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群馬県畜産試験場公開

赤城の中腹・畜産試験場に行ってきた。
10:00に着いたら、もう駐車場はいっぱい。
9:30開始だったらしい。

軽いXRで行って良かった。
いつもは牧草地のこの駐車場、F800GSではスタンドがめり込んで倒れること必至。
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思ったより広くて、ヒトが多い。
無料の試食ブースは、長蛇の列。
ヒトが少ない蜂蜜だけ試食したが、味の差が分からん。
やっぱ味オンチなのか。
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子供たちの写生用子豚。
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鶏の孵化が見られるコーナー。
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成長すると、美味しくいただくことになる。
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獣医体験コーナーの子牛。生後1-2ヶ月。
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メインの試験場内展示。
左下のガラス容器は牛の胎児の標本だから、拡大しないように。
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牛の受精卵・精子が顕微鏡で見られる。
精子は、うにうに動いてた。
人間はこんなことまでして良いのかなー、と考えすぎて軽く眩暈。
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飼料用稲の研究展示。
飼料用なんて、初めて聞いた。
ではヒトが食べられるほど旨くないのか?と職員に訊いたら、「低アミロースで旨い」とのこと。
家畜に食わせるなんてもったいないけど、減反とか色んな事情があるんだとさ。
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子供向けながらもエエ感じの馬パンフをもらって、退場。
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外に出たら、ナントカジャーのショー。
ナニかイロイロ買わせようとしてたなー。
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お約束のポニー引き馬乗馬。
ここも、結構な行列。
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生肉を大量に販売してるブースを期待したが、地元・高崎ハムの加工食品ブースともう一軒の肉屋しかなかった。
高崎ハムで¥1,000の詰め合わせを土産にする。
微妙に安いかも?な内容。
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ブレストガードのゴムベルト交換

10年ぶりに使おうとしたブレストガード。
袖と腰のゴムが、完全死亡。

ゴムを買って来た。
ゴムの幅は25mm、長さ1.6mのものが¥300なり。
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念のため、どこが縫いつけられているかメモっておいて(上画像左側)、古いゴムを片方ずつ切断した。
片方の完成状態を参考にするために。

長さは袖50cm、腰30cm。
これが左右だから、ぴったりと使い切ることができた。

まずはバックルに縫いつけ、それから本体に縫いつける。
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左右の袖と腰、最終的に合計8ケ所を縫って完成。
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ネックスタビライザー

来週末のコース走行のため、慌てて買った。
¥4,800なり。

ブレストガード(チェストプロテクター)とボルトで固定できるタイプもあったが、自分の持ってるガードはリベット打ちだから固定できない。
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但し、これもタイラップとかを使って、工夫次第で固定はできる。
ベルトループみたいなものが周囲3箇所にあるから。

で、手持ちのブレストガードと固定出来るか試してみたら。。。
ガードのゴムがビロンビロンで、それ以前の問題だった。

また夜なべで補修か。。。
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パッドとディスク錆びの干渉

「シャッ、シャッ、シャ。。。」と、丸いものが偏心したときに生じるような定期的な音が、左前ホイールから聞こえてきた。
常にではなく、同じ速度でも出なかったりする。

数100km走ると、音の間隔が短くなった。
ほぼ常に。

何となく予想はついていたが、ディーラーに持って行く。
予想通り
「ブレーキディスクのパッドの当たる面と当たらない面の境に段差が出来て、パッドの側面と当たっている。直すにはディスク交換を勧める」
という回答を得た。

交換作業の見積り(¥20,000)を提示され、「検討する」と言って店を出たが、音は出なくなっていた。
「応急処置的なことをやってくれたのか?」
とホイールを外すと、外周の錆び(=段差)が無くなっていた。
やはりコレが原因だったか。

(↓画像内周と同じ錆びが外周にもあった)
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当分音は出ないかも知れない。
次に出るときは、右側かも知れない。

14万kmを超えそうなクルマのディスク交換は無駄だし、次回音が出たらディスク研磨を左右一度にやることを想定しておこう。

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もてぎ寄り道

所用のため、実家に帰ることになった。
晴天確実な連休、当然タダでは帰りませんよ。
とりあえずアシはF800GSで。

真岡鉄道多田羅駅でトイレ休憩。
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もてぎ入場。
カートレースやってた。
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コレクションホール入館。
レース観戦で入場すると、絶対観ない。
いっぺん観ておくか、と。

