の峠越えは、国道以外ダメなのかなあ。
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少しだけ迂回した。
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簡易舗装の道を上ってゆく。
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それは、緑の中を潜る道。
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ガードレールも雪に負けた模様。
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山を越えても、すぐにはR17を走らない。
R17に平行している道を、可能な限り南下する。
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石打駅近くでR17へ合流、往路と同じく関越使わず、三国峠を越える。
群馬の新緑を楽しみつつ、渋川伊香保~花園間だけ関越走って、13:30帰宅。

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再び十日町(2)

朝食後、彫刻が散らばる十日町市街地を散歩。
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宿をチェックアウトして、駅の反対側の十日町市博物館へ。
予想外の充実っぷり。入館料¥300は安い。
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新潟県唯一の国宝、だそうな。
ただ食べてゆくにも大変な時代に、何故ここまで凝ったものを作ることができるのか。
祭祀の説が有力とのことだから、信仰の賜物なのかなあ。
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市街から15km離れた、ほくほく線松代駅前で昼食
ビュッフェスタイルで、土地の山菜尽くしが嬉しい。
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食事は、目の前の田んぼを眺めながら。
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このあたりは、通常の案内標識と屋外アートの標識が混じって、非常に見づらい。
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駅配布のガイドマップで見つけた温泉
どうみても、外観は体育館。
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一階はゲートボール場だし。。。
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二階に上がると、休憩所とレジがあった。
入浴料¥400/人を払って、上がってきた階段とは別の階段を下りると、
狭いながらも確かな風呂が在った。
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ええ湯だった。
超ローカル、地元のヒトがわずかに訪れるのみ。

市街に帰り、昨夜とは別の宿にチェックイン。
夕食は、新潟ローカルの回転寿司へ。
昨夜の店に比べると、値段の分だけ質は落ちるがコスパ上々。

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