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ショックが1本抜けたとき

実家に帰ったら、「クルマで走ると変な音がする」と母が言う。
走らせてみると、たしかにガタタッと不定期な音が。

場所は、左後輪あたり。
ショックアブソーバか、ベアリングか。

ちなみに実家のクルマとは、走行距離12万km越えのカローラ。

付き合いのあるクルマ屋に持ち込むと、ショックが抜けていることが分かった。
一緒に覗いてみると、ショックのオイルが抜けて真っ黒だ。

1本抜けたのだから、他の3本、少なくとも右後輪の1本も間もなく抜けることだろう。
そう考えて、「4本セットで交換する方が良い?」と訊くと、
「もったいないから1本で良いでしょう。他は、交換作業のときにチェックしておきますよ」

商売っ気ねーなー。
いーのか、そんなんで(笑)

このクルマ屋さんは、生前父が知人から「安くやってくれるよ」と紹介を受けたところだ。
そのときの主人は亡くなり、今は私と歳の変わらぬ2代目が営んでいる。
2代目も、初代同様安く仕事を引き受けてくれている。

最低限の設備に、従業員は家族のみ。
そして、その家族が食べることができれば良い、と言わんばかりの仕事ぶり。

クルマ雑誌に取材を受けるようなショップとはまた別のカタチの、プロの仕事を見せられたようだった。
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