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90鞍目、輪乗り出来なくなった

初めての馬を割り当てられ、最初はよく動くなーと気楽に構えていたら、輪乗りからルートを外れるようになってしまった。

以前と同じようにやってるつもりだが、何が悪いのか分からない。
以前は、何がよかったのか。

何か、変な癖が付きつつあるのかなあ。


悶々としつつも、帰りは久しぶりの温泉へ。
旧倉渕村のひと気の少ない湯に浸かり、ひと眠り。
あーもう、泊まっていきたいのう。
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猫と狸は、いかにして友好関係を築いたか。

XRの洗車とオイル交換を実施。
基本的にホンダ純正10W-30を使っているが、10W-40が少しだけ(0.3Lほど)余ってたので、ブレンドしてみた。
ま、問題ないでしょ。

洗車後の水切りのために、軽く走った。

涼しげな竹林の峠道。。。に見えるが、左側にゴルフ場が広がっているのがサイタマの哀しいトコロ。
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自転車で何度か通っている、町工場の前。
いつも猫がたむろっているところに、子狸が一頭。
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皮膚病に罹ってるのか?
猫にも伝染するんぢゃねーの?
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何だ、この友好関係。
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89鞍目、鞭最多記録更新

今日の馬は、動かなかった。。。
駆歩出ない。

鈍いにもほどがある。
もう、これまでに無いくらい鞭を使った。

通常肩に当ててた鞭を、尻に使ってようやく動いた。

おかげで、変なところが筋肉痛。

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キチクナ・ぱにがーれ

何年ぶりかで、R462神流湖畔を流す。
長い工事のおかげで、いくつかの低速コーナーが中速コーナーに変わっていた。
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上野村から南牧村・下仁田町へ抜ける。
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少し道を間違えて、碓氷バイパスを軽井沢まで駆け上がる。
そして、珈琲一杯。
1199 Panigale Sの同僚Kさんが来て、もう一杯。
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13時を回り、途中まで一緒にR254経由で帰ることにした。
彼の鬼畜な走りにヒーコラ着いていき、富岡で解散。

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88鞍目、伸び悩みというほどではないけれど

駆歩出せる確率は上がってきたが、練習内容もレベルも変わらず。
伸び悩みなのは、レッスンが月イチになってしまったせいと確信。

月末に自動車税を払えば、資金難というヤマを乗り越え、乗馬に集中できるようになるだろう。たぶん。

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SpeedMasterの帰還

OHに出していたSpeedMasterが帰ってきた。
正規カスタマーサービスの見積承認から、丸1ヶ月を経て。

依頼した内容は
・基本的なOH
・紛失したプッシュボタンの修理
だが、保証のためにブレス(金属ベルト)交換が必須となり、見積り後2週間悩むほどの金額を請求された。

正規カスタマーサービス以外の時計修理店に依頼すれば費用は抑えられたのだろうが、クロノグラフを扱える店は少なく、信頼に足る店も知らない。
ディーラーの言い値で車検を頼んだことに似て少し悔しいが、情弱ゆえに仕方ないと諦めた。

金かけただけあって、新品同様になった。
風防の欠け傷も消えていた。自分の使った歴史も消されたことについては、少々複雑な気分。
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「裏蓋を交換する」とは訊いていた。
シーホース周りの、細かいハッチング状の加工がOH前と異なるように見える。
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その他、交換された部品。
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針まで交換したのか??
交換する必要あるのか??
むむむ。
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このSpeedMasterは廉価版だが、それでも「高いだけはあるな」と思わせるところがブレスの機能的なデザイン。
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画像左のSEIKOと比較すると、連結ピッチが細かく、小さいRを形づくるようになっている。
即ち、腕に容易になじむデザイン。

同梱の説明書を開くと、「オートバイの振動に注意」との記載が。
以前は、フツーに腕にはめて走ってたんだがなあ。
プッシュボタンの破損は、それも原因のひとつなのかな。
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焼きそばと林道

午前は所用のため、PANTOで線路伝いに深谷往復20km。
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午後は、そろそろ動かさなくちゃとXRを引っ張り出した。
ヒルメシがてら。

バッテリーは上がっていたものの、キック一発で始動。
そのまま寄居で焼きそば。
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腹ごなしに木漏れ陽の中を流してたら、
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いつの間にか林道突入。
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いつの間にか高度を稼いだ。
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山の反対側へ降りて来たら、進入禁止だった。
鍵のかかったゲートでなくて、良かった。
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ガレージを引き払ってから(3)

作業机に照明を付けることは決めていたが、
「LED照明をシート状に自作して、天板の下に貼るか」
とか
「ちょうど良い長さの電源ケーブルが無い。手元には10mしかない。10mもあると余った分の処理が難しい。でも、買うのはイヤ」
などとウダウダ悩んでいた。
しかし、照明が無いと不便なことは確実なので、仮でも良いから、見栄えが悪くても良いから手持ちのモノで付けてしまおう。

ウチは築年数不明のボロ借家なので、コンセントの数が少ない。
まずは、玄関へ電源を引き込むことが必要だった。
ついでに、同じコンセントを使っている、ぷらんと壁にぶら下がっていたウォシュレット用ケーブルを柱や桟沿いに引き回し、見栄えを良くした。
この作業で、たっぷり1時間半超え。

照明は、ガレージで使っていた作業用蛍光灯を活用。
他の道具類同様、天板下面に洋灯をブスブスねじ込み、ブラ下げた。
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陽が落ちてから、明るさを確認。

