« 熊谷最高峰 | トップページ | 陽だまり江南 »

最近見たフランス映画のクルマ

先週、深谷シネマで「タイピスト!」を見た。

舞台が1959年のフランス。
街を走るクルマも、当然その時代のもの。
よくこんなに古いクルマ集めたな~。

特に、主人公の相手役が乗るクルマ。
ぐぐったら、「パナール ディナZ」というそうな。
ぼんやりと「シトロエンかなあ」と見ていたのだが。

去年見た「最強のふたり」では、マセラティ クアトロポルテがイイ味出してた。
ある意味凶暴な音が脳みそ直撃、「男は一生に一度は、ああいうクルマに乗るべきだな」などと考えるようになってしまった。
(このことを同僚に話すと、
「マセラティの排気音は音楽と言われてるからね」
と納得された)

偶々かも知れないけれど、フランス映画ってクルマの使い方が上手いように見えた、そんな2作品。

|

« 熊谷最高峰 | トップページ | 陽だまり江南 »

コメント

Makoさん>
ファニーにも程がある、ってカンジですよね。
映画には、アッシュトラックなども走っておりました。

投稿: そーいちろ | 2013.12.17 21:46

>パナール ディナZ
初めて知りました。リンクの画像見ました。
すごいファニーフェイスであります。
映画を見ていて、新旧問わずビートルが出てくると、
おっ!と思ってしまう私でありました。

投稿: Mako | 2013.12.16 23:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 熊谷最高峰 | トップページ | 陽だまり江南 »