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5回目の仕込み

5回目のベーコンは、少しマジメに取り組んでみよう。

まずは、塩の量はきちんと測る。
肉の重さに対し5%を目安に。

肉    塩5%
436g → 21.8g
358g → 17.9g
422g → 21.1g

但し、0.1gまで測れるハカリがないので、そこは適当に。

そして、肉が柔らかくなるように玉ねぎを採用。
これは、肉の重さに対し3%を投入。
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午後、近所のスーパーに梅干用の梅を買いに行く。
Makoさんの影響を受けて、梅干作りにも手を出そうかと。
しかし、スーパーでは青梅しか無かった。
店員さんに訊ねると「これから出てきますよ~」とのこと。

夕刻母からTELがあったので、ついでに訊くと同じように
「今出ている青梅は梅酒用だから、これから出てくるんぢゃないの?」
と返答。

他にも分からないことがあるので、少しずつ調べていくことにしよう。

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92鞍目、「手綱緩めて」の意味とは

ここのところ、同じ馬が割り当てられている。
今回で3度目か。
自分としては不満は無いが。。。
何か意図があるのだろうか。

前回「手綱を長く持ったら上手くいった」ことを書いたが、今回は「手綱短く持って」と注意される。
同じ馬なのに。

ただ今さらながら気付いたことは、両手の手綱の長さは同じにするということ。

今まで「右緩めて」と言われたときは持つ位置を変えて、長く持っていた。
「右緩めて」と言われたら、わき腹に付けていた肘を伸ばして拳を前に出せば良いのね。

うーむ。。。


馬場の片隅に咲いていた紫陽花。
紫陽花といえばこの色、でしょ。
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マクロで発見

試し撮りの後、表面の汚れを拭いてたら発見した。
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風防って、ガラスではなかったのね。
アクリル?

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Time ATAC Aliumのアクスルシール&アクスルキャップ交換

先日届いた部品を交換した。
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↓右側がアクスルキャップ紛失。
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↓右側がシール自作、左側はシールにヒビワレ確認。
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アクスルシャフトを抜いて、
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新品シール挿入。
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ヌメヌメと見えるのは、ただのリチウム石けん基グリス
重荷重や高熱になるわけでもないので、これで充分だと思う。

↓ヒビワレシールは、外してみると予想以上の割れっぷり。
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アクスルキャップは、自転車にまったく関係ない工具で締め付ける。
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工具の最小ピッチがぴったり。
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完成~♪
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Lens,Bicycle&Coffee

前橋のカメラ中古市に行った。
グリーンドームは、いつの間にか下品な名前が付けられて、少し哀しい。

予想より高かったが、105mmマクロを購入。
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広角ズームの明るいレンズの価格を調べたかったが、まったく見当たらなかった。
今日は少し出遅れたから、もう売れたあとだったのかなあ。
やはりリーマンショック後が、いちばん出物があったように思える。

↓試し撮り。箱付き&本体傷無し、中身も問題ないみたい。
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支払いを済ませた後、再び物色していると右隣のオッサンと店員の会話が聞こえた。
「マクロある?」
「何mmですか? 望遠ですか?」
「いや、マクロ」
「何を撮るマクロですか?」
「だからマクロっつってんだろ!」
オッサンは頭が不自由らしい。うう、店員さん気の毒。

左隣のおじいちゃんは、FXとDXの区別が付いてない様子。
客は「ベテラン」って感じの年格好のヒトが多いのに、自分よりモノ知らない人が意外と多い。

次は、タキザワで小物物色。
そういや夏のセール中だっけ。10%OFFで購入。
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最後に、前から気になっていた県庁前の珈琲屋さんへ。
中身は、カルディみたいな品揃えに小さなカフェスペースをプラスしたつくり。
カルディと違うところは、店でローストするということ。
微かにマンデリンが薫るエクスで帰宅。
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スペシャライズドFSRの復権(2)

ボトムブラケットを外した。
部品を買うのは後にして、部品を買わずに済みそうなところを進める。
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次は、リアディレイラー。
土とグリスが混ざって、なかなか楽しめそう。
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2個のプーリーを外すところまでしか出来なかった。
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ボルトは、数種類のみ。
あとはカシメのピンを多用して、バラせない。
リアディレイラーの型式は、RD-M570。
シマノのwebサイトにパーツリストがUPされているが、これで確認しても同じだ。

ディレイラーに使用されている引っ張りバネは、外観上は特別なものには見えなかった。
外してサイズと引っ張り力を測ってやれば特定し、購入することはできそうだが、今回はしない。
表面的な錆で、まだまだ使えそうだから。
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このインナープレートは、金ブラシをかけた後にピカールで仕上げ。
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本体の大部分は、パーツクリーナーのノズルを突っ込み、汚れを吹き飛ばす。

