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馬の本と動画

もう少しマジメに馬の知識を深めたいと考え、好きな歴史の側面から見てみようと「馬の世界史」という文庫本を買った。
冬休みの間、のんびりと読んだが。。。うーん、単なる世界史の本だった。馬成分が薄すぎる。著者は競馬好きの学者さんだが、やはり競馬好きってこうなのかな。

今度は図書館で、「乗馬」で検索かけたら「馬追い旅日記」がひっかかった。
うん、シーナ先生の旅エッセイは好きだぞ、と借りて読み進めたら、こちらもタイトルやカバーイラストより馬成分が薄いよ。

この騙され感は異常。。。諦めて高額な専門書でも取り寄せようか。
しかしその前に、「馬追い旅日記」の中で「馬と遊牧民を知る上でいちばんきちんとわかりやすく書いてある」と述べている、シーナ先生オススメの本を取り寄せてみようか。

さて、それまでの間は動画を探してみよう。
以前何かで「フランスは乗馬が盛ん」という話を聞いて、記憶の片隅に残っていた。
Google先生に「乗馬をフランス語で言うと?」と尋ねると、「équitation」と答えられた。
YouTubeの検索BOXに「équitation」を放り込んで、TOPに現れたのが↓コチラ。

何でもアリのお祭り的なものらしいけど、その自由な雰囲気に激しく憧れた。
エエなあ、こんな世界。

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