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今度はエアコンのファンがおかしい

今週水曜から木曜にかけて、大きく気温が低下した。
その寒暖の大きさが、エアコンのファンに影響したようだ。
ファン周りのどこかの樹脂製部品が、大きく収縮して壊れたと推測している。
ファンが異音を発して風量が少なくなった、というのがその症状だ。

今日、グローブボックスを外して、ファンへのアクセスを試みた。
Dscn6867

Dscn6868
エアコンフィルターまでは外せたものの、ファンユニット(画像赤線内)が外せない。
樹脂製の爪のハメコミで固定されているのだが、無理に力をかけると爪が折れそうだ。
Dscn6869

仕方なく、この状態から目視確認。
ファンは、一応回転する。正常状態から比べて回転数が落ちてるのかどうかは分からないが、異常な回転数には見えない。
ただ、異音がする。ぎゅるるるー、という音が。
モーターのベアリングかな?と回転軸をつまんで回してみても、致命的な破損の感触は無い。
小さいベアリングだと、手で感じることはできないのだろうか。
Dscn6870

諦めて、ディーラーに持っていった。
外せなかったファンユニットは、プロでも相当手間取ると聞かされる。
そして受け取ったのは、工賃コミ3万弱の見積り。
うーむ。

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