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電池3本も使わせるって、どーゆーことなのか?

もう少しライトの話を続ける。

先日のキャンプで役目を果たしたハンディLEDライトは、ケースに亀裂が入っている。
ダイソーできまぐれに買った樹脂ケースのものだから、さもありなん。
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他のキャンプ道具に揉まれて、使おうとしたら粉々になっていたというのは避けたいので、別件の買物のついでに少しマシなものを買ってきた。
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アルミケースで防雨仕様、理想の単3×1本タイプ。¥600なり。

さて、修理したとはいえ、3年前に買ったヘッドランプも次を考えておくかとぐぐると、最近のは悉く単3×3本、または単4×3本を必要とするものばかり。
ペツルパナも。GENTOSはまだあるけどamazon在庫品は消滅。

なんじゃそりゃ。
何故に、そんなに電池必要なのよ?

そこまで照度が必要なのは、職業的なヒトか夜も登るヒトでしょ。
フツーの人は、そんな照度要らないって。
単3電池1本でも、半径10~20mは歩行可能なくらい照らせる。
つーか、フツーの人は夜に行動すると事故の元。

逆に、電池3本も揃えないと使えないというのはリスク高すぎ。
1本でも確実に灯りを点せる方が、生存率(?)高いのではないか。
まずは、最低限行動できるだけの灯りを。

単3×3本が必要なシチュエーションもあるっていうのは理解できるが、単3×1本もラインナップしておくべきではないの、メーカーさん?

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99鞍目、斜め横歩き2

何とか慣れてきたと思った馬だったが、上手く動かせない。
駆歩が、ほんのわずかしか出せず。

後半みっちり、斜め横歩きの反復。
この動作は、自分では出来ているるもりなのだが、傍から見るとどうなのか。
今度動画撮ってみるかな。

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液漏れヘッドランプの修理

先日のキャンプのとき、ヘッドランプの電池が液漏れしていることが判った。
キャンプや山にはヘッドランプとハンディライトの二つを持っていくし、常時携帯のライトも有る。つまり、そのとき3個のライトを持っていたから、1個が壊れても難なく旅を終えた。

帰宅後。
さてどうすっか、とまずはクリーニングを試みる。
綿棒+アルコールで拭きはじめたら、端子のバネが取れてしまった。
バネを固定していた金属の爪も、4本中2本が折れた。
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綿棒+ピカールで、端子とバネを磨いてみる。
ある程度まで磨いたあと、新品の乾電池を組むと、光った。

但し、常に外から端子(キャップ)を押さえている必要がある。
よく見ると電池が収まるケースが割れて、キャップをねじ込んでも中の端子が浮いてしまう状態になっていた。

↓「浮き」が確認できる。
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↓キャップを外すと、雄ねじが切ってあるケースの一部が傾いている。
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ケースの割れは、接着剤で接合した。
衝撃に強い弾性接着剤の方が良いだろう。
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接着後は、万力で48時間固定する。
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端子は、ハンダで接合した。
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接着剤の完全硬化後、通電・点灯を確認。
あと数回のキャンプなら使えるだろう。
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キャンピングラジオ

ラジオを買った。
今持っているモノの後継機種を。

ソニーのICF-SW23。
旧品は、ICF-SW20。

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操作系やサイズは同一、重量はマイナス15g。

試しにFMヨコハマを拾ってみたら、若干受信感度が良い(雑音が少ない)。
20年前より電波が飛び交う現代に即した回路に設計し直した。。。なんてこともしてるのかな?

破損したアンテナ基部周りと同じ構造なのが、惜しい。
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先日のキャンプでは携帯ラジオしか連れていかず、NHKしか選択肢がない状況に陥った。
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次のキャンプでそのような不便を避けるためにポチッた、というワケで。

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再びゴローにバイク用ブーツを発注した

巣鴨のゴローを訪れた。
10年前作ったバイク用ブーツを、再び発注するために。

今もそのブーツは現役で、ゴアテックスブーティにより未だに豪雨でも水が染み込まず、もう「一生コレしか履かない」というほどのお気に入り。

しかし、個人店はいつ店を閉めるかわからないという危機感から、早めにバックアップ体制を整える必要があると考えた次第。

前回のときも既にカタログ落ちだったのだが、今回はもう確実に「廃番」ということで若干の追加料金が発生することになったものの、無事受注していただいた。

「最近は、皆スクーターばかりだからなあ。売れないんだよ。前は1,000足/年売れたこともあったのに」
とは、店主の弁。

私の発注した「360」は前述の通り廃番だが、「軽登山とバイクツーリングに」という売り文句の「ワンタッチダックベルクロ」はまだカタログに載っている。

こういうブーツならアウトライダーやツーリング記事多めの雑誌の読者に受けそうなものなのに、価格もオーダーメイドにしては高くないのに、バイク雑誌は採り上げないんだよなあ。

最近の登山ブームで山岳雑誌の露出は増えたらしいから、バイク雑誌にも採り上げて欲しいものである。
そして、いつかは「360」が再び通常価格で買えるようになって欲しい。

