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100鞍目、視線は完全に正面に

駐車場にクルマ多いのに、生徒少ない。
自分の組は、二人だけ。
しかも、お相手は完全ビジターで、経験はあれどココは初めてのヒトみたい。
自分は先頭走らされ、イントラ氏はそのヒトにかかりきり。
背後で聞こえる指導を自分へのものと受け止め、半分自習状態。

後半は、完全に自習。
広い馬場に移って、速歩から駆歩まで。
コースも自分で勝手に決めて、基本の外周から輪乗り,覚えたての斜め横歩きまで今までの経験をすべて組み込んで、ひたすら走る。

いつもは「ああして、こうして」と指導に従うのだけど、自習状態だと自分で考える余裕が出来て(=理解が深められて)、とても良かった。

あ、そういえば「今日は上手く乗れたな」という感触だったけど、視線というか「首を前に傾けるな」ということを注意されたっけ。
「地面を見るな」とはよく言われてきたし、自分でも意識していたけど、まだ足りないようで、完全に「正面を向く」ということが必要みたい。
常に路面状況を見る、というバイク乗りの癖が裏目に出た模様。

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