アシモって、メカ的には原始的。
制御の方がスゴイんだろーな、と勝手に憶測。
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わが青春のCBX400F。
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RCBは、いつ観てもグッと来る。
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退館後、栃木県道クネクネつないで実家到着。
ここらへんは、自転車も面白いかもなあ。

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比企Run&Ride

午前中は、3人で比企丘陵を走った。
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大榎の前で。
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ふるさと牧場に立ち寄り。
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昼食一番乗りのよか楼で。
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よか楼の竜巻の被害。
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↓記録を狙ってるに違いない。
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大岡市民活動センターに掲げられていた神事。
気になる。
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午後は、3人がそのまま馬に乗るよ。
ビンディングシューズのまま乗ったが、今日は常歩Onlyなので無問題。
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馬装してるときにこんな顔してるとは気付かんかった。
(taboomさん提供画像)
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主にクルマの少ない公道や農道を進み、最後にこんなスペシャルステージが。
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お疲れ様でした。
事故も無く、初めてのお二人もかなり楽しんでおられたようで良かったです。
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PANTOで工場巡り

新潟県三条市・燕市の「工場の祭典」を見に行った。
遠野の引き続き、今度も下道で行った。
往復480km、燃費12.5km/Lでお得な日帰りツアー。

北三条駅近くの「三条鍛冶道場」にクルマをデポ、パンフレット&地図をもらってスタート。
しかし、このパンフレットでか過ぎ。
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いきなり迷って、八幡宮の神楽舞台に釘付け。
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最初は、農機具メーカー。
ショールームには、鍬や鋤,鎌がずらり。
これらの道具は地域性があり、サイズや形が地域によって違うという。北海道の入植地は個々の地方出身者で固まっているから、必然的に入植地によって鍬の種類が異なる、とか。
ここでは、手がけた鍬の種類は千を超える。
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ちなみに、「何故そのサイズやカタチを求めているか」については、わからないとのこと。
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古い木造平屋が、工場。
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「叩く」機械は、以後の刃物系工場では常にお目にかかる。
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機械メーカーも、すべて新潟県内。
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一通り見学を終え、次の会社へ。
移動は、すべて駅起点に考えた。
初めての街、しかももらった地図は目印が少なく、見づらい。
駅だけが、確実なランドマーク。
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次は、建築板金の会社。
職人さんは、わずか3名。
俗に言う「屋根屋」だ。
現場は、日帰りできる県内のみ。
雪の季節は現場仕事が出来ないので、部品の仕込みをしているそうな。
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金属板切断のシャーリングマシン。
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こちらは手動切断。鋳物部品を多用しているところが、歴史を感じさせる。
現在4代目とか言ってたかな。
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3社目は、箸のメーカー。
基本的に、木工屋さん。
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材料の黒檀。
今やほとんど輸入品。
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フォークも作っている。
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女性の職人さん、多かった。
(しかも美人多いって、どういうことなんだよ)
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しばらく悩んだ、黒檀のスケール。
画像真ん中のミリ・インチ両用スケールを仕事に使いたいが、¥8,400はなあ。。。
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午後イチの4社目は、包丁メーカー。
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会長さんは、現役の職人。
機械の打撃音のせいで、この世代は耳が悪いヒトが多いという。なんでも高い音はほとんど聞こえないとか。
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ここは当たりだったな。
包丁のおおまかな工程を見ることが出来たし。

最後は、爪切りやくるみ割り器のメーカー。
自社で金型も作ってしまう。
画像左手の女性職人さんが説明してくれた。
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最初と同じく、古い木造家屋が工場。
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刃物・鍛造系には、どこでも炉があった。
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失礼ながら、小さい工場特有の不安全環境が多数見受けられた。
若い職人が多かったけど、大丈夫かな。。。

ちょうど欲しかった、和くるみ割り器をお土産として買った。
ホントの工場直販だよ。うはは。
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狭い路地の裏にあるところが多かったため、自転車移動は正解だったな。

帰りにマイナー温泉見っけ。
ひと風呂浴びて、帰宅は22:30だった。
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