↓蛍光灯のみ。作業できなくはないけど、チト暗め。
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↓玄関天井の照明を点けて、ようやく実用的な明るさ。
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ホントはこんなにケーブル束ねて使うのはイケナイのだろうけど、「1kW×8時間」などという使い方はしないので、問題なしと判断した。
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20インチチューブをストレッチコードに

ぽん太さんのやってた小技・半自作のストレッチコード(荷掛けゴムひも)が秀逸なので、マネしたくなった。
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捨てよう思ってた、PANTOのチューブを再利用する。
バルブのところを除き、円周方向にハサミでカット。2個の輪を作る。
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バルブの分、一部だけ幅の細い輪になってしまう。
最小幅は、およそ15mm。
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¥100ショップのS字フックに結びつけて完成。
20インチのチューブから、長さおよそ70cm弱のコードが2本出来た。
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ちなみに結び方は、↓プルージックノット。
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バイク用品として作ったが、材料は自転車チューブを使う方が無難。
バイクのチューブは厚くて伸縮性に欠け、使い辛いのだ。

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鴻巣かすめて

ヨメの友人が遊びに来るという。
おばちゃんたちと和やかに会話できるほどオトナではないので、PANTOで逃げた。

熊谷駅近くの秩父鉄道の陸橋くぐって、
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中山道を南下。
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巴が五つと扇。。。どういう意味なんだろう。
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自然濃厚そうに見える小川。
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桜が咲く頃に来たかった。
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先刻見えた小川は、元荒川とその支流だった。
一部暗渠化されている。
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いつの間にか、鴻巣に入ってた。
11時過ぎても気温が上がらず、寒い。
帰ろう。

行田駅到着。
18年前に、仕事で降りたことがある。
まるで変わってないが、これでイイのか。
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その駅前で、珈琲飲める店を発見。
今日の大きな収穫。
良い店だった。また来よう。
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高崎線の北側を北上するが、南側の中山道のようにすんなり行かない。
まっすぐな一本道が少ない。
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廃校となった自動車学校。
もったいない。
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新幹線と秩父鉄道の交差点。
高架下って、どこも荒んでるような気がする。
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ガレージを引き払ってから(2)

これまでアミカゴの中に放り込んであった農具は、
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コンパネをL字型に組み、底板にキャスターを付けたものにブラ下げた。
ちなみにハンマーは、重しとして底板に載せてあるだけ。これが無いと、倒れてしまう(重心の
位置は真剣に考えてなかった)。
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壁に沿ってスライドさせて、作業机と壁の間のスキマに押し込む。
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農具を押し込んだあとは、(昨日文庫本棚から姿を変えた)ケミカル収納棚を配置させる。
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作業の合間には、↓こんな本を読んでた。
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ガレージを引き払ってから(1)

自宅とガレージでダブっている大量のケミカル類の収納は、最初専用の収納BOXを作るかなと思案していたが、文庫本を収めたキャスター付きの本棚を流用することにした。
並べていた文庫本は、別の本棚を整理すると容易に収めることができた。

但し、ホコリと錆びが浮き始めていたので、これを除去しなければならない。
バラせるところはバラして、ひたすらピカールで磨いた。
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作業机の右側、壁に沿って配置してみる。
ちょうど良いサイズ。
自作の手間がなくなって、ひと安心。
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午後、庭に放置してある荷物に手を付けた。
段ボール箱ひとつの中身を整理して、然るべき場所に収めた。
その他、外に置いて風雨にあてるとマズイものは、すべて室内に収納した。

PANTOを吊り下げていた収納ラックも、バラして室内へ。
6年前に組んだものだが、接着剤で固めることをしないでおいて良かった。

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ハイスピード只見

前回ぽん太さんとツーリングをしたのは、2010年5月か?
購入後3年を経過したGSを見ていないのだから、おそらく間違いではないだろう。

その4年ぶりのツーリングは、埼玉からぐるっと時計回りに福島県の只見をめぐるルート。
日帰りにしては距離が長いかも知れないが、二人だけなら動きやすかろう。

伊勢崎~沼田間のみ高速道路使用、あとはR17で新潟に入る。
ルートと時刻のせいか、GWらしき渋滞にも遭わず。
一本道のR252に入ったのは、10:30を過ぎた頃。

新潟・福島県境で桜休憩。
地面の白いのは、すべて残雪。
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場所は、おおよそここらへん。
数10m先に見えた建物は、発電所だった模様。

SRX下血。
ガソリンだったから、10分前の給油で入れすぎたためと判明。
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田子倉湖で休憩。
ダム湖にしては水の色が美しいのは、雪融けのなせる技か。
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只見の駅前食堂。
ドカ盛りが、おっさんにはキツイ。
が、唐揚げ定食美味しゅうございました。
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只見駅。
味も素っ気もないな。
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只見駅の、すぐ裏の神社。
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只見を出ると、R289を田島(南会津町)までひたすら走った。
自転車で写真を撮りながらのんびり走りたいなあ、という牧歌的な道を地元の皆さんに失礼なくらいの態度で走った。

田島からは、何度か走ってる通りR121を南下。
混んでたのは休憩に使った2ヶ所の道の駅くらいで、道は空いていた。

栃木に入ったあたりの下り車線で、ランエボとドカが大破していた。
ちょうど警察の現場検証中のようだった。
車両引き上げには、ちょいと面倒な場所だ。

ちょうど17:00を過ぎたばかりの日光市内、それに続くR122も空いていた。
R122草木湖より南は車が数珠繋ぎ、しかし、それでもペースは悪くない。

最後の休憩ポイント道の駅おおたで解散、435kmの行程は渋滞知らずのハイスピードツーリングだった。

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