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比企オフ:夏の丘陵と「 踊る埴輪 」

総勢7人。
ガイドのMakoさん、taboomさん、biroさん、mozuさん、mozuさんご友人のIさん、Makoさんご友人Kさん。
いつもの森林公園からスタートして。

蓮の花。初めて見たかも。
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塩古墳群のヤマユリ。
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塩古墳群の中で。
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昨日と同じ江南文化財センターで、もう一回埴輪見て。
さあラーメン食うかと走り出した直後、taboomさんパンク。
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熊谷にこんな店あるなんて、知らなかった。
「よか楼」のラーメン。
スープ旨し。麺は、もう少し硬めでお願いしたい。
次は、餃子も試したい。
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丘の上の休憩ポイントにて。
無人販売所で、ブルーベリーと梅干購入。
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休憩ポイント近くの馬。
ええ毛並みしてる。
このくらいの広さなら、自分のレベルでは練習できるな。
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最後のひと山越えて、14:00頃森林公園着。

今日の熊谷気象台観測データの気温は、32℃超えず。
走ってる時間帯は30℃を少し超えたくらいだから、なかなか快適なランだった。無風&上りでブワッと汗が吹き出た以外は。

参加者の皆様、ありがとうございました。

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江南逍遥

PANTOで荒川越えて、旧江南町へ。
江南文化財センターが、今週末のみ土日開館と聞いたので。
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実は、漆器が見たかった。
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↓乳放り出して作業、というのが気になる。
杉浦日向子氏のコミックにも似たような様子が描かれているが、混浴という風習含め、キリスト教文化が入ってくるまで裸体に抵抗が無かったというのは本当なのか?
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武人は、意外と鼻が高い。
本当に大和民族?
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さて帰るべと裏道ウロウロしてたら、怪しげな店の集合体を発見。
なんか
「美大卒業してぷらぷらしてる、けれど環境問題などには意識は高い」
ような人たちがお店ごっこしてるように見える。
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でも、ジェラートはマジメに美味しかったよ。
桐生に本店があるようなので、気にかけておこう。
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自転車用品のショップもあるので、バイクラックがあった。
ショップ自体はオシャレ過ぎて、自分には当分縁が無いけど。
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旭山動物園のパスポートはタダ同然(4)

朝食バイキングの、ベーコンの旨さに眩暈した。
脇役のクセに何故?というくらいに。
北海道内陸部では、肉を求めることが正義だな。

チェックアウト後、お土産買いに市街の洋菓子店ロテル・ド・北倶楽部へ。
六花亭やロイズではありきたりだし、旭川地域経済に貢献したいから。
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道内に展開中のスーパー・ダイイチにも寄ってみた。
ここは、一昨日イトーヨーカ堂との資本提携が発表されたところ。
道内では結構なニュースのようで、新聞・TV共に複数回報道されていた。
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中はフツーの中規模スーパーだが、群馬埼玉のベルクなどと違うところ鮮魚売り場の広さ。確実に2倍以上。丸々とした青ソイが、ドカドカッと並べてあった。
ヨメは、コロッケ¥55/個に驚いてた。フツーは¥100/個で、もっと小さいらしい。ヨーカ堂が口出すと、¥100になってしまうのかなあ。

みたび旭山動物園へ。
但し、東門の売店のみ。
会社用の安いお土産(同僚たちよ、すまぬ)買いに。
売店は正門にもあるけど、大型観光バス用駐車場があるせいか、東門の売店の方が品揃えは充実してる模様。

早めにレンタカーを返して旭川空港へ赴くと、搭乗機「おくれ」の文字。
スカイマークはよく遅れると聞いていたが、1.5時間の遅れとは。。。
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結局2時間遅れで、旭川離陸。
機内でシートがレカロ製であることに気付いた直後、爆睡。
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なんだかんだで、熊谷着は21:00。

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旭山動物園のパスポートはタダ同然(3)