パーツクリーナーが軸受けに浸透し、中途半端にグリスを溶かすことが考えられるが、そこは目を瞑った。
乾燥放置した後に、比較的浸透性の良いスプレーグリスで給油してやれば問題ないかと。

プーリーのところだけグリスを塗って組み直し、でひとまず完了。
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海外通販人柱  ~米メイン州Bikeman.comの場合

先日自作した、Time ATACのゴムブシュが売られていることを突き止めた。
ひゃっはー。

しかし、無名の海外サイトである。
知人に教えてもらったインプレまとめサイトにも、載っていない。
んぢゃ、人柱になってみるか。

↓webサイトに載っていた所在地をぐぐると、この店らしい。
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↓発注後のUSPS追跡では、このように送られたことが分かった。
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↓到着の荷姿。ステッカーのレアさ加減がシビレる。
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ゴムブシュの正式名称は
Time ATAC Aluim Z Outside Axle Seal
という。
$7/個、4個発注したから$28である。

併せて、
Time ATAC XS Axle Cap
も買った。
アクスルシャフトのいちばん外側に取り付けられたキャップだ。
無くてもすぐには困らないが、摺動部への泥などの侵入を防ぐものと考えられるので、長期的には必要な部品。
1個脱落&紛失していたので、購入。
$4/個、2個購入で$8。
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送料が16$ほどかかり、総額$52。
送料が予想より少し高めだったが、¥5,300でビンディング2set延命できるなら、まあまあかな。

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スペシャライズドFSRの復権(1)

ショーグリで味を占め、スペシャのMTBにも手を着けた。

六畳一間に2台も置くと、さすがに狭い。
つーか、20インチに見慣れていたから、26インチが巨大に見える。
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どーすっかなー、としげしげと眺めたあげく、
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チェーン切って、ペダルとクランク外した。
一回経験すると、さすがに早い。
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このクランクは、TL-FC10だけで良いのね。
今日は、ここまでにしておくか。

作業環境も手を加えた。
蛍光灯の作業灯ではどうにも暗いので、LEDスタンド購入。
もはや蛍光灯スタンドと値段変わらんのね。密林で¥9,000ちょい。
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91鞍目、大げさに試すことが肝心

チームプレイを観る趣味はないので、平常運転で馬場突入。
馬場は、晴天なのに雨のときより生徒が少ない。
おかげで、いつもは上級者が使っている場所でのびのびレッスン。

割り当ての馬は先週と同じだが、先週よりは動いてくれた。
後半ぐずったが、概ね良好。

速歩では「拳の位置はヘソの前」と教えられてきたが、なかなかそれが出来ずにいた。どうしても手綱を短く持ってしまう。
今回「長すぎぢゃね?」というくらいに長く持ってみたら、それが当たりだった。馬はよく走り、思い通りのラインを描くようになった。
自分で乗っている間は客観的に見れないから、指導されたことは大げさにやるくらいでちょうど良いのかも。

曲がるときの体重移動も、認識を改めた。
バイクのときの癖で、つい肩から入って上体が倒れがちになるが、それよりも意識すべきは内側の足らしい。
上体は垂直のまま、曲がる方の足に荷重をかけるイメージ。
格闘技の踏み込みに似ている。

帰りは割引中のF800GSオイルエレメントを購入した後、緑の中を潜りながら帰ってきた。
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ショーグリの常時携行品を揃えた

ショーグリを本格的に動かすために、常時携行品を揃えなければ。
・マルチツール
・タイヤレバー
・ポンプ
・スペアチューブ
をサドルバッグに収めれば、自分としてはひと安心できる。

このうちポンプとスペアチューブは、譲り受けた部品一式の中に入っていた。
サドルバッグは、買ったはいいが使わずにいたフレームバッグで代用する。
残りは、マルチツールとタイヤレバーのみ。
上手くいけば、どちらともホムセンで揃う。
ということで、買出しにショーグリで出発。

