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コメント承認制廃止

コメントの表示設定を変えたら、スパムがぴたりと止んだ。
英語表示がまずかったみたい。
とりあえず承認制は廃止で様子見。

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ミラのトランクが開かない

車内からのレバー操作でトランクが開かない、ヨメから訊いた。
キーを使って、車外からは開くのだけど。

リアハッチのパネルは+ビス固定だったので、とりあえず外してみた。
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キーを使う方のリンク機構は、正常作動した。
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リアハッチのロック機構も、正常だった。
バネがへたって元に戻らない、なんてことは無かった。
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車内のレバーは車体側のフック横のリンク機構に通じている。
こちらの動作も異常なし。
正常なら回転動作する。
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どこかの部品の姿勢が変わった、と推測。

車体側の金具は、リアハッチのロック機構のレバーを押すことで、ロック解除となる。
押したことは、金具の傷で判明。
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下の画像、ドライバーの軸方向(レバーを押す方向)に金具を倒してみた。
プライヤーで掴んで、目測2~3°傾けた。
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正解。
車内のレバーを引くとき、少し引っかかる感触はあるものの、無事開閉可能となった。

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86鞍目、自前拍車デビュー

前回同様「その馬は拍車付ける方が良いよ」と薦められ、持参した拍車を試してみた。
レッスンが終わって、思い起こすと効果は確実にあったが、馬が反応してるのかしてないのか、レッスン中はよく分からないまま進んでしまっている。
次回は、脚をどう動かせば馬のどの部分に拍車が当たるのか、レッスン前に確認してみるか。
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帰宅時、先週逃した菜の花が咲いていた。
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近所の桜も咲き始めた。来週末くらいまでは楽しめるかな。
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ピュリツァー賞

報道写真は、ほとんどの場合ヒトの不幸を写している。

amazonでポチったときには気にしなかったが、仕事で疲れてるときに読み進めると、世界中の不幸が目の前に広がるので、少々ツライ。

だから、毎晩少しずつ頁を繰っている。
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ペリメタの記憶

RACERS26「KX」を買った。

開発ストーリーの記事の中、あるエンジニアの経歴が目に付いた。
入社してすぐモトクロッサーの開発部門に配属、以後全日本や欧州をメカニックとして転戦、定年間際の現在も一技師らしい。
何という、羨ましい人生。
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そういえば、とPCの中から引っ張り出したKLX650の画像。
これもペリメタだ。
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↓こちらはKLX650サービスマニュアルのフレームイラスト。
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ペリメタフレームのKXに初めて乗ったライダーの印象が、自分のKLX650のときの印象とよく似てるのだが、それを素人の勘違いと切り捨てる気にはなれない。
良いバイクだった。自分が求める理想に、とても近かった。

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ヘッドカバーガスケットの交換

エクスの世話が、なかなか止まらない。
走行距離15万kmのクルマってこんなものか?
とりあえず走れる状態なのは、幸いだけど。

今日は、エンジンヘッドカバーのガスケットの交換。
ガスケットは紙だと思ってたら、届いたのは軟質樹脂製の立体的な、どちらかというと「パッキン」と呼びたくなるシロモノ。

その固体のガスケットの他に、液体ガスケットも必要だったりする。
ふざけたことに
 固体ガスケット ¥1,500
 液体ガスケット ¥2,500
であり、液体ガスケットの使う量は150gチューブのうち5g程度。
あとの145gの使い道が思いつかぬまま、作業は終了。

使った工具は、10mmTレンチとスクレーパーのみ。
シリンダ側はオイルストンでナメるべきだったかも知れないが、持ってないし、ガスケットもシリンダへの追従性が良さそうなので、深くは考えずに組んでしまった。
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85鞍目、拍車拝借

今日の馬は新顔のようで、しかも鈍いという。
イントラ氏より、「これ付けて」と拍車を渡される。
せっかく買ってあるのに、拍車デビューが借り物になってしまった。

付けても、使う本人は当たっているのか無いのか、皆目検討が付かない。
イントラ氏によれば、「馬は反応している」とのことだが。

イマイチ馬にも拍車にも慣れずに、レッスンが終わってしまった。
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カレコン

風の防げる玄関先で、PANTOをいつでも出せるようにチェーン給油とタイヤの空気入れだけしておいた。

近所は、じんわりと春が染み出してきている感じだ。
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菜の花摘みにいつもの河川敷に行ってみたが、まだほとんど出てない。
出ているのは、花が咲ききって食すには適さない。
やはり、今年は遅い。
去年の今頃は、まっ黄っきだったのに。

さて、本日のメインイベントはカレーコンテストである。
道の駅おがわまちで開催。

¥200で、色んなカレーを少しずつ。
手前バターチキン、奥は小籠包カレー風味。
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手前グリーンカレー、奥カレー味の焼きソバ。
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その他オーソドックスにキーマカレーや、バナナカレーのカリまん(←どんなモノなのか説明困難)があったりして、皆美味しゅうございました。
グリーンカレーが、意外に美味しかったなー。熊谷に店開いてるそうな。

何故かダンスイベントも。
ビミョーなコスプレが若干1名。
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往路とルートを変えて、復路は寄居経由。
旧川本町のもくせい館展望台に上がってみた。
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これまたビミョーな高さよのう。
本職は天文台だから、いーのか?

