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91鞍目、大げさに試すことが肝心

チームプレイを観る趣味はないので、平常運転で馬場突入。
馬場は、晴天なのに雨のときより生徒が少ない。
おかげで、いつもは上級者が使っている場所でのびのびレッスン。

割り当ての馬は先週と同じだが、先週よりは動いてくれた。
後半ぐずったが、概ね良好。

速歩では「拳の位置はヘソの前」と教えられてきたが、なかなかそれが出来ずにいた。どうしても手綱を短く持ってしまう。
今回「長すぎぢゃね?」というくらいに長く持ってみたら、それが当たりだった。馬はよく走り、思い通りのラインを描くようになった。
自分で乗っている間は客観的に見れないから、指導されたことは大げさにやるくらいでちょうど良いのかも。

曲がるときの体重移動も、認識を改めた。
バイクのときの癖で、つい肩から入って上体が倒れがちになるが、それよりも意識すべきは内側の足らしい。
上体は垂直のまま、曲がる方の足に荷重をかけるイメージ。
格闘技の踏み込みに似ている。

帰りは割引中のF800GSオイルエレメントを購入した後、緑の中を潜りながら帰ってきた。
Dscn7262


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