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ガレージを引き払った

同居の知人から、不動産屋への引渡し手続きがすべて終わったと連絡があった。
原状回復について、何もモメなかったという。
これで、12年を越える貸しガレージ生活が終わったということだ。

自分が借りていたところは、車1台分のスペースで¥10,000だった。
電気・水道は、途中から無料になった。
都市部に住んでいるヒトから見ると破格の安さで、おそらく羨ましがられるだろう。

しかし、不便なことも多かった。

バイクに取り付けたい大物部品は一旦クルマで運んで、それからバイクで向かう。面倒だな、と度々思った。

工具やケミカルは主にガレージに置いてたが、家にもちょっとした整備のために揃えておいた。
家で「ちょっとした整備」のつもりが予想外の規模に発展し、ガレージに置いてある工具が必要になったときは、これまた面倒だとストレスになった。

「あの工具はどちらに置いたか?」と分からなくなることも多い。

これから整備日程が天候に左右されることになるが、1ヶ所に必要な物がすべて揃い、前述のような不便さが解消されることに、今は安堵している。

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