« Time ATACのゴムブシュ自作 | トップページ | BBを組み直した結果 »

SOLUS TEAM SPORTS300の電池交換

心拍数測定を目的に購入後3年を経て、液晶画面の表示が消えた。
あまりの安さに、買ったときは電池交換するまで使えないだろうと予想していたが、裏蓋には「緩めていーよ」といわんばかりに4本のビスが見えたので、電池交換を試みた。

裏蓋を外すと、板バネで固定されている電池が現れた。
バンドと一体成型のケースの、ムーブメントの外周には同じく一体成型の防水パッキンが確認できる。意外と、防水構造がマトモだ。
Dscn7209

板バネはL字型で、短い辺の方をムーブメント側の突起に引っ掛ける構造となっている。
その短い辺をマイナスドライバーの先を使ってこじると、板バネは外れる。
Dscn7210

ケースとムーブメントは、簡単に外れる構造だった。
4本のビスで防水を維持しつつ、ここまで分解できる(=部品数が少ない)構造は、自分の仕事の上でも見習いたい。
Dscn7211

電池は、CR2032。
新たに買ってきた電池(画像左)はホムセンブランドだが、「FDK」の刻印から察するに富士通系電池メーカー・FDK株式会社のインドネシア工場製であるらしい。
これは¥200だが、店の棚の隣に並んでたパナソニック(日本製)は、¥270だった。
この価格差は人件費と為替だけによるものなのか。。。さて。
Dscn7213

|

« Time ATACのゴムブシュ自作 | トップページ | BBを組み直した結果 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Time ATACのゴムブシュ自作 | トップページ | BBを組み直した結果 »