富良野線(旭川~富良野)で観光用トロッコ列車が運行されていることを、昨夜知った。
陽射しを避けてのんびりするために、乗ってみようか。

9:55発なので、30分前にホーム入場。
無事、窓際の席を取ることが出来た。
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↓駐屯地があるせいか、やたらと自衛隊車両が走ってた。
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美瑛から、多くの乗客が乗り込んできた。
旭川からの乗客と共に、大部分がラベンダー畑駅(臨時開設)で降りていった。
↓車窓からは、ラベンダー畑にクルマの列も見える。あんな人混みは当然スルー。
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11:40、富良野到着。
観光案内所で昼食の摂れる店を尋ね、近くの店へ。
ビーフカレーとオムカレーの昼食。

帰りの旭川行きは、13:12発。
トロッコではない、普通の列車。
座席の配置が、八高線の列車に似てる。同じものか?
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↓いくつかの駅で停車するとき、踏切内で(車道をふさいで)止まるけど、これはアリなのか?
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14:30、旭川着。
無理言って止めさせてもらってたホテルの駐車場を後にして、再び旭山動物園へ。
15:30、ガラ空きの正門から入場。

↓目つきコワいフラミンゴ。
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↓何もヤル気無いライオン。
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ひたすら檻の中をウロウロしていた、クロヒョウ,アムールトラ,ヒグマ,シロクマ。
トラは、客のいないスキに水飲みに来ていた。ヒトが、特にぎゃあぎゃあ騒ぐ子供とか、苦手なんだろうな。
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↓ゴマフアザラシの回遊は、見ていて飽きない。特に、後足のひれの動きが興味深い。が、シャッタースピードの調整忘れて、すべてボケボケの写真に。。。
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17:00の閉園まで堪能し、パスポートの元は取った。
今のところ、¥500/回という計算になる。
タダ同然ではないか。いーのか?

今夜は、空港と動物園との間にある、温泉ホテルに投宿。
昨夜とは打って変わって、無駄に広い客室。そして、森の中。
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旭山動物園のパスポートはタダ同然(2)

朝食前に宿の周りを散歩したら、紫外線が突き刺さる。
日陰に入ると涼しいけど。
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↓宿全景。
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チェックアウト後、美瑛駅に立ち寄りつつ、のんべんだらりと北上。
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10:30、今回の目標である旭山動物園に到着。
正門の無料駐車場が満杯なので、山の上の東門から入園。

入園料は¥800/日だが、1年間有効のパスポートは¥1,000。
なら、パスポート買うでしょ。明日も来る可能性高いし。

園内は、山の斜面にへばりついている。
東門から入ると、ちょうど旭川市街地を望む斜面を降りてゆく。
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混んでいるので、見たいところ,空いてるところをミックスしつつ、見て周る。
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片翼で飛べないオジロワシは、なまら哀しい。
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ペンギンの腹側から。
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シンリンオオカミは、暑くてだらだら。
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今日も30℃を超えるという予報を聞き、動物園は午前中で切り上げ。
蕎麦屋で昼食後、図書館で新聞読んだり、県道を流したり。
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↓21世紀の森とかゆーキャンプ場のある森林公園。
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今夜の宿は、旭川駅近くのビジネスホテル。
安さ爆発、超狭い。

夕食は、面倒だからとホテルからいちばん近い店。
なんか観光客相手の適当そうな店っぽい。。。という予想は裏切られ、手ごろな値段で北海道産の肉・野菜バカウマ。
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↓雄武産タコのカルパッチョ。
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↓鹿のジンギスカン風味付け。
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最も旨かったのが、ヨメが食したハンバーグの付け合せの極厚ベーコン(画像なし)。
何だよ、この雑味の無いジューシーさは。チクショー。

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旭山動物園のパスポートはタダ同然(1)

朝のラッシュを避けて高崎線に乗り込み、12:30羽田発のスカイマーク機で着いたところは旭川空港。
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気温は30℃超えていて、北海道にしては蒸し暑い。
渡道は、15年ぶりだ。