※今は隣が工事中で、巣鴨駅から歩いていくと看板が見つけづらい。。。
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一里塚が気になる

三日目にして、ようやく磐梯山が顔を出した。
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会津若松は霧だろうか。
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隣のハーレー乗りに挨拶して、8時頃走り出した。
今日は、ソバの花咲く県道67号線で南下する。
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山道は狭い。クルマは通らない方が無難。
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峠を越えて、須賀川市へ。
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天栄村R294沿いのコンビニで、早めの休憩。
福島を出る前に、↓コレを買っておかねば。
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コンビニの前・R294を横切って直進する道は、狭いけど南下できそうだ。
とりあえず突っ込む。

先刻の67号線同様狭い山道を登ると、広めの三叉路にぶつかった。
古の街道っぽい。
ああっ、一里塚跡まで在るではないか。
むはー。
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白河まで抜けると、以降は往路と同じ道を辿った。
往路同様に那須では他県ナンバーでペースを乱されたが、法定速度+αで流れているから良しとしよう。

矢板の西隣・塩谷町では、放射性廃棄物処分場の問題が噴出していた。
広範囲にばら撒いて、どーするのさ。
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宇都宮の郊外で。
トイレ休憩のためとはいえ、こんなにも俗悪な施設に足を踏み入れてしまった。
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ついでにパン買って、昼食。
さらについでに、噂のレモン牛乳。
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思ったより美味しい。つーか好きな味だ、コレ。
次は、もう1社の方も試してみるか。

道の駅を出た後はくねくね県道乗り繋ぐも、再び足利経由で14:00に帰宅。
陽が落ちるまでテントとシュラフを乾して、旅は終了。


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除染が気になる

朝は、雲が多かった。
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数年前に衝動買いしたドリッパーを初めて使った。
全然使える。旨し。
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テント畳む頃には、雲はまばらになっていた。
湖畔の道路は、まるで海岸のような景色。
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湖畔から数km南下した先の山には、風車が林立。
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布引高原は、風力発電所だった。
それは良いけど、なぜ焼きイカの匂いが漂う?
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風車はドイツ直輸入だそうな。
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昨夜入り損ねた風呂に入らねば。
猪苗代湖から郡山へ抜ける山中にある、休石温泉で湯に浸かる。
ココのご主人、先日ライダーに復帰して、今納車待ちだそうな。
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ストーブのガスが残り少ない。
ガス缶求めて、R4南下。
温泉からいちばん近いホムセン、カインズには置いてなかった。熊谷のカインズにはあるのにな。
須賀川のホーマックで、ようやく購入。

そのまま、さらに南下。
鏡石町にあるという、キャンプ場が使えるか確認するために。
不親切な案内標識ながら辿り着くと、「キャンプ場は除染が済んでないから使用禁止」とのこと。
ああ、ここはそういう土地なのね。

この旅唯一のダートを数100m走って、白河市郊外へ。
このあたりに外乗の出来る乗馬クラブがあると訊いたが、見つからず。
ま、昨日同様空模様も怪しくなってきたし、また今度。
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猪苗代湖に戻って、再びキャンプ。
今度は、静かな浜辺に張った。
海と違って満潮になることもないし、豪雨で急激な水位上昇も考えられなかったし。
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まだ陽は高い。陽射しもキツイ。
日陰に横になって、ラジオを聞きながら、お茶にした。
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夕食は、昨日より大きめのスーパーで買出し。
ご飯を炊くだけ、で済ませた。
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今夜は、静かだ。
昨夜の場所は、昨夜より混雑していてうるさいようだが、浜辺は快適だった。
近くにソロのハーレー乗りがいたが、ソロで走るような男は静かに過ごすことができるのだ。

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谷が気になる

トップケースにキャンプ道具を詰め込んで、熊谷から足利経由でR293を北上した。
ダンプが多く、やはりこのルートは快適とは言えない。
熊谷~宇都宮間の快走ルートを探さねば。

宇都宮郊外で「自家製麺・セルフ」という看板に惹かれ、うどんの昼食。
丸○製麺とは比較にならない、味と安さ。
温泉卵と天ぷら(たこ&にんにく)付けて、大盛り¥640也。
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R4と並行できそうな栃木県道63&30号線をひたすら北上。
那須に近付くと他県ナンバーが目立ち、ペースが落ちる。鼻につく店も、頻繁に視界に入る。
そろそろR4かというところは、林間のプチ峠。暑い盛りは涼しかろう。

R4に入って、少し南下。
東北本線・豊原駅に到着。
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駅を出て、北側。
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駅舎内。
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駅を出て、南側。
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駅前道路を北側に進むと山を降り、水田が広がる。
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その先には、鉄橋。
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実は、今日の目的はここに来ることだった。
夏に東北本線に乗ったとき、車窓から望めるこの谷が気になった。