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コメント承認制

スパムコメントが多いので、一時コメント投稿を承認制にしました。

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今度はエアコンのファンがおかしい

今週水曜から木曜にかけて、大きく気温が低下した。
その寒暖の大きさが、エアコンのファンに影響したようだ。
ファン周りのどこかの樹脂製部品が、大きく収縮して壊れたと推測している。
ファンが異音を発して風量が少なくなった、というのがその症状だ。

今日、グローブボックスを外して、ファンへのアクセスを試みた。
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エアコンフィルターまでは外せたものの、ファンユニット(画像赤線内)が外せない。
樹脂製の爪のハメコミで固定されているのだが、無理に力をかけると爪が折れそうだ。
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仕方なく、この状態から目視確認。
ファンは、一応回転する。正常状態から比べて回転数が落ちてるのかどうかは分からないが、異常な回転数には見えない。
ただ、異音がする。ぎゅるるるー、という音が。
モーターのベアリングかな?と回転軸をつまんで回してみても、致命的な破損の感触は無い。
小さいベアリングだと、手で感じることはできないのだろうか。
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諦めて、ディーラーに持っていった。
外せなかったファンユニットは、プロでも相当手間取ると聞かされる。
そして受け取ったのは、工賃コミ3万弱の見積り。
うーむ。

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屋外スマホ動画解禁

月額¥983の格安プラン故、通信速度は100kbps。
通話はもちろん動画視聴不可、という不遇な2年間を乗り越え、ようやく動画視聴出来るレベルのサービスに変更した。
Xsim
高速データ通信量に制限はあるが、使い切ったあとでも前より速い200kbps。
しかも¥945と、若干ではあるが値下げのオマケ付き。
Plani
GoogleMapも表示が速くなったし、ようやく人並みのスマホ生活が送れそうな予感。

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イマドキの軽ワゴンの使い勝手に驚く

昨日のショック交換のときの代車は、ダイハツ・ムーブだった。

コラムシフトで助手席との間に邪魔な物がない上、天井は高く、室内は窮屈さを感じなかった。
運転席に座ったときの、私の頭の上から天井までは、エクストレイルより数cm高いようだった。

フロントガラスの傾斜は少なく、Aピラーは視界を遮らない。

エンジンパワーに不足は無く、ハイペースなR17バイパスでも、流れに乗って行ける。

唯一不満なのはサスで、路面の凹凸をガンガン拾っていた。

総じて「これで充分」と言えるシロモノであることが意外だった。

ウチは二人だけなんだから、単なる「アシ」としてはこれでも良いのかもな。
イマドキの若者が、軽で満足している理由が少し分かった気がした。

色気とか走る楽しみとかは、まったく無いけどね。

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エクストレイルのショックアブソーバ交換

走行距離15万kmを目前にして、足回りも引き受けるという板金屋にショック交換を依頼した。
破れたダストブーツも一緒に、4輪分まとめて。
2,3日預けるのかと思ったら、1日で返ってきた。

支払いは、
 ショック ¥80,000
 ダストブーツ ¥9,400
 工賃 ¥37,000
の合計13万弱。

路面の凹凸をゴツゴツと拾うことは無くなって、換えた効果は感じることができたが、大枚はたく価値があったかというと、正直疑問符が付くところだ。

カローラが12万kmで抜けたことを考えるとちょうど良い頃合いかなとも思うが、1本抜けても急に走行不能になるわけでもなし、20万kmかまたは1本抜けるまで待ってから交換する方が良かったかも知れない。

・・・あと10万kmは乗らないとモトは取れないなー。

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雪と梅の間には

山の上は寒そうだから、街と山の間、交通量の少ないルートをひと回りした。

赤城は、まだまだ白い。
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高崎市・箕郷城跡の梅。もう少し。城下(?)の住宅地は咲いてるのに。
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箕郷城本丸跡。天守閣は無かったというが、広い。
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発掘かな。
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本丸跡から赤城を望む。
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予想よりカラダが冷え、ハイカロリーなハンバーグカレーを注文。
注文してから、ペチペチとハンバーグの空気を抜く音が聞こえた。
俺的名店に認定。
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本庄の北・県道45号線沿いのビニールハウスは、破損率高し。
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雪かきボランティアが必要なくなったら、ビニールハウス撤去のボランティアがあってもいいような気がする。
それより、税金使ってバイト雇う方が金の回りが良くなるか?