爆安レンタカーでマーチを借りて、最初に寄るコンビには当然セイコーマート。
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宿のチェックインまで、少しだけ時間がある。
「ケンとメリーの木」だけ見に行って、ベタな美瑛観光は終了。
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↓ケンメリの実車まで在るのね。でも、世代じゃないんだよな。
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宿を探してウロウロしてたら、ココええ感じの撮影スポットぢゃね?なところで停車。
そこは、偶然にも宿の前。
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GoogleMapで見つけたペンションはテレビが無く、楽しみにしていた地方番組は今夜はおあずけ。

それにしても、飛行機使うと遠くまで来た実感が乏しい。
熊谷~羽田空港間と羽田~旭川間は、所要時間に大きな差は無いし。


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農道帰宅

今まで通ったことのない、県道や農道を乗り継いだ。
ふと気が付くと畑の真ん中、四方民家なし。
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バイクなら通れるんぢゃね?と迷わず直進。
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農道、つーか畦道辿って車道に復帰。
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神社のある集落を見つけたときは、ほっとした。
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いつもの1.5倍の時間をかけて、熊谷に帰宅。
知らない道を走る、ただそれだけの一日。

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赤城山(地蔵岳)に登る

赤城山(地蔵岳)に登りたくなった。
地図で確認すると、駐車場からのコースタイムは1時間程度。

南斜面を素直に県道4号線を登って、新坂平にXRを停めてからスタート。
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傾斜は、きつくない。
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頂上に近付くにつれて、ガレてくる。
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頂上に大きな建造物があって、興がそがれるが、
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大沼を見下ろす景色は悪くない。
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コースタイムより20分早い、40分で登頂。
もっとゆっくり登っても良かったか。

帰りは、少し方角変える。
往路より石が大きい道だ。
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覚満淵が見えた。
そばのテニスコートまで見えた。
こんなところまで来て、テニスすることないのに。
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笹のブービートラップ。
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下界直前、車道と平行して森の中を駐車場へ戻る。
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ナントカジャノメ?
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ほとんど傾斜のない道を、ゆるく歩く。
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一旦車道に出るが、
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すぐに安全な道見っけ。
13時過ぎに、駐車場到着。
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ハイキングを楽しんだ後は、
筑波山をかすめつつ、実家へ帰った。
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映画「舟を編む」を見た

有休取って、映画「舟を編む」を見た。

映画館で邦画を見るなんて、ひさしぶり。
地味だけど、良い映画だった。
原作を読みたくなったな。

都内在住時はしばしば訪れた、神保町が懐かしい。
ただ、懐かしい。

言葉の海に潜りたくなる、そんな2時間余り。
オススメ。

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単純骨折の治療費総額 ~第5中手骨の場合

先日で通院は終了したので、6回通院の治療費総額を記しておく。
どなたかの参考になれば、不幸中の幸いということで。

初回
 ¥2,950
  ギプス(シーネ)&レントゲン2枚
2回目~6回目
 各¥1,040
  レントゲン各2枚
合計 ¥8,150

安いな~。
地方の、入院施設の無い、小さな医院だからかも。

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十日町残件

先日の旅行で訪れた十日町またはその一帯について、文化的(?)側面の気になった点を三つほど記しておく。

■「妻有地方の暮らしと歩み」
十日町市立博物館で販売されていた冊子であり、その内容は妻有に住むフツーの人々が自然科学や人文科学、または日常生活について記録したものである。
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中でも興味深いのが、「木羽へぎ」という職人の自伝。
屋根を葺くというのは、萱であれ瓦であれ、大工が行う作業のひとつだと思い込んでいた。
それは大きな間違いで、瓦葺きの職人は現在でも独立した職業であった。
そして、木の板で葺いた屋根は、およそ見かけよりはるかに精緻な職人技で成り立っていたことを、この手記は教えてくれた。
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■浅葱(あさつき)
へぎそばの店のテーブルのすみに、ニンニクのようなものが転がっていた。
そばの薬味に、ニンニクなんて使うか?

