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我が日本のベアリングはァァァアアア世界一ィィィイイイ

昨日の部品整理中に思い出した、Time ATACの存在。
2個のうち1個のゴムブシュが千切れ飛んで、軸方向に数mmほどペダルが往復スライドする構造となってしまい、走っていると落ち着かない。
故に、長期保管してあったものだ。
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ふと「コレってバラせるんかな」とぐぐって見ると、ある程度まではバラせる様子。
ナットを緩め、
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中心のシャフトをポンチで叩くと、するっと抜けた。
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「叩く」っちゅーのはベアリングのためによろしくないと思うのだが、こんな小さなプーラー持ってないし。

中を覗くと、メーカと型式が確認できた。
やはり日本製、NMB(ミネベア)ですよ。
型式は、1560ZZ。つまり、
 外径15mm
 内径6mm
 両側シールド付き
ということで。
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しかし、何バラしても、ベアリングは日本製が顔を出す。
すると、常にシュトロハイムの名言が頭を駆け巡ってしまうのだ。
Syutoro

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