寄り道して、妻沼方面へ。
福川の昭和橋。「2輪のみ通行可」なので、鳥の声のみ喧しいという素敵な環境。
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遠くの空に瞬く光は、利根川発着のグライダー。
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ヤギが放し飼い。
その奥に、旧型ミニや旧型ビートル,古いBMWなどが放置。マニアのストックヤードか。
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こちらのヤギは、囲いの中。
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知人に教えてもらった、中山道と秩父往還の境目の道標を見に行く。
ここらへんは、越してきたときからウロウロしてたのだが、気付かなかったな。
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ホムセンに寄って、マルチツール購入。
携帯工具はその場がしのげれば良いから、安物で済ませる。
¥500なり。
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ホムセンには、タイヤレバーは鉄製のものしか売ってなかった。
アレ、リムを傷付けそうでイヤなんだよね。
行きつけの自転車屋で、ボントレガーの樹脂製のものを購入。
2本セットで¥300なり。
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さて、収めるフレームバッグとは、トップチューブに装着するもの。
PANTOに着けたら、ペダリングで膝に当たり使えなかったのだ。
ショーグリではどこにも当たらずに、復活させた。
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でも、サドルの下にも着けられた。
こっちの方が良いだろうか。
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BBを組み直した結果

仕事から帰って、すぐに近所を試走。

ぐりぐりゴロゴロという感触が消えていた。
以前は、漕ぎ出しの10mほどで感じ取れた感触が。

「組み直し」で正解だった。

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SOLUS TEAM SPORTS300の電池交換

心拍数測定を目的に購入後3年を経て、液晶画面の表示が消えた。
あまりの安さに、買ったときは電池交換するまで使えないだろうと予想していたが、裏蓋には「緩めていーよ」といわんばかりに4本のビスが見えたので、電池交換を試みた。

裏蓋を外すと、板バネで固定されている電池が現れた。
バンドと一体成型のケースの、ムーブメントの外周には同じく一体成型の防水パッキンが確認できる。意外と、防水構造がマトモだ。
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板バネはL字型で、短い辺の方をムーブメント側の突起に引っ掛ける構造となっている。
その短い辺をマイナスドライバーの先を使ってこじると、板バネは外れる。
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ケースとムーブメントは、簡単に外れる構造だった。
4本のビスで防水を維持しつつ、ここまで分解できる(=部品数が少ない)構造は、自分の仕事の上でも見習いたい。
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電池は、CR2032。
新たに買ってきた電池(画像左)はホムセンブランドだが、「FDK」の刻印から察するに富士通系電池メーカー・FDK株式会社のインドネシア工場製であるらしい。
これは¥200だが、店の棚の隣に並んでたパナソニック(日本製)は、¥270だった。
この価格差は人件費と為替だけによるものなのか。。。さて。
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Time ATACのゴムブシュ自作

さて、Timeのペダルに必要なのはベアリングではなく、ゴムブシュである。
それも特殊形状の。
↓シャフトがテーパになってるので、マジメに再現しようとするとこんな形になる。
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素人がこんなモノは作れないので、大いに形状をはしょる。
 外径φ18
 内径φ15
 厚さ5
の、単純なゴムワッシャとして。

厚さ5mmのゴム板は持っていた。
内径は革用のφ5ハトメでひたすら抜き、外径はハサミで切り抜いた。
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。。。自分の工作センスに泣きたくなるが、今は機能を再現することに努めよう。

出来上がると、すぐに組んでみた。
ゴムブシュが生き残っているもう1個と比べると、ゴムの摩擦が大きい。
ただ、感触は滑らかなので、我慢できるだろう。
つーか、こんなわずかな擦動抵抗、きっと気付かないよ。特に自分の場合。
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我が日本のベアリングはァァァアアア世界一ィィィイイイ

昨日の部品整理中に思い出した、Time ATACの存在。
2個のうち1個のゴムブシュが千切れ飛んで、軸方向に数mmほどペダルが往復スライドする構造となってしまい、走っていると落ち着かない。
故に、長期保管してあったものだ。
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ふと「コレってバラせるんかな」とぐぐって見ると、ある程度まではバラせる様子。
ナットを緩め、
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中心のシャフトをポンチで叩くと、するっと抜けた。
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「叩く」っちゅーのはベアリングのためによろしくないと思うのだが、こんな小さなプーラー持ってないし。

中を覗くと、メーカと型式が確認できた。
やはり日本製、NMB(ミネベア)ですよ。
型式は、1560ZZ。つまり、
 外径15mm
 内径6mm
 両側シールド付き
ということで。
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しかし、何バラしても、ベアリングは日本製が顔を出す。
すると、常にシュトロハイムの名言が頭を駆け巡ってしまうのだ。
Syutoro

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ショーグリ残件

どうせ当分雨で乗れないのだから、と放置していたショーグリを仕上げた。
といってもチューブに空気を入れて、ブレーキやディレイラーの動作チェックをするだけ。
そのとき、思い出してしまった。
タイヤに亀裂が入ってたんだっけ。
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近所の試走を終えたあとに、車体と一緒に譲り受けた純正品のタイヤに交換するか。