食後店員に尋ねると、それはそばの薬味として食する「浅葱」だという。
浅葱って、形はニラに似た、小ぶりなネギみたいなものではなかったか?
ヨメがかじると、「辛い」という。ネギのような辛み。

帰宅後ぐぐると、そば屋のそれは、私が今まで目にしたことのある浅葱の、根の部分であることが分かった。
しかも、薬味に使うのは、妻有地方独特のであると。長岡の方まで行くと、その風習は無いらしい。

こんな狭い地域の食文化が、よく今まで残っていたな。
と同時に、よく広まらなかったな。


■古墳が無い
石器や土器は発掘されたのに、古墳が無い。
一帯は山と谷ばかりで、平野が少ないからか?
調べると新潟県全体をみても、古墳はわずか。
雪国で居住人数が少ない ⇒ 中央集権国家が育ちにくかった。。。からか?

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タイミング逃してばかりで

市役所で期日前投票してから、休日出勤へ。
今日は夕立の来る前に帰れそうだ、とPANTOで出動。
ぐるっと回って、30km弱。

走った時刻の熊谷気象台記録は、32℃。
それに反して、体感温度30℃。

しかも、朝の空は妙に澄んで青かった。
仕事は土曜日にすれば良かった。嗚呼。

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熊谷~東行田間

雨降る前に一走り。
とりあえず行田まで。

偶然辿り着いた、東行田駅。
アクエリアス1本飲んで、休憩。
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利根大堰へ向かう途中の、虚空蔵山古墳。
県道7号線にぶった切りされた、哀しき前方後円墳。
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利根川&福川河川敷を走って、帰宅。
距離は、32kmほど。

出発時の気温28℃が、帰宅時には32℃。
30℃超えると走りたくないな。

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受傷後2ヶ月と1週間の診断

ひとまず通院は終了。
バレーボールとか手に衝撃のかかる動作は、もう1ヶ月ほど待つ方が良いとのことなので、林道はしばらく我慢するか。

レントゲン写真では、まだ亀裂は見えている。

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ダイオウイカ

午後から都内で仕事があったから、午前は半日休暇にした。
行く先は、科学博物館。

特別展「深海」を見に行ったのだが。。。平日だっつーのにヒト多すぎ。
ゆっくり見ることができない。
展示物も模型やパネルが多くて、たいしたことなかったな。
金返せなんてことは言わんが、半額にしろ。
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がっくりしたまま、常設展を観覧。
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水冷R1200GSに試乗

先日、水冷のR1200GSに試乗した。
4年前に跨ったモデルに比べると、引き起こしは若干軽いと感じたが、車重は変わっていないという。F800GSに乗り換えて、重いバイクに慣れたせいかな。

雑に開けても、タイヤやサスが負けずにぐいぐい加速する。
今思い出すと、乗り手のヘソの下あたりに重心が集中していた感触があった。

交差点を曲がるとき、Fタイヤが思いのほか切れ込んだ。
そういやF800GSよりもタイヤ径小さいではないか。
狭い道も、結構イケルかも。

見た目とは裏腹なコンパクトな操縦安定性にハイパワー、売れるのも当然だな。
舗装路9割,フラットダート1割、みたいな北海道ツーリングなんかには最適だろう。

少し欲しくなったけど、自分で起こせないバイクは要らない。

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F800GSにカルー2換装

F800GSのタイヤを交換した。
前後共に。
まだ2,000kmはイケるかと迷ったが、早くダートに入りたかったので。

↓交換前。
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↓交換後。
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タイヤ銘柄は、メッツラー カルー2。
メッツラーは初めて使う。この選択肢はショップの入手性によるもので、意味は無い。
できればミシュランT63を使いたかったが、色々使ってみる方が経験値上がってイイだろ。

チューブも、ハードチューブに交換した。
メーカーはミシュランだが、意外なことに値段はダンロップと変わらない。
むしろ安いかも。

交換費用は、総額¥63,500。
工賃が国産車の2倍っていうのが効いてるな。
つーか、エクスのタイヤ全交換より高いやんけ。


帰りに、河川敷ダートをショートカット。
段差通過時のショックがソフトで、ええ感じ。
これだけでも換えた価値あったな。
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