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F800GS初車検

3月は、さすがに混んでいた。
しかし、2輪は新規検査と同じレーンなので、ガラ空き。
2輪で良かった。

外回り検査で、4輪同様今までにない検査が2点あった。
1)ハンドルロックをかける。
2)ハンドル(?)の高さを測定。
。。。珍走仕様の対策か?

ブレーキ検査では、KLXのときのことをすっかり忘れ、一回NG。
踏むタイミングを合わせることができなかった。

光軸も落ちた。
そういやヘッドライトガード付けたっけ。あのときズレたのか。
久々にテスター屋で調整後、3回目の検査で合格。

次回のために、ざっくりと項目を記しておく。
1.外回り
2.スピードメーター
3.前後ブレーキ
4.ライト光軸
5.排気ガス

費用は、以下の通り。
自賠責  ¥13,640
重量税  ¥3,800
検査登録 ¥1,700
申請用紙 ¥20
テスター ¥1,500
合計   ¥20,660

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F800GSバッテリーの怪しさ

従来ガソリンタンクがある位置のカバーを外すと、バッテリーにアクセスできる。
カバーは6本のトルクスボルト、バッテリー固定は2本のトルクスボルトを緩める。
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バッテリー端子の配線接続ボルトは、通常の六角ボルト2本。
トルクスではない。

純正バッテリーは、かなり安っぽい。
メーカー名も、生産国も記されていない。
巷で言われている通り、中華製の可能性濃厚。

バッテリーケースには、使用開始年月日と次の交換時期を記したラベルが入っていた。
交換は2012年9月推奨、寿命は2年、ということか。
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上面に、日本語のコーションラベルが貼られているのみ。
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剥がすとようやく「BMW」の文字が。
それでも、メーカー名・型式が書いてないよお。
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MADE IN JAPANに替えて、ひと安心。
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ショックが1本抜けたとき

実家に帰ったら、「クルマで走ると変な音がする」と母が言う。
走らせてみると、たしかにガタタッと不定期な音が。

場所は、左後輪あたり。
ショックアブソーバか、ベアリングか。

ちなみに実家のクルマとは、走行距離12万km越えのカローラ。

付き合いのあるクルマ屋に持ち込むと、ショックが抜けていることが分かった。
一緒に覗いてみると、ショックのオイルが抜けて真っ黒だ。

1本抜けたのだから、他の3本、少なくとも右後輪の1本も間もなく抜けることだろう。
そう考えて、「4本セットで交換する方が良い?」と訊くと、
「もったいないから1本で良いでしょう。他は、交換作業のときにチェックしておきますよ」

商売っ気ねーなー。
いーのか、そんなんで(笑)

このクルマ屋さんは、生前父が知人から「安くやってくれるよ」と紹介を受けたところだ。
そのときの主人は亡くなり、今は私と歳の変わらぬ2代目が営んでいる。
2代目も、初代同様安く仕事を引き受けてくれている。

最低限の設備に、従業員は家族のみ。
そして、その家族が食べることができれば良い、と言わんばかりの仕事ぶり。

クルマ雑誌に取材を受けるようなショップとはまた別のカタチの、プロの仕事を見せられたようだった。
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F800GSのバッテリー型式が分からない

雪のおかげで絶賛放置中だったF800GSの、セルを回してみた。
気温も低いし、夏よりわずかな間があったが、難なく始動。
「アイドリング状態で放置はアカンよ」と車体のコーションラベルに書いてあるが、数分間だけアイドリング。

さて、初の車検の準備をしなくてはならない。
とはいっても天気悪いから、室内で書類のチェックとメンテプランを立てるのみ。

納車後丸3年経つから、バッテリーは替えておきたい。
型式を調べようと純正マニュアルに目を通すが、見当たらない。
同じくヘインズにも。
純正マニュアルには「AGMバッテリー」としか記してなくて、なんじゃそりゃ。
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ユアサのwebサイトで「BMW 800cc」で検索すると、R80しか出てこない。
ボクサーでなければBMWぢゃないよ、とでも言うんかい。
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古河は、4輪のみ明記。
売る気あるのか?
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ぐぐったあげくに、
 古河なら FTX14-BS
 ユアサなら YTX14-BS
であることが判った。

ではポチろうかとamazonへ行くと、同じユアサでも
 GSユアサ ¥11,759
 中国湯浅 ¥6,400
 台湾ユアサ ¥5,965
と並べてやがる。
いちばん高いのはおそらく国産だろうと想像したが、写真の箱にはMade In China。
だからといって、¥6,400のものは明らかに地雷臭が漂っている。
んでは台湾ユアサが堅実か?。。。とも言えん。

さらにぐぐった結果、高いのは保証が付いてるからだろう、と。
台湾ユアサは、amazonのページに「※輸入品の為メーカー保証などはありません」と記してあるし、な。

結局、古河FTX-14BSをポチって一件落着。

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