ショーグリ同様、1年以上放置していた本に取りかかる。
クライマー17人のインタビュー集だが、今日15人を終えたところ。
危険な生き方をどのような言葉で表現しているか、それが興味深い。
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午後、ショーグリ純正品の処分を済ませた。
シフトレバーやワイヤー系は廃棄決定。
クランクやペダルは残しておく。
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クランクはアルミの無垢なので、もったいない。
いずれ工作の材料として切り刻んでしまうかもしれない。ふふふ。

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ショーグリのチェーン交換

ボトムブラケットは、交換せずに組み直した。
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チェーンは錆びていたので、交換することに。
ただ錆びているとはいっても、それはプレートの露出面だけであり、擦動面は油分が保持されて錆びる隙は無い。
機能上問題ない。。。いや、もったいないけど、見栄えを重視して交換だ。

チェーンは近所のPANTOを買った店に求めたら、「DURA-ACE」などと記されたハイグレードのものしかなかった。SORAに使われてるレベルで充分なんだけど。。。
早くイジリたかったので、勢いでお買い上げ。
¥3,000なり。。。げふ。
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噂のミッシングリンクも買ってみた。
スペアのコマのようなものが、2個で¥1,000近いとは。。。本体に比べて割高感ありすぎ。
バイクだと、着脱式のクリッププレートが本体に含まれているのになあ。
変なところが遅れているのは、何故なのだ。
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しかも、取り外し回数に制限ありかよ。
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取り付けは、本体を1コマ削って、嵌めるだけ。
工具を使わずに嵌められるのが、良いところ。
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と、一仕事終えた後で、ネットでネガな意見を見つけてしまった。
むむう。


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ショーグリなんて新車で買うモンじゃねえ、と思った

ショーグリの、バラシた部品を脱脂した。
ガレージから引き上げて、たっぷり残っているパーツクリーナーをふんだんに使って。

金属のみで造られている部品はガソリンか灯油でじゃぶじゃぶ洗うのがいちばんなのだが、アレはアレで洗油の処理が面倒だからねえ。

機械の作動に影響のないくらいは油汚れが落ちて、満足。
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前オーナーが交換した(新車時に付いてた)部品は、段ボール箱に収めてある。
それらもついでにキレイにしようか、と取り出したところ。。。
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あまりの質の悪さにゾッとした。
特に、スプロケット。
不均一な形状の歯に、粗悪なメッキ。
ギリギリ機能上は問題ない、というレベル。

こんな部品が付いてる自転車を、5万以上で売っているのか。
こんな粗末な部品の自転車が、公道走っているのか。

うーむ。

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チェーン切り

別件の買物でホムセン寄ったついでに、チェーン切りを買った。
¥1,080なり。

自転車のチェーンの規格もよく分かってないが、HGサイズのチェーンと並べてあったし、まあ使えるだろうと。
実際、使えたし。
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バイクで使ってるチェーン切りと並べてみると、やはりサイズがまったく違う。
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オクタリンク! そういうのもあるのか

バーテープを巻いただけで放置していた、ショーグリに手を着けた。
巻いた後に乗ったとき、ボトムブラケットのあたりから踏み込む度にグリグリと嫌な感触が。
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んぢゃ交換すっか、と手持ちの工具でバラしていったら、あっという間に行き詰った。
クランクもボトムブラケットも規格多すぎ、工具分からなすぎ。
ついでに、エラソーにテキトーに書いてるwebサイト多すぎ(←お前が言うな)。

ホーザン&タキザワのカタログとネットのバラし画像を見比べて、少しずつ専用工具を揃え、今日やっと外すことが出来た。

↓①オクタリンクのクランクを外す。工具は、2種類1組。
  シマノTL-FC10 コッタレスクランク専用工具 ¥1,627
  シマノTL-FC15 クランク抜き工具 ¥513
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↓②ボトムブラケット左側のロックリングを外す。
  ホーザンS形ヘッドまわし C-205 ¥1,723
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↓③最後にボトムブラケット右側から本体のセレーションを緩めて外す。
  シマノTL-UN74-S アダプター戻し工具 ¥985
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↓「工具はこのように付ける」という画像を捜し求めたのだが、見つけられなかった。
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最後の工程で使ったモンキーレンチは、画像の通り柄が短く、大したトルクをかけられない。にもかかわらず、するっと緩めることが出来た。

最初の組み付けの段階で設計仕様通りのトルクをかけていないか、フレームとのねじ嵌合精度がオソマツでトルクをかけることが出来ないのか。
踏み込みのときの感触は内部ベアリングの異常(磨耗等)ではなく、組み付けの問題かも知れない。

単体で触ると、ベアリングの異常らしき感触は感じられない。
さて、このまま組み直すか、新品買うか。。。来週まで悩んでみようか。

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