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パッドとディスク錆びの干渉

「シャッ、シャッ、シャ。。。」と、丸いものが偏心したときに生じるような定期的な音が、左前ホイールから聞こえてきた。
常にではなく、同じ速度でも出なかったりする。

数100km走ると、音の間隔が短くなった。
ほぼ常に。

何となく予想はついていたが、ディーラーに持って行く。
予想通り
「ブレーキディスクのパッドの当たる面と当たらない面の境に段差が出来て、パッドの側面と当たっている。直すにはディスク交換を勧める」
という回答を得た。

交換作業の見積り(¥20,000)を提示され、「検討する」と言って店を出たが、音は出なくなっていた。
「応急処置的なことをやってくれたのか?」
とホイールを外すと、外周の錆び(=段差)が無くなっていた。
やはりコレが原因だったか。

(↓画像内周と同じ錆びが外周にもあった)
Dscn6232

当分音は出ないかも知れない。
次に出るときは、右側かも知れない。

14万kmを超えそうなクルマのディスク交換は無駄だし、次回音が出たらディスク研磨を左右一度にやることを想定しておこう。

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