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旭川のベーコンが忘れられない(2)

燻製器は、段ボール箱で適当に作った。
「基本的に大まかな密閉ができて、肉を吊り下げる棒を渡して、温度計をぶすっと差し込む穴開けて、温度調節用の小窓を開けときゃいーんだろ?」というノリで。
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↓温度計をぶすっと。温度計は、職場の廃棄物をもらったもの。これまでイロイロと活躍している。
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吊り下げのフックは¥300なり。
どこかに使わないS字フックがあったと思うが、先端を尖らせてある有用そうな雰囲気に負けて、購入となった。
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スモークウッド(中) ¥400。
スモークチップ(左) ¥350。
後で調べたら、スモークチップは別に熱源が必要なんだと。
そういう面倒なことはしたくないから、スモークウッドだけで良かったのだ。
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スモークウッドは、ただのライターでは火が着かない。
バーナーが必要だと書いてあったので、キャンプ用のガスストーブの炎にさらして着火した。

着火しても、なかなか温度は上がらない。
目標の60℃に達するまで、30分から1時間くらいかかった。

60℃まで上がると、このサイズで密閉状態ではあっという間に70℃を超えた。
天井に開けた温度調節用小窓で、60-70℃になるよう調節した。
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煙が消えたので、中のスモークウッドに再び着火。
↓60℃達成およそ40分後の様子。
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↓1時間後。ソレナリにエエ色あい。
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↓3時間後。これで燻煙は終了。
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道具を片付けてる間、物干し竿に吊り下げ。
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燻製器から出したらすぐに冷めたので、ラップを巻いて冷蔵庫へ。
12時間ほど寝かせる必要があるとのこと。
食べられるのは、明日だな。

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コメント

taboomさん>
そう、棒がイイ色過ぎます。
ナニか工芸品が出来そうです。

投稿: そーいちろ | 2013.11.04 17:58

いや〜、良い色になったな〜と画を見てたら、横棒でした。
棒もそうやって蒸されて貫禄ができていくんですね〜。
もちろん、ホンモノの薫製肉は旨そうですよ。塩分高い方がビールに合う。

投稿: taboom | 2013.11.04 13:51

Makoさん>
色は旨そうなんですよ、色は。
予想では、塩味きつ過ぎかも。

投稿: そーいちろ | 2013.11.03 22:37

なんだかうまそうに見える出来上がりである。わはは。

投稿: Mako | 2013.11.03 20:37

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