関東の外れに似つかわしくない、深い谷を渡る鉄道。
周辺の風景が気になって、今日来るまではGoogleMapでぐりぐり見ていた。

鉄橋は、さすがに歴史がありそう。
地震にも、よく耐えたな。
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しばらく写真を撮っていると、ゴロゴロと雷雲が近付いてきた。
那須で降られたから、ここもすぐに降るだろう。

退散してR294を北上し、猪苗代湖の南湖畔に到着。
狭いけど無料のキャンプ場に、テントを張った。
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夕食は、最も近い小さな食料品店で無理やり見つけたレトルトハンバーグと舞茸がおかずだ。舞茸は、塩で味付けして炒めただけ。
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キャンプ場は無料・3連休・首都圏至近の3点が揃って、カオスだった。
ほとんどが家族連れ、ハーレー集団もいて、キャンキャン吠える小型犬を連れてきたバカもいる。
隣のおとなしめの家族の話し声さえ、耳障りだ。
22:00には寝付けたが。。。キャンプ場には普段の夜更かし生活は持ち込んで欲しくないんだよなあ。

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深谷商業高校一般公開

せっかく晴れたから、深谷まで散歩。
陽が当たっても、風は涼しげ。
酷暑に抑えこまれて自転車乗る気しない、なんて心配は過ぎ去った模様。

深谷商業高校を覗くと、旧校舎が一般公開していた。
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↓上図赤円内拡大
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昭和9年というと、そろそろ日中戦争という時代。
射撃場設置というのが、時代を反映してる。

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帰りは、東方城址をナメて帰宅。
何もない土台みたいなところだけど、周囲は静かな農村なのでのんびり走れる。
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98鞍目、関節カタイのに

前回の鈍い馬から抜け出し、速歩がスゴイ楽。
駆歩もすぐに出る。
何度も乗った馬だったけど、こんな素直だったっけ?

駆歩のとき、「脚が突っ張らせないで」と注意される。
腿からフクラハギで馬体をホールドしたまま足首を柔らかくしておく、と指導されたが、それってかなり意識しないと無理。
自然に出来るようになるまで、だいぶ時間がかかるな。。。

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ノーマルのMD30もナカナカだろ?(ニヤリ)

そういえば、先週も「バイクらしい、イイこと」あったので、書き残しておく。

乗馬の帰り、同じく拍車を着けたまま、XR(MD30)でR17バイパスを南下したときのこと。
途中給油して、GSから出ようとしたとき、3人組のモタード乗りが目の前を横切っていった。
自分の帰路と同じ方向。。。追いつけるかな?とアクセル開けると、信号待ちで追いついた。

信号が青く光ると、3台のうち2台は鋭い加速で飛び出していった。
こちらも、めいっぱい開ける。
次の信号の直前で、その2台を抜いたあと赤信号で停止。

青信号もう一回、2台は同じ調子で加速していく。
1台は2stなのに、ヤル気ないみたい。
今度も2台に追いついて、追い抜く。んで、間もなく赤信号。
そっか、モタードだから加速重視なんだね。スプロケ歯数増やしてるのね。高速は伸びないのね。

3回目、同じように加速する。
今度は、次の信号まで距離長いよ。
追い抜いたあとミラーを見ると、それなりに開けている様子。
うは。ヤル気見せてくれて、オジサン超ウレシイ。

ニヤけてる間に、自宅への左折地点が迫ってきた。
アクセル緩め、しばし待つ。
振り返った視界に彼らの姿が見えたとき、んぢゃあね、と右手を上げた。
向こうも応えてくれた。

降りて、話がしたかったなあ。
そして言ってみたかった。
「ノーマルのMD30もナカナカだろ?(ニヤリ)」


↓画像は、2000年1月ごろのハイエース&MD30
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「聞き書 埼玉の食事」

数年前から面白い小説を掘り当てるのが難しくなってきたので、古典や実用書を読むようになった。

古典は梅雨の時季に古事記を読み終えて、今は日本書紀が読みかけ。
SFの名作と言われる、「夏への扉」も積読状態。

実用書は、農山漁村文化協会(農文協)の「農家が教える」シリーズが読みやすくて、面白い。
疲れて早く眠りたいけど、短時間で何か活字が読みたい、というときにピッタリ。
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最近、同じ農文協の「聞き書 埼玉の食事」を読み終えた。
読み終えたといっても、事典の側面があるからマジメに字面を追うのはツラく、後半1/3は斜め読みで飛ばしてしまった。

埼玉県内のいくつかの地域の、昭和初期の食生活に迫ったものだが、自分の予想以上にウドン率が高くて、読んでるだけでおなかいっぱい。
さらに、サツマイモが追い討ちをかけてくる。
基本的に、埼玉の農家は麦と雑穀の世界だった。

これが川越の商家になると、お菓子のバリエーションが増え、都会っぽい雰囲気になる。

さすがに、海の魚は少ない。
秩父などは、サンマがご馳走の一品として数えられる。
今でも、あまり感覚は変わってないように感じるなあ。

このシリーズは、47都道府県すべて刊行されてるらしいのだが、次は何を読もうか。
近くて好きなところといえば、群馬か新潟。。。魚が食べたいから、新潟にしようかな。
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